平田機工(6258)・施策達成
ESG指標を組み込んだ業績連動型株式報酬への変更
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ指標連動型の役員報酬37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「役員報酬につきましても、業績連動型株式報酬を「ESG指標の達成度」に連動させることを2025年6月26日の株主総会において決議しました。」
従来のROE・営業利益等に加えてESG指標を業績連動型株式報酬へ組み込む変更が株主総会で承認・決議され、制度として実施されている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「本議案が承認可決された場合、「役位・在任期間に応じたポイントと、決算における評価指標(連結ROE・連結営業利益額)、ESG指標の目標値に対する達成度合いに応じたポイント」を付与することに変更いたします。」
従来の連結ROE・連結営業利益率に加え、連結営業利益額とESG指標を業績連動型株式報酬の評価指標へ組み込む変更を株主総会に付議している。ポイント上限も1事業年度27,000ポイントから81,000ポイントへ変更予定としている。