ESG経営の実践による企業価値向上
FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は第9回、第10回および第11回サステナビリティ推進委員会を開催しました。サステナビリティ推進委員会は当社のサステナビリティに関する目標・方針の策定および課題についての審議、活動に対する進捗状況の確認をおこなっております。」
ESG経営について、サステナビリティ推進委員会によるKPI・活動計画の審議と進捗確認を継続し、ESG指標を業績連動型株式報酬へ組み込む決議も実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度はサステナビリティ推進委員会を4回開催し、2025年度も年に4回の開催を予定しております。」
サステナビリティ推進委員会を年4回開催し、マテリアリティのKPI進捗確認、新中期経営計画のサステナビリティ戦略策定、外部評価対応を実施している。役員報酬へのESG指標連動も決議し、株主総会に付議予定としている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「ESG経営の取組み強化」では、中長期的な経営戦略と連動させながら全社的な取組みとして当社グループのサステナビリティ活動を推進しております。」
中長期的な経営戦略と連動させた全社的なサステナビリティ活動を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度からサステナビリティに関する取組みを本格稼働し、各マテリアリティにおける2030年目標達成に向け取組んでまいります。」
ESG経営の方針提示から、サステナビリティ推進委員会・WGによる目標管理、2030年目標、2050年の目指す姿、外部評価まで運用を具体化している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、中期経営計画(2022年度~2024年度)の2年目を迎え、「成長市場でのビジネス拡大」、「グローバル企業としての競争力強化」、「ESG経営の取組み強化」、「ニューノーマル時代に即した経営の実現」に向けた展開を更に加速させるため、さまざまな施策に取組んでまいります。」
中期経営計画2年目の基本方針として、ESG経営の取組み強化を引き続き掲げている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、中期経営計画(2022年度~2024年度)の2年目を迎え、「成長市場でのビジネス拡大」、「グローバル企業としての競争力強化」、「ESG経営の取組み強化」、「ニューノーマル時代に即した経営の実現」に向けた展開を更に加速させるため、さまざまな施策に取組んでまいります。」
中期経営計画2年目の基本方針として、ESG経営の取組み強化を引き続き掲げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ基本方針を策定し、中長期的な経営戦略と連動させながら全社的な取組みとして推進していくため、サステナビリティ推進委員会を設置しました。」
ESG経営の方針提示から、サステナビリティ基本方針の策定、推進委員会の設置、4テーマ・10項目のマテリアリティに対する目標・指標の検討へ具体化した。2022年12月には統合報告書の初号も発行した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、当事業年度より新たな中期経営計画(2022年度~2024年度)をスタートさせ、「成長市場でのビジネス拡大」、「グローバル企業としての競争力強化」、「ESG経営の取り組み強化」、「ニューノーマル時代に即した経営の実現」という4つの基本方針を掲げ、さまざまな施策に取り組んでまいります。」
2022年度~2024年度の中期経営計画において、ESG経営の取り組み強化を基本方針として引き続き掲げている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、当事業年度より新たな中期経営計画(2022年度~2024年度)をスタートさせ、「成長市場でのビジネス拡大」、「グローバル企業としての競争力強化」、「ESG経営の取り組み強化」、「ニューノーマル時代に即した経営の実現」という4つの基本方針を掲げ、さまざまな施策に取り組んでまいります。」
2022年度~2024年度の中期経営計画における基本方針として、ESG経営の取り組み強化を引き続き掲げている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、当事業年度より新たな中期経営計画(2022年度~2024年度)をスタートさせ、「成長市場でのビジネス拡大」、「グローバル企業としての競争力強化」、「ESG経営の取り組み強化」、「ニューノーマル時代に即した経営の実現」という4つの基本方針を掲げ、さまざまな施策に取り組んでまいります。」
新中期経営計画の基本方針として、ESG経営の取り組み強化を掲げ、当事業年度から施策に取り組んでいることを再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「E(環境)・S(社会)・G(企業統治)の側面で、「気候変動への対応」「持続可能な社会の構築」「人を活かす」「経営基盤の強化」の4つの活動テーマを設定し、それぞれのテーマに関連する10のマテリアリティを特定しました。」
ESG経営を掲げる段階から、サステナビリティ基本方針に基づく4テーマ・10マテリアリティの特定、新中期経営計画との連動、統合報告書での開示予定へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「新中期経営計画策定に向けて、ESG経営の実践に全力で取組んでまいります。当社はESG経営の実践は大きなビジネスチャンスであり、企業価値向上のため、役職員が一丸となり職務に取組む必要があると認識しております。」
新中期経営計画の策定に向けた重点的な方向性として、ESG経営をビジネスチャンスおよび企業価値向上の手段として初めて明示している。