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エヌ・ピー・シー(6255)・施策前進

太陽光パネル解体装置の研究開発とNEDOプロジェクト採択

FY2016に初出。30回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-09。

30記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2021 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – 2026-10-092016: 12017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 420242025: 220252026: 72026
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太陽光パネル解体・分離装置の研究開発・販売1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「太陽光パネルリサイクル装置については、フレーム・J-Box分離装置を国内企業向けに3台、海外企業向けに1台、ガラス分離装置を国内企業向けに2台、海外企業向けに1台売り上げました。」

    パネル解体・リサイクル装置について、フレーム・J-Box分離装置を国内3台・海外1台、ガラス分離装置を国内2台・海外1台売上計上した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「太陽光パネルリサイクル装置は、国内企業向けにフレーム・J-Box分離装置を3台、ガラス分離装置を1台、海外企業向けにフレーム・J-Box分離装置を2台、ガラス分離装置を1台売り上げ計上しました。」

    リサイクル装置について、国内外向けにフレーム・J-Box分離装置計5台、ガラス分離装置計2台を売上計上した。EVAスクレーパー等の新製品開発も進めている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「太陽光パネル解体装置については、国内企業向けにフレーム・J-Box分離装置を1台、海外企業2社向けにフレーム・J-Box分離装置を2台売り上げました。」

    太陽光パネル解体装置について、国内企業向け1台、海外企業2社向け2台を売上計上し、国内外での販売実績を積み上げている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「国内では補助金を活用して装置を導入する企業が増えており、海外でも欧州・オーストラリア・米国の企業に対して、着実に実績を積み上げております。」

    パネル解体装置について、国内の補助金活用案件と、欧州・オーストラリア・米国での海外実績の積み上げを示している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これは、セミオートの太陽光パネル解体装置(フレーム・J-Box除去装置)を国内の産業廃棄物処理関連企業に対して3台、海外企業に対して1台売上計上したほか、太陽光発電所の検査サービスや植物工場ビジネスで既存の取引先に対して安定的な売上を確保したことによるものです。」

    太陽光パネル解体装置について、国内の産業廃棄物処理関連企業向け3台に加え、海外企業向け1台を売上計上した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内の産業廃棄物処理関連企業に対してセミオートの太陽光パネル解体装置(フレーム除去装置)を3台売上計上しました。」

    太陽光パネル解体装置について、国内の産業廃棄物処理関連企業へのセミオート装置3台の売上計上を実績として示している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「太陽光発電所の検査サービス、太陽光パネルのリユース・リサイクル、植物工場ビジネス、国内向け太陽光パネル解体装置(フレーム除去装置)など、予定していた案件をしっかりと売り上げ、売上高及び営業利益ともほぼ予定どおりとなりました。」

    太陽光パネル解体装置について、従来の海外向け提供実績に加え、国内向け案件を売上計上したと説明している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、太陽光パネル解体ラインが売上に貢献したほか、太陽光発電所の検査サービスや植物工場ビジネスを堅調に売上計上したことによるものです。」

    太陽光パネル解体ラインが売上に貢献したとの実績を、検査サービス等とともに再確認している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは、太陽光発電所の検査サービスや植物工場ビジネスによる売上を堅調に計上したほか、米国とフランスの産業廃棄物処理業者にパネル解体装置を売り上げたことによるものです。」

    パネル解体装置について、従来の欧州・米国での展開に関し、米国とフランスの産業廃棄物処理業者への販売実績を記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「米国の産業廃棄物処理業者にパネル解体装置(フレーム除去装置)を売り上げた」

    パネル解体装置について、従来の欧州向け提供に加えて、米国の産業廃棄物処理業者への販売実績を記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社が開発した太陽光パネルのリサイクルを可能とする「ホットナイフ分離法」の解体装置について、分離後のセルシートの銀含有率を高め、買取価格を向上させるためのバックシート除去装置の開発に取り組みました。」

    解体装置について、セルシートの銀含有率と買取価格の向上を目的とするバックシート除去装置の開発に進んだ。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「欧州へのパネル解体装置(フレーム除去装置)の提供」

    パネル解体装置について、従来のフランス案件受注・欧州展開方針から進み、当第1四半期に欧州へのフレーム除去装置の提供を実施したと記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「パネル解体装置については、欧州では日本より早く固定価格買取制度が開始されたため、パネルの排出量が既に増えております。また環境意識も高いことから、リサイクルのニーズが高まっており、フランスの産業廃棄物業者から解体装置の海外案件として初めての受注を獲得しました。これを皮切りに、欧州をはじめとする海外諸地域に向けてパネル解体装置を提供してまいります。」

    パネル解体装置について、フランスの産業廃棄物業者から海外案件として初めて受注した。欧州を起点とする海外提供への展開方針も示している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、太陽光発電所の検査サービスの売上を予定通り計上したほか、パネルのリユース販売、リサイクル処理、パネル解体装置の提供などによるものです。」

    太陽光パネル解体装置について、リユース・リサイクル処理とともに提供を継続していることを再確認している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「これは大規模太陽光発電所の検査サービスの売上を予定通り計上したほか、パネルのリユース販売、リサイクル処理、また、パネル解体装置の販売を行ったことによるものです。」

    太陽光パネル解体装置について、リユース・リサイクル処理とともに販売を継続していることを再確認している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当社が開発した太陽光パネルの完全リサイクルを可能とする「ホットナイフ分離法」の解体装置について、分離技術の向上や消耗部品の耐久度向上や、持ち運び可能なセミオート型解体装置の技術向上に取り組みました。」

    解体装置の市場投入・販売実績に加え、分離技術、消耗部品の耐久性、持ち運び可能なセミオート型装置の技術向上を進めた。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国内の産業廃棄物業者に太陽光パネルの自動解体ラインを販売したこと等によるものです。」

    解体装置の研究開発・市場投入後、国内の産業廃棄物業者への自動解体ライン販売実績を再確認している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「環境関連事業の売上高は330百万円(前年同期比89百万円の増収)となりました。工期が遅れていた検査の実施や定期検査等の太陽光発電所の検査サービスが好調に推移したことや、国内の産業廃棄物業者に太陽光パネルの自動解体ラインを販売したこと等によるものです。」

    太陽光パネル解体装置について、国内の産業廃棄物業者への自動解体ライン販売を実績として記載している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「また、トラックに積んで発電所等の現場で解体が可能なモバイル解体装置を開発しました。」

    ホットナイフ分離法による解体装置について、分離精度・消耗部品の耐久度向上に加え、現場で解体可能なモバイル装置を開発した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「太陽光パネルのリサイクル用解体ラインを売上計上した」

    ホットナイフ分離法を用いた解体装置・ラインの市場投入後、リサイクル用解体ラインを売上計上した事実を再確認している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「太陽光パネルのリサイクル用解体ラインを売上計上した」

    研究開発・技術の市場投入に関する従来の説明から進み、太陽光パネルのリサイクル用解体ラインを実際に売上計上した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の解体装置は、世界唯一の技術である「ホットナイフ分離法(商標登録済)」を用いて、低コストかつ環境負荷を抑えながら部材の完全リサイクルを可能にしています。」

    従来の研究開発・NEDO採択の説明から、ホットナイフ分離法を用いる解体装置の製造・販売と、完全リサイクルを可能にする技術としての位置付けへ進んだ。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「これまで当社グループが太陽電池製造装置で培った技術を活用し、太陽光パネルの解体装置の研究開発に取り組んでおります。なお、本解体装置の開発は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のリサイクルプロジェクトに採択されております。」

    製造装置技術を活用したパネル解体装置の研究開発とNEDOプロジェクト採択を再掲している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「これまで当社グループが太陽電池製造装置で培った技術を活用し、太陽光パネルの解体装置の研究開発に取り組んでおります。なお、本解体装置の開発は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のリサイクルプロジェクトに採択されております。」

    製造装置の技術を活用した解体装置の研究開発と、NEDOリサイクルプロジェクトへの採択を記載した。
一緒に動いた変遷

「大型ライン案件の製造開始・売上計上」は、この変遷が動いた30回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17161411109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型ライン案件の製造開始・売上計上17回
  3. 2太陽光パネルのリユース・リサイクル最適スキームの構築16回
  4. 3検査・リユース・リサイクルを含む環境関連事業への事業領域拡大14回
  5. 4排出太陽光パネルの回収・リサイクル制度化検討の進展11回
  6. 5生産効率・変換効率・出力向上に対応した太陽電池製造装置の製品力向上10回
  7. 6世界的な太陽電池設置需要の増加と顧客の生産能力増強9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌ・ピー・シーの次の決算発表は2026-10-07の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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