やまびこ(6250)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と売却・縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1247件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 - 非上場株式以外の株式 1 537」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄と非上場株式以外の株式1銘柄を減少させ、後者は537百万円で売却した。年次検証に基づく縮減が継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 98」
政策保有株式について、非上場株式以外の2銘柄を減少させ、売却価額合計98百万円となった。年次検証に基づく縮減が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 363」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式1銘柄を減少させ、非上場株式以外の株式の売却価額は363百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 3 25 非上場株式以外の株式 2 43」
政策保有株式の年次検証方針を継続し、当年度には非上場株式3銘柄、非上場株式以外2銘柄を減少させた。個別銘柄の売却も実施された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は毎年、取締役会で銘柄毎の政策保有株式について協力関係の維持・強化等の政策保有の意義や経済合理性等を具体的に検証し、保有継続の可否および保有株式数を見直します。」
年次の合理性検証方針が継続し、当事業年度には非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額176百万円を計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「中長期的な企業価値向上に資すると判断した場合については、株式の政策保有を行い、保有の意義が希薄と判断した場合については、相手先企業との対話を行い、市場への影響等を総合的に考慮のうえ、売却・縮減していくことを方針としております。当社は毎年、取締役会で銘柄毎の政策保有株式について協力関係の維持・強化等の政策保有の意義や経済合理性等を具体的に検証し、保有継続の可否および保有株式数を見直します。」
政策保有株式について、企業価値への寄与と経済合理性を毎年銘柄ごとに取締役会で検証し、意義が希薄な場合は対話を経て売却・縮減する方針が初めて独立して示された。