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エヌ・ピー・シー(6255)・施策前進

太陽光パネルのリユース・リサイクル最適スキームの構築

FY2016に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-09。

28記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q32016: 12017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 320232024: 420242025: 120252026: 82026
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太陽光パネルのリユース・リサイクル事業4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「太陽光パネルリサイクル装置については、フレーム・J-Box分離装置を国内企業向けに3台、海外企業向けに1台、ガラス分離装置を国内企業向けに2台、海外企業向けに1台売り上げました。」

    リユース・リサイクル事業について、フレーム・J-Box分離装置4台、ガラス分離装置3台を国内外企業向けに売上計上し、装置販売実績を積み上げている。
  2. 2026-04-10前進決算説明資料

    「AGC社による ・当社の装置で分離されたカバーガラスの有価買取、水平リサイクル ・効率的なカレット回収に必要な物流網の整備支援 など ⇒EVAスクレーパーを含む装置の受注に成功、その他にも装置導入に前向きな企業が増加」

    カバーガラスの有価買取・水平リサイクルおよび物流面の連携を具体化し、EVAスクレーパーを含む装置の受注に進展している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、国内の板ガラスメーカーより当社の装置を利用して分離したカバーガラスについて有価での買い取りを行っていく旨が発表されたことで、課題となっていた分離後ガラスの出し先が確保され、参入障壁が緩和されたことで、市場がより拡大していくことが見込まれます。」

    分離後カバーガラスの有価買取先が確保され、従来の課題だったガラスの出し先と参入障壁に変化が生じ、市場拡大見込みを示している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は太陽光パネルの解体装置の販売を主な事業とする一方で、排出されるパネルの適正なリユース販売や、リサイクルを含めた適正処理を行なうという課題に取り組んでおります。」

    解体装置販売と、排出パネルのリユース販売・リサイクルを含む適正処理を組み合わせた事業展開を継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社の環境関連事業が主な対象とする太陽光発電業界におきましては、太陽光パネルのリサイクル義務化が政府で検討されているなど、使用済み太陽光パネルの将来的な排出に対応する仕組みの整備が進んでいます。太陽光パネルのリサイクルに対する支援については、国内外でリサイクル装置の導入支援やリサイクル費用の補助などが継続的に行われています。また、以前から業界への参入を検討している企業が多い欧州のみならず、国内でも関心の高まりから検討する企業が増加しています。」

    リサイクル義務化の政府検討、装置導入支援・費用補助の継続に加え、欧州だけでなく国内でも参入を検討する企業が増加していると説明している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、使用済み太陽光パネルの将来的な排出を見越して、日本政府や自治体によりリユース、リサイクルの仕組みの整備が検討されています。太陽光パネルのリサイクル処理に関しては、国内外で補助金による継続的支援が行われています。特に欧州では、リサイクルに対する意識が強く、参入を検討している企業が増加しています。」

    政府・自治体によるリユース・リサイクル体制の検討、国内外の補助金支援、欧州での参入検討企業の増加を引き続き記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、将来的な使用済み太陽光パネルの排出を見越して、日本政府や自治体によりリユース、リサイクルの仕組みの整備が検討されています。太陽光パネルのリサイクルに関しては、国内外でリサイクル技術の導入が進んでおり、補助金による継続的支援が行われています。特に欧州では、リサイクルへの意識が強く、参入を検討している事業者が増加しています。」

    リユース・リサイクルの仕組み整備の検討に加え、国内外での技術導入、補助金による継続支援、欧州での参入検討事業者の増加を記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「日本国内のみならず、欧州、豪州等でも太陽光パネルのリサイクル事業に参入する事業者が増加しています。」

    日本国内に加え、欧州・豪州等でも太陽光パネルのリサイクル事業への参入事業者が増加しているとの市場認識を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、東京都などによる太陽光パネルの設置義務付けの動きを受け、パネル設置量の増加に伴って将来的に排出量も増加が予想されることから、リユースやリサイクルの仕組みの整備が各地で検討されています。国内のみならず、欧米、豪州等でも太陽光パネルのリサイクル事業に参入する事業者が増加しています。」

    太陽光パネルの設置義務化を背景とする将来の排出量増加、各地でのリユース・リサイクル体制整備の検討、欧米・豪州等での参入事業者増加を再確認している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「米国の産業廃棄物処理業者にパネル解体装置(フレーム除去装置)を売り上げた」

    パネルのリユース・リサイクル事業について、欧州に続き米国の産業廃棄物処理業者への解体装置販売実績を記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「太陽光パネルのリユース・リサイクルについては、日本では、使用済みパネルの大量排出が2030年頃から見込まれる中で、関連企業との連携により排出パネルの回収率を向上させ、パネルが確実にリユース・リサイクルされるよう取り組んでまいります。また、回収した資源の用途開発を図り、リサイクル性を向上させることで、パネルリサイクルの促進に努めてまいります。」

    2030年頃の大量排出を前提に、関連企業との連携による回収率向上と、回収資源の用途開発まで施策を具体化している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、太陽光発電所の検査サービスの売上を予定通り計上したほか、パネルのリユース販売、リサイクル処理、パネル解体装置の提供などによるものです。」

    パネルのリユース販売、リサイクル処理、解体装置の提供を継続していることを再確認している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「これは大規模太陽光発電所の検査サービスの売上を予定通り計上したほか、パネルのリユース販売、リサイクル処理、また、パネル解体装置の販売を行ったことによるものです。」

    パネルのリユース販売、リサイクル処理、解体装置販売を継続して実施していることを再確認している。
  14. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「日本では、使用済みパネルの大量排出は2030年頃から見込まれております。当面は自然災害により被害を受けたパネルの排出が主になりますが、使用できるものでも廃棄されてしまう、あるいは使用できないパネルが適正に廃棄処理されていないという現状があります。そのため当社は、業界でのネットワークや保険会社との連携により、排出パネルを回収し、使用できるパネルはリユースに、使用できないパネルはリサイクルや産業廃棄物として適正な処理をする仕組みを作ってまいります。」

    従来のリユース・リサイクル方法の確立から、2030年頃の大量排出を見据え、業界ネットワーク・保険会社との連携による回収、リユース、リサイクル、適正処理の仕組みづくりへ範囲を広げている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国内の産業廃棄物業者に太陽光パネルの自動解体ラインを販売したこと等によるものです。」

    太陽光パネルの自動解体ラインを国内の産業廃棄物業者へ販売した実績を再確認している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内の産業廃棄物業者に太陽光パネルの自動解体ラインを販売したこと等によるものです。」

    太陽光パネルのリユース・リサイクル事業について、国内の産業廃棄物業者への自動解体ライン販売という新たな実績を記載している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「パネルリサイクルは、当社松山工場での中間処理業の実績を積み上げながら、市場ニーズに合った解体装置の開発及び提供を行ない、将来大量に排出されるパネルを循環させる体制づくりに取り組むことにより安定的な事業を構築してまいります。」

    解体装置の販売に加え、松山工場で太陽光パネルの中間処理事業を開始し、処理実績を積み上げながら循環体制を構築する段階に進んだ。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「太陽光パネルのリサイクル用解体ラインを売上計上したほか、パネルのリユース・リサイクルの実績が順調に積み上がったことによるものです。」

    リサイクル用解体ラインの売上計上に加え、パネルのリユース・リサイクル実績が順調に積み上がったと説明している。環境関連事業の売上高は329百万円、営業利益は87百万円となった。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「太陽光パネルのリサイクル用解体ラインを売上計上したほか、パネルのリユース販売実績が期初の見込みよりも増加したことによるものです。」

    リユース・リサイクルの方法確立や自動ラインの市場投入を掲げてきた中で、リサイクル用解体ラインを実際に売上計上し、リユース販売も期初見込みを上回った。
  20. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また、当社の世界唯一の技術である「ホットナイフ分離法」を用いたリサイクル用パネル解体装置の自動ラインを市場投入し、将来のパネルの大量廃棄を見据えて全国展開を図ってまいります。」

    従来の適切なリサイクル方法の確立から、解体装置の自動ラインを市場投入し、全国展開する計画へと範囲と具体性を広げている。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、引き続き合弁会社を通じたパネルリサイクル事業を推進し、適切なパネルリサイクル方法の確立に向けて取り組んでまいります。」

    合弁会社を通じたリサイクル事業の推進と、適切なリサイクル方法の確立を継続課題としている。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「太陽光パネルのリユース・リサイクルサービスでは、排出される太陽光パネルの処理方法について最適なスキームの構築を目指してまいります。具体的には、リユースに適したパネルとリサイクル処理すべきパネルを分別するための高精度かつ効率的な検査方法や、回収したパネルの評価基準の確立に努めるとともに、再利用できないパネルのリサイクル性を高めてリサイクルコストの削減を目指してまいります。」

    パネルの分別検査、評価基準、リサイクル性向上、リサイクルコスト削減を含む最適処理スキームの構築を掲げた。
一緒に動いた変遷

「太陽光パネル解体装置の研究開発とNEDOプロジェクト採択」は、この変遷が動いた28回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161212997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1太陽光パネル解体装置の研究開発とNEDOプロジェクト採択16回
  3. 2大型ライン案件の製造開始・売上計上12回
  4. 3検査・リユース・リサイクルを含む環境関連事業への事業領域拡大12回
  5. 4生産効率・変換効率・出力向上に対応した太陽電池製造装置の製品力向上9回
  6. 5排出太陽光パネルの回収・リサイクル制度化検討の進展9回
  7. 6世界的な太陽電池設置需要の増加と顧客の生産能力増強7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌ・ピー・シーの次の決算発表は2026-10-07の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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