やまびこ(6250)・施策前進
将来の柱となる事業への着手
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「開発本部組織の中に2024年に設立したエネルギーソリューション推進室に続き、2025年にはパワーソリューション推進室を新たに設立し、省人・省力・無人化に繋がる小型屋外作業機の事業化企画と展開を、スピード実行で推進しています。」
将来の柱となる事業への取り組みについて、2025年にパワーソリューション推進室を新設し、省人・省力・無人化につながる小型屋外作業機の事業化を推進する段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「社会のGXを成長の機会と捉え、発電・蓄電システム、CNエネルギー、DX & IoT、ロボットといった新規開発テーマに取り組んでおります。更に、異業種を含むパートナー企業との共同開発を推進し、新たな収益の柱となる事業の創出を目指します。」
将来の柱となる事業の探索が、発電・蓄電、カーボンニュートラルエネルギー、DX・IoT、ロボットという具体的な開発テーマと、異業種を含む共同開発へ広がった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年10月には、この推進室を商品戦略部内に統合し、「カーボンニュートラル」を目指し、GX(グリーン・トランスフォーメーション)に寄与できる将来製品戦略に活かすことを目指しております。」
将来の柱となる事業の探索を担っていた未来事業推進室を商品戦略部内へ統合し、GXに寄与する将来製品戦略へ組み込む方向に再整理した。 - FY2022前進有価証券報告書
「一方、中長期の事業戦略を視野に入れ、新たな事業探索や新たなカテゴリー製品の研究開発を推進する為、2022年7月に未来事業推進室を新設致しました。未来事業推進室には、「カーボンニュートラル」を目指し、GX(グリーントランスフォーメーション)を実現するための全社オーケストレーション機能を持たせております。」
将来の柱となる事業への着手という従来の方針が、2022年7月の未来事業推進室新設と、新規事業・新カテゴリー製品・GXを統括する機能の付与として具体化した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「将来の柱となる事業に着手しています。」
小型屋外作業機械における既存製品・販売施策とは別に、将来の柱となる事業への着手が初めて明示された。具体的な事業内容や進捗は本 filing では示されていない。