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エヌ・ピー・シー(6255)・施策前進

生産効率・変換効率・出力向上に対応した太陽電池製造装置の製品力向上

FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-09。

15記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020再掲FY2022 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-10-092016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 72026
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ペロブスカイト太陽電池向け製造システムの開発・拡販2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「太陽電池製造装置に関しては米国の太陽電池メーカーである主要顧客に対して、サウスカロライナ新工場向けの東南アジアの工場からの設備移設案件や改造案件、国内企業向けのペロブスカイト用開発装置を中心に売り上げました。」

    次世代型太陽電池への対応について、国内企業向けペロブスカイト用開発装置を売上計上し、米国主要顧客向けにも設備移設・改造案件を実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「太陽電池製造装置に関しては米国の太陽電池メーカーである主要顧客に対して、R&Dセンター向けのペロブスカイト開発装置や追加装置、改造案件を中心に売り上げました。更に、同社の工場が高稼働率を維持し、装置台数も増加していることから部品販売も好調となりました。また、国内太陽電池メーカー向けのペロブスカイト用開発装置も売り上げました。」

    ペロブスカイト対応について、米国主要顧客のR&Dセンター向け開発装置・追加装置・改造案件と、国内メーカー向け開発装置の売上計上を記載した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「太陽電池製造装置に関しては米国の太陽電池メーカーである主要顧客に対して、R&Dセンター向けのペロブスカイト開発装置や追加装置、改造案件を中心に売り上げました。更に、同社の工場が高稼働率を維持し、装置台数も増加していることから部品販売も好調となりました。また、国内太陽電池メーカー向けのペロブスカイト用開発装置も売り上げました。」

    次世代型太陽電池への対応について、米国主要顧客のR&Dセンター向けペロブスカイト開発装置、追加・改造装置に加え、国内メーカー向けペロブスカイト開発装置の売上計上を記載している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、国内外の太陽光パネルメーカーに対し、ペロブスカイト型などの次世代型太陽電池用の装置を提供しております。」

    高効率・次世代型太陽電池に対応する装置提供力を、ペロブスカイト型を含む次世代装置として再確認している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「現在、当社グループは米国の太陽電池メーカーを中心に事業を展開しており、彼らが開発した高効率パネルや次世代パネルに対応できるハイエンドの装置の研究開発に取り組みました。また、彼らの太陽光パネル生産ラインにおける新規装置の開発にも取り組みました。」

    高効率・次世代パネル対応のハイエンド装置と生産ライン向け新規装置の開発を継続している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社が開発した太陽光パネルの完全リサイクルを可能とする「ホットナイフ分離法」の解体装置について、分離技術の向上や消耗部品の耐久度向上や、持ち運び可能なセミオート型解体装置の技術向上に取り組みました。」

    太陽電池関連装置だけでなく、解体装置についても分離技術・部品耐久性・持ち運び可能なセミオート型の技術向上を進めた。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「太陽電池製造装置は、現在米国の太陽電池メーカーを中心に事業を展開しており、彼らが開発した高効率パネルや次世代パネルに対応できるハイエンドの装置の研究開発に取り組みました。また、彼らの太陽電池生産ラインにおける新規装置の開発にも取り組みました。」

    高効率パネル・次世代パネル対応のハイエンド装置と、生産ライン向け新規装置の研究開発を実施したと具体化している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「研究開発の一例として、発電効率を向上させるため、電気を通す電極(バスバー)を増加したセルに対応したセル自動配線装置や、真空ラミネーターの圧力の均一性を高める機構の研究開発活動に取り組みました。」

    高効率・高生産効率への対応として、バスバー増加セル対応の自動配線装置と真空ラミネーターの圧力均一化機構という具体的な研究開発内容を示した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「太陽光パネルの製造工程においては、生産効率や変換効率、出力を向上させる新しい技術に対応した製造装置が求められており、それらの需要に対応した研究開発を強化することで、太陽電池製造装置の更なる製品力の向上を図ります。」

    新技術に対応する研究開発を強化し、太陽電池製造装置の製品力を高める施策を課題として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「大型ライン案件の製造開始・売上計上」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型ライン案件の製造開始・売上計上10回
  3. 2太陽光パネル解体装置の研究開発とNEDOプロジェクト採択10回
  4. 3太陽光パネルのリユース・リサイクル最適スキームの構築9回
  5. 4排出太陽光パネルの回収・リサイクル制度化検討の進展8回
  6. 5検査・リユース・リサイクルを含む環境関連事業への事業領域拡大6回
  7. 6原価低減努力・営業努力による利益改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌ・ピー・シーの次の決算発表は2026-10-07の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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