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マルマエ(6264)・事実前進

中国・韓国におけるFPD設備投資の増加

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-13。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – 2026-10-132016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 420242025: 020252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進www.data-max.co.jp

    「FPD分野でも中国向けOLED投資を背景に受注が高水準で推移した。」

    中国向けOLED投資を背景とするFPD受注の高水準推移が、具体的な通期実績として報じられた。
  2. 2026-10-09前進業績予想の修正

    「FPD分野におきましては、G8およびG6OLED投資が再開し、好調に推移いたしました。」

    FPD設備投資について、G8およびG6 OLED投資の再開と好調推移が記載された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「FPD分野におきましては、2026年に入り中国向けを中心に設備投資が増加しております。」

    中国向けを中心に、2026年に入ってFPD設備投資が増加したとの市場進展が記載された。
  4. 2026-04-03前進決算

    「FPD分野におきましては、2026年に入り中国向けを中心に設備投資が増加しております。」

    中国向けを中心とするFPD設備投資の増加が実績として記載された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「FPD分野におきましても、液晶向け設備投資の停滞が続く一方で、IT機器向けのG8 OLED設備投資が拡大し始めました。」

    液晶投資の停滞が続く一方、IT機器向けG8 OLED投資の拡大が新たに明確化された。
  6. FY2024-Q3OLED投資計画増加・一部後ずれ有価証券報告書

    「FPD分野では、G8 OLED(有機EL)の投資の一部に若干後ずれの動きが見られましたが、OLED全体の投資計画は増加傾向にあります。」

    G8 OLED投資の一部に若干の後ずれが生じた一方、OLED全体の投資計画は増加傾向となり、FPD投資の回復対象が具体化した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「FPD分野におきましては、液晶向けの投資再開が見込めないなか、OLED(有機EL)の投資計画が続いており、市場は低調ながら底堅く推移いたしました。」

    液晶向け投資の再開が見込めない一方、OLED投資計画が続き、FPD市場が低調ながら底堅く推移する状況が継続している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、FPD分野におきましては、液晶向けの投資再開が見込めない中、G6およびG8.5OLED(有機EL)の投資計画が続いたことにより、市場は低調ながら底堅く推移いたしました。」

    液晶向け設備投資について再開が見込めないとの認識が示された一方、G6及びG8.5 OLED投資計画は継続し、市場は低調ながら底堅く推移した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「FPD分野におきましても、テレビ、パソコン、スマートフォンの全分野で需要が落ち込んだことを原因として、液晶と有機ELともに需要が停滞しました。」

    テレビ、パソコン、スマートフォンの全分野で需要が落ち込み、液晶・有機ELの双方で需要が停滞した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「FPD分野では、低調ながらG6 OLED(有機EL)で投資計画は続くもののG10.5液晶パネル向け投資が減少したことにより、市場は停滞いたしました。」

    G6 OLED投資は低調ながら継続する一方、G10.5液晶パネル投資の減少によりFPD市場が停滞する状況が継続している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「FPD分野におきましては、低調ながらG6 OLED(有機EL)で投資計画はつづくもののG10.5液晶パネル投資が減少したことにより、市場は停滞いたしました。」

    G6 OLED投資は低調ながら継続した一方、G10.5液晶パネル投資が減少し、FPD市場が停滞したと記載されている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「FPD分野におきましては、G10.5液晶パネル投資とG6 OLED(有機EL)投資が続きましたが、液晶パネル向けの投資は期末にかけて停滞傾向が出始めました。」

    G10.5液晶及びG6 OLED投資が続く一方、液晶パネル向け投資に期末にかけて停滞傾向が出始めた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「FPD分野では、G10.5液晶パネル向け投資が一段落しましたが、中国向けのG6 OLED(有機EL)向けの設備投資は比較的好調に推移し、新たにG8 OLED向け投資が動き始めました。」

    G10.5液晶投資が一段落する一方、中国向けG6 OLED投資が比較的好調に推移し、新たにG8 OLED向け投資が始動した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「FPD分野におきましては、前期の停滞からは回復し、過去ピークに比べると低水準ではありますが、中国向けの中小型OLED(有機EL)投資やG10.5液晶パネル投資がおおむね好調に推移いたしました。」

    前期の停滞から回復し、中国向け中小型OLED及びG10.5液晶パネル投資がおおむね好調に推移したと記載されている。ただし過去ピークに比べると低水準である。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「FPD分野におきましては、中国向けのG6 OLED(有機EL)投資が回復傾向であり、G10.5液晶パネル投資にも回復が見られました。」

    中国向けG6 OLED投資の回復傾向及びG10.5液晶パネル投資の回復が継続して記載されている。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「FPD分野では、一時停滞がみられたものの中国向けのG6 OLED(有機EL)投資が急回復し、G10.5液晶パネル投資にも回復がみられました。」

    一時停滞していた中国向けG6 OLED投資が急回復し、G10.5液晶パネル投資にも回復がみられたと記載され、投資回復が具体化している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「FPD分野では、一時停滞がみられたものの当初想定に比べ中国向けのG6 OLED(有機EL)投資やG10.5液晶パネル投資に回復の動きがみられました。今後もFPD投資計画の回復傾向はしばらく継続する見通しです。」

    一時停滞していた中国向けG6 OLED及びG10.5液晶パネル投資に回復の動きがみられ、今後も回復傾向が継続する見通しと説明している。
  18. FY2021-Q1投資対象の分化と一部再開有価証券報告書

    「FPD分野におきましては、G10.5液晶向けの投資が一段落しましたが、G6 OLED(有機EL)向けの投資が継続しました。また、停滞していたスマートフォン向けの設備投資に再開の動きも出始めました。」

    G10.5液晶向け投資が一段落する一方、G6 OLED向け投資は継続し、停滞していたスマートフォン向け設備投資には再開の動きが出始めた。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「FPD分野におきましては、中国向けのOLED(有機EL)投資やG10.5液晶パネル投資が続きましたが、新型コロナウイルス感染症の影響でOLED投資には若干減少傾向が見られました。」

    中国向けOLED及びG10.5液晶投資は続いたが、OLED投資には新型コロナウイルス感染症の影響による若干の減少傾向が記載され、前期の停滞傾向から弱含みが具体化した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「FPD分野では、中国向けのOLED(有機EL)投資や、G10.5液晶パネル投資が続きましたが、新型コロナウイルス感染症の影響でOLED投資に停滞傾向が出始めました。」

    中国向けOLED及びG10.5液晶パネル投資が続く一方、新型コロナウイルス感染症の影響によりOLED投資に停滞傾向が出始めた。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「FPD分野では、中国向けのG6 OLED(有機EL)投資やG10.5液晶パネル投資が好調に推移いたしました。」

    中国向けG6 OLED投資及びG10.5液晶パネル投資が好調に推移したと記載され、従来の中国向けFPD投資拡大の認識が継続している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「FPD分野においては中国において大型の液晶パネル工場の設備投資が続くほか、新たな有機EL工場の新設計画が動き始めました。」

    中国の大型液晶投資が続くなか、新たな有機EL工場の新設計画が動き始めたと記載され、FPD投資案件の進展が示されている。
  23. FY2019大型液晶高水準・有機EL再開と一部中断有価証券報告書

    「FPD業界におきましては、大型液晶向け設備投資が高水準で推移するなか、停滞していた中小型有機EL投資が再開しました。しかし、一方で、中国向けの大型液晶投資には、一部に中断の動きが出ております。」

    大型液晶投資は高水準、中小型有機EL投資は再開した一方、中国向け大型液晶投資には一部中断が生じたと記載している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「FPD分野では、中国における中小型有機パネル設備投資案件が動き始めており、当社への引き合いと受注は拡大し始めております。」

    従来の中国向け大型液晶投資に加え、中国の中小型有機パネル投資案件が動き始め、当社への引き合い・受注が拡大し始めた。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「FPD分野では、中小型パネル向けは停滞しながらも大型液晶パネル向けの投資は順調に推移しております。」

    中小型パネル向け投資の停滞と、大型液晶パネル向け投資の順調な推移が引き続き記載されている。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「FPD業界におきましては、有機EL中小型パネルの設備投資需要が減少したものの、中国向けの第10.5世代大型液晶パネル向けの設備投資計画は好調に推移しました。」

    中国向け第10.5世代大型液晶パネルの設備投資計画は好調だった一方、有機EL中小型パネルの設備投資需要が減少したと記載している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「FPD業界におきましては、液晶では中国向けに複数の第10.5世代大型液晶パネルの設備投資計画が進展しながらも、携帯端末向けの中小型有機ELパネル投資には停滞傾向が出始めました。」

    中国向け第10.5世代大型液晶パネル投資の進展が続く一方、中小型有機EL投資の停滞傾向が新たに併記されている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「FPD業界におきましては、中小型パネル設備投資の主流が液晶から有機ELへ移り、液晶では中国向けに複数の第10.5世代大型液晶パネルの設備投資計画が進展しました。」

    中小型パネルの液晶から有機ELへの移行と、中国向け第10.5世代大型液晶パネル投資計画の進展が継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「FPD業界におきましては、中小型パネル設備投資の主流が液晶から有機ELへ移り、液晶では中国向けに複数の第10.5世代大型液晶パネルの設備投資計画が進展しました。」

    中小型パネルの液晶から有機ELへの移行と、中国向け第10.5世代大型液晶パネルの複数の設備投資計画の進展が継続して記載されている。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「FPD業界におきましては、量産の主流が中小型パネルが液晶から有機ELへ移り、同時に中国向けの設備投資が拡大しました。また、中国向けの第10.5世代大型液晶パネル向けで複数の設備投資計画が進展しました。」

    中国向け設備投資の拡大に加え、第10.5世代大型液晶パネル向けで複数の投資計画が進展したと記載している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「FPD業界におきましては、国内の中小型液晶パネル向けの設備投資が一段落したことで一時的に低迷しましたが、中国向けの第10.5世代大型パネル向けの設備投資需要が拡大してきました。」

    国内中小型液晶向け投資の一時低迷と、中国向け第10.5世代大型パネル投資の拡大が継続して記載されている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「FPD業界におきましては、国内の中小型液晶パネル向けの設備投資が一段落したことで一時的に低迷しましたが、中国向けの第10.5世代大型パネル向けの設備投資需要が拡大してきました。」

    国内中小型液晶向け投資の一時低迷が続く一方、中国向け第10.5世代大型パネルの設備投資需要が拡大していると再確認している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「FPD業界におきましては、国内の中小型液晶パネル向けの設備投資が一段落したことで一時的に低迷しましたが、中国向けの設備投資需要が拡大してきました。」

    国内中小型液晶向け投資の一時低迷が続く一方、中国向け設備投資需要が拡大し始めたと記載している。
  34. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「FPD業界におきましては、国内の中小型液晶パネル向けの設備投資が一段落したことで一時的に低迷しました。」

    従来の中国・韓国における設備投資増加の記述から、国内中小型液晶向け投資の一段落による一時的な低迷へと、FPD投資環境の記述が変化している。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「中国でのテレビ向け液晶パネルに関連する大型液晶パネルの設備投資の増加に加え、韓国では有機EL向けの設備投資が増加しました。」

    中国の大型液晶パネル投資と韓国の有機EL投資の増加が引き続き記載されている。
  36. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「中国でのテレビ向け液晶パネルに関連する大型液晶パネルの設備投資に加え、韓国では有機ELの設備投資に増加がみられました。」

    中国の大型液晶パネル関連投資と韓国の有機EL投資の増加を市場環境として記載している。
一緒に動いた変遷

「半導体製造装置需要の底堅さ」は、この変遷が動いた36回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体製造装置需要の底堅さ11回
  3. 2有機EL向けなど新規部品の受注拡大9回
  4. 3半導体・FPD市場の循環的な需要変動9回
  5. 4生産設備の増強8回
  6. 5FPD分野売上高の倍増8回
  7. 6半導体分野売上高の堅調推移8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルマエの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「前進」でした。
中国・韓国におけるFPD設備投資の増加|マルマエ(6264)の変遷 | Komori