大型ライン案件の製造開始・売上計上
FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-09。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「太陽電池製造装置に関しては米国の太陽電池メーカーである主要顧客に対して、サウスカロライナ新工場向けの東南アジアの工場からの設備移設案件や改造案件、国内企業向けのペロブスカイト用開発装置を中心に売り上げました。」
大型ラインの新設案件だけでなく、サウスカロライナ新工場向けの東南アジア工場からの設備移設、改造、国内企業向けペロブスカイト開発装置を実際に売上計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「太陽電池製造装置に関しては米国の太陽電池メーカーである主要顧客に対して、新工場向け案件やペロブスカイト用開発装置、追加装置、改造案件を中心に売上計上しました。」
米国主要顧客向けについて、新工場向け装置に加え、ペロブスカイト用開発装置、追加装置、改造案件の売上計上が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「装置関連事業におきましては、一部案件が現地作業の検収タイミングの関係で2025年8月期に期ずれとなったものの、米国の太陽電池メーカーである主要顧客に対して、工場増設向け装置、新工場向け装置、開発用装置を予定どおり売り上げました。」
米国主要顧客向けに工場増設、新工場、開発用の各装置を売上計上し、装置関連事業の売上高は10,279百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「装置関連事業におきましては、売上高は4,717百万円(前年同期比249百万円の減収)、営業利益は1,494百万円(前年同期比641百万円の増益)となりました。これは、主に米国太陽電池メーカーの工場増設に伴う装置や研究開発用装置を予定どおり売上計上したほか、同社の工場稼働率が高い水準を継続していることもあり、消耗品や予備部品等の販売が好調であったことによるものです。」
米国太陽電池メーカーの工場増設向け装置に加え、研究開発用装置を予定どおり売上計上した。消耗品・予備部品販売も好調で、装置関連事業の営業利益は1,494百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「装置関連事業におきましては、売上高は3,329百万円(前年同期比666百万円の減収)となり、営業利益は995百万円(前年同期比484百万円の増益)となりました。売上高は、主に米国太陽電池メーカーの工場増設に伴う装置を予定どおり売上計上しました。また、同社の工場稼働率が高い水準を継続していることもあり、消耗品や予備部品等の販売が好調となったことで当初の予定をやや上回りました。営業利益は、仕入コスト等の原価低減や好調な部品販売を背景に、予定を上回りました。」
米国太陽電池メーカーの工場増設向け装置を予定どおり売上計上し、消耗品・予備部品販売も当初予定を上回った。装置関連事業は売上高3,329百万円、営業利益995百万円となった。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「売上高は、一部改造案件での前倒しや部品販売の増加があり、やや予定よりも上振れました。」
大型ラインの製造・売上計上を中心とした従来の説明に加え、一部改造案件の前倒しと部品販売の増加が装置関連事業の売上を押し上げたと説明している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「装置関連事業におきましては、売上高は4,966百万円(前年同期比1,162百万円の増収)、営業利益は852百万円(前年同期比92百万円の減益)となりました。これは、主に米国太陽電池メーカー向け装置を売上計上したほか、国内電子部品業界向けのFA装置や部品販売が好調に推移したことと、利益面では仕入コストの低減、製造工程や現地作業での原価低減、部品の売上増加により一定の利益率を確保したことによるものです。」
米国太陽電池メーカー向け装置、国内電子部品業界向けFA装置、部品販売を計上し、装置関連事業の売上高は4,966百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「装置関連事業におきましては、売上高は3,996百万円(前年同期比2,574百万円の増収)で予想を下回りましたが、営業利益は511百万円(前年同期比221百万円の増益)となり、予想を上回りました。これは、主に米国や国内の太陽電池メーカー、国内電子部品業界にFA装置を売り上げましたが、一部案件で売上が下期となったこと、利益面では仕入コストの低減、製造工程や現地作業での原価低減、部品の売上増加により利益が増加したことによるものです。」
装置関連事業で米国・国内の太陽電池メーカーおよび国内電子部品業界向けに売上を計上し、売上高3,996百万円、営業利益511百万円となった。売上の一部は下期計上となったが、営業利益は予想を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「装置関連事業 6,241,300 116.4 7,943,708 137.1」
装置関連事業の受注高は6,241百万円、受注残高は7,943百万円となり、前期比でそれぞれ116.4%、137.1%となった。大型ライン等の受注・残高が積み上がっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「装置関連事業におきましては、売上高は3,803百万円(前年同期比3,130百万円の減収)、営業利益は945百万円(前年同期比744百万円の減益)となりました。これは、米国の太陽電池メーカーである主要顧客に対し装置の増設や改造を行ったほか、国内太陽電池メーカーに太陽電池製造装置を売上計上したこと、また、安定的取引のある国内電子部品業界や、自動車業界等の顧客へFA装置を売上計上したことによるものです。」
米国主要顧客向け装置の増設・改造、国内太陽電池メーカー向け製造装置、電子部品・自動車業界向けFA装置の売上計上を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは、主要顧客をはじめとする米国の太陽電池メーカーに対し装置のセットアップや改造を行い、国内電子部品業界を中心にFA装置を売上計上した一方で、太陽電池製造装置やFA装置の一部案件で売上計上時期が後ろ倒しになったことによるものです。」
米国太陽電池メーカー向け装置のセットアップ・改造と、国内電子部品業界向けFA装置の売上計上が進んだ。併せて、太陽電池製造装置・FA装置の一部案件では売上計上時期の後ろ倒しも発生している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「太陽電池製造装置については、米国の太陽電池メーカーである主要顧客が2022年から2023年に予定している米国及びインドの新工場に対して、顧客の要望に応じた装置とサービスを提供してまいります。また、同社の各工場へ既に納入した装置も含めて、納入後のサポートや改造に対応し、継続的なビジネスを積み上げてまいります。」
大型ラインの売上計上実績に加え、主要顧客が2022年から2023年に予定する米国・インド新工場への装置・サービス提供と、既納入装置のサポート・改造へ計画の対象を広げている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「装置関連事業におきましては、売上高は4,322百万円(前年同期比906百万円の増収)、営業利益は1,206百万円(前年同期比571百万円の増益)となりました。これは、米国太陽電池メーカーの製造ライン向けに納入した装置の改造や増設、立ち上げ作業を行い、国内電子部品業界を中心にFA装置を売上計上し、原価低減により利益率が向上したことによるものです。」
米国太陽電池メーカー向け製造ラインの改造・増設・立ち上げ作業を行い、装置関連事業で売上高4,322百万円、営業利益1,206百万円を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは、米国太陽電池メーカーに納入したラインのセットアップや、既設ラインの増設・改造を行い、原価低減により利益率が向上したことによるものです。一方で、太陽電池製造装置の一部案件に売上計上時期が下期へ期ずれし、売上高は期初の予定を下回りました。」
米国太陽電池メーカー向けラインのセットアップ、既設ラインの増設・改造を実施し、利益率向上につながった一方、一部の太陽電池製造装置案件は下期へ期ずれした。 - FY2020前進有価証券報告書
「装置関連事業におきましては、米国の主要顧客である太陽電池メーカー向け大型新規ラインの売上を予定通り計上し、部品販売も堅調に推移しました。」
従来の既設ライン増設等に加え、米国主要顧客向け大型新規ラインの売上を予定どおり計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これは米国の太陽光パネルメーカーからの既設ラインの増設を予定通り売上計上し、部品販売も堅調に推移したこと、また自動車業界や電子部品業界に向けたFA装置も販売したことによるものです。」
米国太陽光パネルメーカー向け既設ライン増設を予定どおり売上計上したことを再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は1,864百万円(前年同期比65百万円の増収)となりました。米国の太陽光パネルメーカーからの既設ラインの増設を予定通り売上計上し、部品販売も堅調に推移しました。」
米国の太陽光パネルメーカー向け既設ライン増設を予定どおり売上計上し、大型ライン案件が製造段階から売上計上段階へ進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、当期の業績は下期偏重を予定しており、当第1四半期連結会計期間は下期に売上計上予定の大型ラインの製造が中心となっていることから、当第1四半期連結会計期間の業績は期初の計画に対して、ほぼ予定通りの結果となっております。」
下期に売上計上予定の大型ラインについて、第1四半期は製造が中心となっている段階を明示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「装置関連事業においては、太陽電池業界における米国の主要顧客向け大型ラインが予定どおり順調に売上計上され、太陽電池業界以外の実績も拡大したことや、部品の販売も好調となり、売上高は6,402百万円(前期比236百万円の増加)となりました。」
米国主要顧客向け大型ラインを予定どおり売上計上し、太陽電池以外の実績拡大も加わって装置関連事業の売上高が6,402百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「装置関連事業においては、太陽電池製造装置において米国の主要顧客向け大型ラインや自動化・省力化装置が順調に計上されたほか、部品の販売も好調となり、売上高は6,165百万円(前期比1,644百万円の増加)となりました。」
米国の主要顧客向け大型ラインが順調に売上計上され、装置関連事業の売上高は6,165百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「装置関連事業においては、大型ライン案件の3本目、4本目が予定通り売上計上されたほか、改造案件やその他の装置等が売上計上された結果、売上高は4,521百万円となりました。」
大型ライン案件について、従来の計上実績から進み、3本目・4本目が予定通り売上計上された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「装置関連事業においては、大型ラインの案件が予定通り売上計上されたほか、改造案件等が売上計上された結果、売上高は3,727百万円となりました。」
大型ライン案件が予定通り売上計上され、改造案件等も含めて装置関連事業で3,727百万円の売上高を計上した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような状況下、装置関連事業におきましては、大型案件の売上計上時期が一部前倒しされ、当第2四半期連結会計期間に計上されたことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,277百万円(前年同期比1,589百万円の増収)となりました。」
大型案件の一部について売上計上時期が前倒しされ、第2四半期会計期間に実際に計上された。 - FY2016前進有価証券報告書
「太陽電池製造装置の大型案件の2ライン等の売上を予定通り計上しました。」
大型案件2ライン等について、前回見込みから進み、当連結会計年度に予定通り売上計上した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「装置関連事業における大型ライン案件は、顧客の仕様の確定に想定よりも時間がかかり、これに伴って装置の製作開始時期も当初の予定よりも後ろ倒しになったため、売上計上時期は今期第4四半期からとなる見込みです。」
顧客仕様の確定遅延により製作開始が後ろ倒しとなり、売上計上を今期第4四半期からと見込んでいる。