平田機工(6258)・施策前進
人材育成・柔軟な働き方・健康経営の強化
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風242社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「エンゲージしている人の割合は前年度調査結果の8%から14%に向上いたしました。」
人的資本施策について、エンゲージメント調査と部門別改善を継続し、エンゲージしている人の割合が8%から14%へ上昇した。 - 2026-06-03前進株主総会
「今後は、中期経営計画達成に向けた注力事業への人的リソースの再配置をおこなうとともに、長期的な視点で当社の成長に必要な人材育成を目指し、多様な人材のキャリアを支援する研修プログラムや人事ローテーションの活性化推進、評価に関する検討などにより、高い技術力・専門性を持った人材に加え、グローバル人材、マネジメント人材の持続的な育成を推進していきます。」
人的資本施策について、注力事業への人員再配置、人事ローテーション、グローバル人材・マネジメント人材育成を具体的に記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度はジェンダーに関する施策として、役員向けDE&I研修の実施、女性従業員の交流の場作りを実施し、目標としていたえるぼし(3つ星)認定を取得いたしました。」
人的資本施策について、役員向けDE&I研修、女性従業員の交流、障がい者採用を進め、えるぼし3つ星認定を取得した。エンゲージしている人の割合は4%から8%へ向上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後は、長期的な視点で当社の成長に必要な人材育成を目指し、多様な人材のキャリアを支援する研修プログラムや人事異動の活性化や適正な評価の推進などにより、高い技術力・専門性を持った人材に加え、グローバル人材、マネジメント人材の持続的な育成を推進してまいります。」
人的資本施策を、研修、人事異動、評価、自己啓発、グローバル・マネジメント人材育成、健康経営へ拡充し、2030年目標と実績を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的には、従業員一人ひとりが自身の専門性や個性を最大限に活かして挑戦できるよう、経験やスキルに応じた階層別研修や技術専門研修を実施しています。」
人的資本に関する開示で、階層別・技術専門研修、e-learning、自己啓発支援、海外出向・人材交流、テレワーク、キャリア形成支援、健康経営などを体系的な施策として初めて記載している。