熊本工場の検査解析装置・研究施設および関西工場の増強
FY2021に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07実績引用決算
「その主な内訳は、現金及び預金の増加32億42百万円、顧客からの入金による売上債権等(受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権)の減少60億85百万円、七城第二工場等の稼働による建物及び構築物の増加23億44百万円、建設仮勘定の減少19億30百万円、投資有価証券の評価替え等による増加14億50百万円であります。」
七城第二工場等の稼働が、建物及び構築物の増加要因として財政状態に反映されたことを実績として引用している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、量産ビジネスの生産拡大を見据え、2025年度には新たに七城第二工場を取得し、2026年5月より一部稼働を開始しております。熊本県内における生産拠点を集約し、工場再編を通じた生産効率の向上を図ってまいります。」
熊本・関西の生産研究基盤強化に加え、七城第二工場を取得し、2026年5月から一部稼働を開始した。設備投資額は20億05百万円である。 - 2026-06-15前進その他開示
「本工場では、制御盤および各種当社製品の量産ならびに外販に向けた生産体制を整備してまいります。」
七城第二工場の改修工事が完了し稼働を開始した。制御盤・電動化部品・医療理化学機器等の生産体制整備が、工場稼働という具体的な段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「タイヘイテクノス株式会社 熊本市北区 自動車関連 半導体関連 その他自動省力機器 その他 生産工場 790,000 43,870 自己資金 及び 借入金 2024.2 2026.8」
タイヘイテクノスの生産工場新設について、総額7億90百万円、2024年2月着手・2026年8月完了予定の計画を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における設備投資の総額は、5,200百万円となりました。主なものは、七城工場増設1,542百万円、熊本工場の研究設備1,535百万円、関西工場建替615百万円、当社および一部子会社の新基幹システム導入210百万円であります。」
七城工場増設、熊本工場研究設備、関西工場建替、新基幹システムに合計52億円の設備投資を実施し、生産・研究開発基盤を増強している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて106億65百万円増加し、1,251億88百万円となりました。その主な内訳は、売上債権等(受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権)の増加72億91百万円、検査・解析装置等の投資および七城工場増設・関西工場建替による有形固定資産の増加25億85百万円であります。」
検査・解析装置等への投資、七城工場増設、関西工場建替により有形固定資産が25億85百万円増加した。熊本・関西の生産・研究設備強化が財務数値に反映されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて30億56百万円増加し、1,175億79百万円となりました。その主な内訳は、売上債権等(受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権)の増加7億3百万円、熊本工場の機械装置等による有形固定資産の増加12億90百万円、投資有価証券の増加5億4百万円であります。」
熊本工場の機械装置等により有形固定資産が12億90百万円増加し、設備投資の進捗を財務数値で更新している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における設備投資の総額は、2,708百万円となりました。主なものは、熊本工場の研究設備に85百万円、土地購入に204百万円、関西工場の新棟建設に1,234百万円、当社及び一部子会社の新基幹システム導入に243百万円であります。」
熊本工場研究設備と関西工場新棟建設への投資を実施し、関西工場の新棟建設には1,234百万円を投じた。関西工場の完了予定は2023年8月としている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その主な内訳は、現金及び預金の増加14億11百万円、売上債権等(受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権)の増加35億7百万円、棚卸資産の増加26億75百万円、関西工場の建設等による有形固定資産の増加7億30百万円、退職給付に係る資産の増加4億56百万円であります。」
関西工場の建設等により、有形固定資産が7億30百万円増加した。設備計画の進捗を財務数値で更新している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その主な内訳は、売上債権等(受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権)の増加20億32百万円、棚卸資産の増加9億7百万円、関西工場の建設等による有形固定資産の増加6億76百万円であります。」
熊本工場・関西工場等の設備計画に関し、関西工場の建設等により有形固定資産が6億76百万円増加したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資におきましては、1,464百万円の設備投資を実施いたしました。主に日本において、熊本工場の研究設備に395百万円、関西工場の新棟建設に378百万円の設備投資をおこないました。」
熊本工場の研究設備、関西工場の新棟建設について設備投資を実施し、翌年度以降の検査・解析装置、研究施設、生産工場、加工機械の計画も更新している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。検査・解析装置等4,100,000千円、2022.1から2022.3、研究施設500,000千円、2021.10から2021.12、関西工場の生産工場1,800,000千円、2021.8から2023.3、加工機械等500,000千円、2022.6から2023.3。」
熊本工場の検査・解析装置、研究施設および関西工場の生産工場・加工機械について、総額69億円の新設計画と着手・完了予定を示している。