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やまびこ(6250)・リスク悪化

製品保証費用の発生

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
製品保証引当金の計上73社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社

やまびこがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。30社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 558 759」

    製品保証引当金繰入額が前年同期の558百万円から759百万円へ増加し、製品保証費用の負担が拡大した。期末残高も流動664百万円・固定1,151百万円で合計1,815百万円となった。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「製品保証引当金 1,756 1,606」

    連結ベースの製品保証引当金残高は前年度の1,756百万円から1,606百万円へ減少し、製品保証費用の負担が縮小した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 466 558」

    製品保証引当金繰入額が前年同期の466百万円から558百万円へ増加した。製品保証費用の負担が拡大した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 1,578 1,756」

    製品保証引当金の連結残高は前年度の1,578百万円から1,756百万円へ増加した。製品保証費用の負担が拡大している。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 422 466」

    製品保証引当金繰入額は前年同期の422百万円から466百万円へ増加した。期末残高も流動1,357百万円、固定449百万円の合計1,806百万円となり、前年度末の1,578百万円から増加した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 1,173 1,305 405 438」

    製品保証引当金は流動部分と固定部分の合計で、前連結会計年度末の1,578百万円から1,743百万円へ増加し、保証費用負担が拡大した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金」

    製品保証引当金は前年度の1,573百万円から1,578百万円へ増加し、製品保証費用の負担が小幅に拡大した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 1,063 1,229 510 489」

    製品保証引当金は流動1,229百万円、固定489百万円、合計1,718百万円となり、前連結会計年度末の1,573百万円から増加した。保証費用負担が拡大した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 316 422」

    製品保証引当金繰入額は前年同期の316百万円から422百万円へ増加した。製品保証費用の負担が拡大した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 1,063 1,099 510 486」

    製品保証引当金の合計残高は前連結会計年度末の1,573百万円から1,585百万円へ小幅に増加し、保証費用負担が継続・拡大した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金」

    製品保証引当金は連結ベースで前年度の1,487百万円から1,573百万円へ増加し、製品保証費用の負担が拡大した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 954 1,175 533 603」

    製品保証引当金は流動1,175百万円、固定603百万円、合計1,778百万円となり、前連結会計年度末の合計1,487百万円から増加した。保証費用負担が拡大した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 954 1,151 533 586」

    製品保証引当金残高は流動1,151百万円・固定586百万円、合計1,737百万円となり、前連結会計年度末の合計1,487百万円から増加した。製品保証負担が拡大した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 954 1,029 533 542」

    製品保証引当金は流動1,029百万円、固定542百万円、合計1,571百万円となり、前連結会計年度末の合計1,487百万円から増加した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 543 371 786 1,167」

    製品保証引当金残高は流動371百万円、固定1,167百万円、合計1,538百万円となり、前連結会計年度末の合計1,329百万円から増加した。製品保証費用の負担が拡大した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 290 580」

    製品保証引当金繰入額は前年同期の290百万円から580百万円へ増加した。期末残高も流動561百万円・固定887百万円の合計1,448百万円となり、前期末の1,329百万円から増加している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 543 555 786 867」

    製品保証引当金残高は流動555百万円・固定867百万円、合計1,422百万円となり、前連結会計年度末の合計1,329百万円から増加した。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 889 601」

    製品保証引当金繰入額は前年の889百万円から601百万円へ減少し、期末残高も流動543百万円・固定786百万円の合計1,329百万円へ縮小した。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「製品保証引当金 1,091 612 519 852」

    製品保証引当金残高は流動612百万円、固定852百万円の合計1,464百万円となり、前連結会計年度末の合計1,610百万円から減少した。製品保証費用の負担は小幅に縮小している。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 295 290」

    製品保証引当金繰入額は前年同期の295百万円から290百万円に減少した。期末残高も流動649百万円、固定862百万円の合計1,511百万円となり、前期末の1,610百万円から縮小した。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「製品保証引当金 1,091 721 519 847」

    製品保証引当金残高は流動部分と固定部分の合計で1,568百万円となり、2019年12月末の1,610百万円から減少した。製品保証費用の負担が小幅に縮小した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額は620百万円となり、前年の479百万円から増加した。」

    製品保証引当金繰入額は前年の620百万円から889百万円へ増加し、期末残高も流動1,091百万円、固定519百万円の合計1,610百万円となった。製品保証費用の負担が拡大した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「製品保証引当金 445 864」

    製品保証引当金は流動445百万円、固定864百万円として引き続き計上されている。合計額は前四半期末から小幅に減少したが、前連結会計年度末を上回っており、負担は継続している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 246 295」

    販売費及び一般管理費に含まれる製品保証引当金繰入額が前年同期の246百万円から295百万円へ増加した。製品保証引当金残高も流動491百万円、固定824百万円となり、合計では前期末から増加した。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 493 511」

    製品保証引当金の流動部分が493百万円から511百万円へ増加した。固定部分も788百万円から810百万円へ増加しており、期末時点の製品保証負担は前期末より拡大した。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 620 479」

    製品保証引当金繰入額は620百万円となり、前年の479百万円から増加した。期末の製品保証引当金残高も合計1,281百万円となり、製品保証費用の負担が増加している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「製品保証引当金 481 758」

    製品保証引当金は流動部分481百万円、固定部分758百万円として引き続き計上され、製品保証費用に関する負担が継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 228 246」

    販売費及び一般管理費に含まれる製品保証引当金繰入額は246百万円となり、製品保証費用の発生が継続している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「製品保証引当金 557 611」

    製品保証引当金は引き続き計上されており、流動部分は557百万円から611百万円へ増加した。一方、固定部分は662百万円から580百万円となり、合計残高は前期末の1,219百万円から1,191百万円へ小幅に減少した。
  30. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 511 -」

    製品保証引当金繰入額は前年同期の511百万円から計上なしとなり、製品保証引当金残高も前期末の991百万円から897百万円へ減少した。ただし、販売費及び一般管理費には製品保証引当金繰入額228百万円が含まれている。
  31. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 511 -」

    当四半期の製品保証引当金繰入額は計上されず、前第1四半期の511百万円から減少した。貸借対照表上の製品保証引当金残高も991百万円から948百万円へ減少している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額」

    製品保証引当金繰入額511百万円を特別損失として計上し、製品保証費用の発生が継続している。
  33. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「経常利益は為替差損の計上などにより68億88百万円(同21.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は厚生年金基金の解散に伴う特別損失を計上したことなどにより22億12百万円(同50.6%減)となりました。」

    製品保証引当金繰入額511百万円が特別損失として計上され、製品保証費用の発生が継続している。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失への製品保証引当金の計上や法人税等調整額の増加などにより27億20百万円(同14.8%減)となりました。」

    製品保証引当金の計上が引き続き純利益を押し下げる要因として記載され、製品保証費用の発生が継続している。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は製品保証引当金繰入額の計上による特別損失などにより10億17百万円(同45.8%減)となりました。」

    製品保証引当金繰入額511百万円を特別損失として計上している。
一緒に動いた変遷

「顧客信用リスクの管理」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1716101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客信用リスクの管理17回
  3. 2農機商業協同組合等への債務保証16回
  4. 3原材料価格高騰および原材料・部品供給の不安定化10回
  5. 4異常気象・自然災害による需要低下・生産活動停滞10回
  6. 5債権流動化に伴う買戻義務9回
  7. 6排出ガス規制後の駆け込み需要反動による農業機械需要の減少8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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