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マルマエ(6264)・目標前進

有機EL向けなど新規部品の受注拡大

FY2016-Q3に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-09。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-10-092016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 220222023: 020232024: 320242025: 020252026: 32026
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有機EL向け新規部品の受注拡大5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「FPD分野におきましては、売上高は停滞しましたが、OLED向けの受注が急回復しております。」

    FPD分野では売上高が停滞する一方、OLED向け受注が急回復したとの受注面の進展が記載された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「FPD分野では、EBWを活用し、急拡大し始めたG8 OLED向けの受注を活発化いたしました。」

    大型EBWを活用し、拡大し始めたG8 OLED向け受注を活発化したと記載された。
  3. FY2024-Q2第2四半期FPD受注・売上実績に更新有価証券報告書

    「FPD分野においては、受注高が470百万円(前年同期比82.9%増)、売上高は476百万円(前年同期比13.5%増)となりました。」

    FPD分野の第2四半期累計受注高は470百万円、売上高は476百万円となり、前年同期比でそれぞれ82.9%増、13.5%増となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「FPD分野においては、受注高が277百万円(前年同期比102.9%増)、売上高は303百万円(前年同期比35.7%増)となりました。」

    FPD分野で受注高が前年同期比102.9%増、売上高が35.7%増となり、新規部品等の受注拡大に関する実績が進展した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「FPD分野では、液晶向けの受注が停滞しながらもOLED向けは好調に推移いたしました。」

    液晶向け受注が停滞する一方、OLED向け受注が好調に推移した。EBW関連受注の拡大もFPD分野の業績に貢献したと記載されている。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「FPD分野では、大型電子ビーム溶接(EBW)関連の受注拡大と新規顧客からの新規品種増加で、市場環境に対しては好調さを保ちました。」

    大型EBW関連の受注拡大に加え、新規顧客からの新規品種が増加し、FPD分野の受注拡大が継続している。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「FPD分野では、市場が回復傾向で推移するなか、既存顧客に加え新規顧客からの受注効果も出始めており、しばらくは好調な受注が予想されます。」

    FPD分野で既存顧客に加えて新規顧客からの受注効果が出始め、受注が好調に推移する見通しが示された。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「FPD分野では、大型電子ビーム溶接(EBW)関連の受注拡大と新規顧客からの新規品種増加で、受注は市場の落ち込みに比べ底堅く推移いたしました。」

    大型EBW関連の受注拡大に加え、新規顧客からの新規品種が増加し、市場が落ち込むなかでも受注が底堅く推移したと記載している。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「FPD分野におきましては、EBW案件に加え新規顧客との取引開始やシェアの拡大もあることから、市場が低迷するなかでも底堅く推移しました。」

    FPD分野の受注拡大に関し、EBW案件に加えて新規顧客との取引開始及びシェア拡大が記載されている。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「FPD分野では、市場が停滞するなかでも大型電子ビーム溶接(EBW)を使う受注の拡大が貢献し、概ね好調に推移しました。」

    大型EBW導入後の関連受注拡大がFPD分野の業績に貢献したと記載され、従来の受注開拓から成果への言及に進んだ。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「FPD分野では、大型電子ビーム溶接(EBW)関連の受注が拡大しており、受注は好調に推移いたしました。」

    前四半期まで導入・受注増加が記載されていた大型EBWについて、関連受注が拡大し、FPD分野の受注が好調に推移したと記載している。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「FPD分野ではG10.5大型液晶パネル向けの受注に加え、中小型の有機EL向け受注が活発化いたしました。また、新たに導入したEBW(電子ビーム溶接)に関する受注が増加いたしました。」

    大型液晶向けに加え、中小型有機EL向け受注が活発化し、新たに導入したEBWに関する受注も増加した。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「FPD分野では、大型電子ビーム溶接機※3(EBW)の設置を進め、受注活動を行っております。」

    中小型パネル向けから大型液晶パネル向けへの受注品種転換に関連し、大型EBWの設置を進める段階に進展した。
  14. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「FPD分野では、中小型パネル向けが停滞していることから、大型液晶パネル向けへ受注品種の転換と、顧客の依頼を受けた大型電子ビーム溶接機(EBW)の設備投資を進めました。」

    従来の有機EL・中小型パネル向け受注拡大から、中小型パネルの停滞を受けて大型液晶パネル向けへ受注品種を転換する記述に変化している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「FPD分野では、有機EL向けと第10.5世代液晶パネル向けの受注が拡大し売上高も順調に推移しました。」

    有機EL向け及び第10.5世代液晶パネル向けの受注拡大と売上高への寄与が通期でも記載されている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「FPD分野では、有機EL向けと第10.5世代液晶パネル向けの受注が拡大し売上高も順調に推移しました。」

    有機EL向け及び第10.5世代液晶パネル向けの受注拡大と売上高への寄与が継続している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「FPD分野では、有機EL向けと第10.5世代液晶パネル向けの受注が拡大し売上高も順調に推移しました。」

    有機EL向け及び第10.5世代液晶パネル向けの受注拡大と売上高への寄与が継続している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「FPD分野では、前事業年度より引合いが続いている有機EL向けと第10.5世代液晶パネル向けの受注が拡大し売上高も順調に推移しました。」

    有機EL向け及び第10.5世代液晶パネル向けの受注拡大と売上高への寄与が継続している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「FPD分野では、第1四半期に投資環境の停滞に伴い一時的に受注高及び売上高は停滞しましたが、第2四半期以降は有機EL向けと第10.5世代液晶パネル向けの受注が拡大し売上高も順調に推移しました。」

    有機EL向けに加えて第10.5世代液晶パネル向けの受注が拡大し、通期業績に寄与したとの説明が継続している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「FPD分野では、液晶設備投資の停滞に伴い一時的に売上高は停滞しましたが、第1四半期後半以降、有機EL向けと第10.5世代液晶パネル向けの受注が拡大し、第2四半期より売上高に寄与しました。」

    有機EL向けと第10.5世代液晶パネル向けの受注拡大が継続し、第2四半期以降に売上高へ寄与したと記載している。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「FPD分野では、第1四半期は液晶設備投資の停滞に伴い一時的に売上高は停滞しましたが、第1四半期後半から有機EL向けと第10.5世代液晶パネル向けの受注が拡大し、第2四半期は売上高も順調に回復しました。」

    有機EL向けに加え、第10.5世代液晶パネル向けの受注も拡大し、第2四半期の売上高が回復したと記載している。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「FPD分野では、設備投資の停滞に伴い一時的に売上高は停滞しましたが、当四半期の後半から有機EL向けと第10.5世代液晶パネル向けの受注が拡大し始めました。」

    有機EL向けに加え、第10.5世代液晶パネル向けでも受注が拡大し始めたと記載している。
  23. FY2016再掲有価証券報告書

    「有機EL向けなどの新規部品の受注拡大を図ることで、売上高は前期比で増加しました。」

    有機EL向けなどの新規部品の受注拡大方針が継続している。
  24. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「有機EL向けなどの新規部品の受注拡大を図ることで」

    有機EL向けなどの新規部品を対象に、FPD分野の受注拡大を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「半導体製造装置需要の底堅さ」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体製造装置需要の底堅さ10回
  3. 2中国・韓国におけるFPD設備投資の増加9回
  4. 3FPD分野売上高の倍増9回
  5. 4半導体分野売上高の堅調推移9回
  6. 5新規取引先の拡大9回
  7. 6生産設備の増強8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルマエの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有機EL向けなど新規部品の受注拡大|マルマエ(6264)の変遷 | Komori