市場競争力のある製品投入と製品ラインアップの充実
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「国内:米価上昇を背景とした需要の伸びが鈍化したものの、新製品効果もありチェンソーの販売が堅調に推移したことで、前年並みとなりました。」
国内では新製品効果によりチェンソー販売が堅調となり、製品ラインアップ強化による販売下支えが継続した。 - 2026-05-22実績引用決算説明資料
「主力のOPE※において、北米市場で自走式芝刈機やチェーンソーの販売がホームセンター向けを中心に伸長。」
北米ホームセンター向けに自走式芝刈機やチェーンソーの販売伸長が実績として引用された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年の新製品開発の実績としては、従来機より高出力の電動トップハンドルチェンソーと刈払機を海外および国内市場向けに導入いたしました。エンジン製品においても、H4エンジンを搭載した中型軽量背負いブロワや、海外のエマージング市場向け低価格帯刈払機シリーズをリリースいたしました。」
2025年に高出力の電動チェンソー・刈払機、中型軽量背負いブロワ、海外エマージング市場向け低価格帯刈払機シリーズを導入し、製品ラインアップを具体的に拡充した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「海外は、主力の小型屋外作業機械において、北米市場での良好な天候やテレビCMなどのプロモーション効果によりホームセンター向けを中心に伸長したことに加え、欧州市場でも新型ロボット芝刈機や小型屋外作業機械の好調な販売が継続したことで、海外売上高は前年同期比6.4%増の682億円となりました。」
北米のホームセンター向け販売、欧州の新型ロボット芝刈機・小型屋外作業機械の好調な販売が継続し、製品ラインアップ強化による販売伸長が再確認された。 - FY2024前進有価証券報告書
「上記取り組みに加え、お客様に魅力を感じて頂けるよう製品力の向上を図り、2024年にはヘッジトリマー、ブロワー、コンクリートカッターなどの電動製品ラインナップを更に拡充し、エンジン製品においても、国内市場向けに、独自の防振装置を搭載した刈払機シリーズ、大型プロ向けチェンソー、大型背負いブロワー、海外向けには、市場規模の大きい低価格帯刈払機シリーズをリリースしました。」
2024年に電動製品、独自防振装置搭載刈払機、大型プロ向けチェンソー、大型背負いブロワー、低価格帯刈払機シリーズなどを具体的に市場投入し、製品ラインアップを拡充した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「海外:欧州市場は、昨年の干ばつにより積み上がった在庫の圧縮を代理店が進めたことで、販売が減少したものの、北米市場において展開したテレビ広告などのプロモーション効果により、ホームセンター向けを中心に伸長するとともにラインアップを強化したバッテリー製品の販売が寄与し増収となりました。」
バッテリー製品について、ラインアップ強化後の販売が海外売上高の増収に寄与したことが記載された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「国内:昨年春に販売を開始した遠隔操作可能な草刈機や、国内初の乗用型鶏舎向け防除機が売上拡大に貢献したことに加え、省力化に寄与する畦草刈機等の販売が好調に推移したことで増収となりました。」
遠隔操作可能な草刈機、国内初の乗用型鶏舎向け防除機、畦草刈機等の販売が売上拡大に貢献し、新製品・省力化製品の市場成果が具体的に示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年の新製品開発の実績としては、国内向け、欧州向け、北米向けにそれぞれ電動製品のラインナップをさらに拡充いたしました。」
国内・欧州・北米で電動製品のラインアップをさらに拡充したことが年度実績として示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「草刈作業の負担軽減に寄与するラジコン草刈機の新製品販売が好調に推移しています。」
ラジコン草刈機について、開発段階から新製品の販売が好調に推移する市場投入後の成果確認へ進展した。 - FY2023-Q1製品改修・新製品発売遅延による販売減少有価証券報告書
「一般産業用機械については好調な建設工事需要を背景に発電機の売上が伸長した一方で、昨年実施した価格改定の影響もあって溶接機の販売が落ち込んだことに加え、製品改修に伴う販売の一時停止や当第1四半期に発売を予定していた新製品の遅れが影響し減少しました。」
新製品投入によるラインアップ強化の流れに対し、当第1四半期に予定していた新製品の発売遅延と製品改修に伴う販売停止が販売減少要因として記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、最大45度までの傾斜地も安定して走行でき、長い傾斜地や高畦、さらには人が入り込めないような低い枝下でも草刈り作業を可能にするラジコン草刈機を開発致しました。」
農業用管理機械で、傾斜地・高畦・低い枝下に対応するラジコン草刈機を開発したほか、保護フレーム付きスピードスプレイヤーの開発も進めており、製品ラインアップの具体化が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「プロユーザー向け「Xシリーズ」製品の拡販を進め、北米市場と欧州市場ともに引き続き伸長しました。期初に投入したバッテリー製品シリーズは高い作業性から北米市場と欧州市場より評価を受けています。」
プロ向けXシリーズが北米・欧州で引き続き伸長し、期初投入のバッテリー製品シリーズも両市場で評価を受ける段階へ進んだ。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは主力の小型屋外作業機械において、海外では引き続きプロ向け「Xシリーズ」製品の拡販を進めるとともに、国内外で期初に投入したバッテリー製品シリーズの販売を推進しました。」
プロ向けXシリーズの拡販と、期初に投入したバッテリー製品シリーズの国内外販売を継続して推進した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは主力の小型屋外作業機械において、海外では引き続きプロ向け「Xシリーズ」製品の拡販を進めるとともに、国内外でバッテリー製品の新シリーズの本格販売を開始しました。」
バッテリー製品について、従来のラインアップ拡充準備から、国内外で新シリーズの本格販売を開始する段階へ進展した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「国内では新製品投入やユーザーの満足度向上などに努めたほか」
新製品投入とユーザー満足度向上を通じた製品競争力・ラインアップ強化の取り組みが継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「海外ではプロ向け「Xシリーズ」製品のプロモーションを積極的に展開するとともに、国内では新製品投入やユーザーの満足度向上などに努めたほか、バッテリー製品のラインナップ拡充に向けた準備を推し進めました。」
プロ向けXシリーズの販促、新製品投入、ユーザー満足度向上、バッテリー製品ラインアップ拡充の準備を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「国内向けには、小型・軽量機種として市場評価が高かったトップハンドルソー(CS-2511T)をベースに、リアハンドルソーとしてモディファイして市場投入しました。刈払機では、ナイロンコード専用機(SRE2730/RA3026)や山用プロ機(RM3027)を発売しました。EU向けには、北米市場で市場評価の高い刈払機2機種(SRM-2620/SRM-3020)を水平展開して販売開始しました。さらに、北米市場に対しては、市場最高レベルの送風性能を有するPB-8010をより一層パワーアップをはかって、PB-9010として市場導入したり、やまびこにおいて数十年ぶりとなる大型チェンソー(CS-7310)の発売を開始しております。」
国内外で複数の新機種を市場投入し、製品ラインアップの拡充を具体的に進めた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国内:主力の刈払機は軽量化と操作性を向上した新製品が好調に推移し、ホームセンター向け製品も引き続き好調だったことに加え、アクセサリーやスペアパーツも伸びて大幅な増収となりました。」
軽量化・操作性向上の新製品、ホームセンター向け製品、アクセサリー・スペアパーツによる製品ラインアップ強化と販売拡大が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国内:主力の刈払機は順調な天候を背景に新製品やホームセンター向け製品を中心に大きく伸長し、チェンソーもプロ向けが好調だったほか、アクセサリー、スペアパーツも伸びて増収となりました。」
新製品、ホームセンター向け製品、プロ向け製品、アクセサリー・スペアパーツによる製品ラインアップ拡充と販売伸長が継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国内:新製品を投入した刈払機が大きく伸長したことに加え、販売活動を強化しているアクセサリー、スペアパーツなどが好調に推移して増収となりました。」
新製品を投入した刈払機の伸長に加え、アクセサリー・スペアパーツの販売活動強化が成果として記載され、製品ラインアップ・関連商品の拡充が進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「国内向けには、従来よりご好評を頂いているオートチョークシステムを搭載した新エンジンチェンソー、高いパワーウェイトレシオと低振動化を狙った43ccクラスのプロ向けエンジンチェンソー、実用性を改善したミストブロワ、農作業用・山作業用のように作業対象によってメリハリをつけた肩掛け式刈払機などの新規開発が完了し、市場投入しております。」
新エンジンチェンソー、43ccクラスのプロ向けエンジンチェンソー、ミストブロワ、肩掛け式刈払機などについて、新規開発完了と市場投入が具体的に記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「市場競争力のある新製品を小型屋外作業機械市場に投入してラインナップの充実を図るとともに」
市場競争力のある新製品の投入とラインアップ充実を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「国内:新製品を投入したスピードスプレーヤは増加しましたが、補助事業の縮小に伴ってその他の大型防除機が減少したほか、近年好調を継続していた畦草刈機の落ち込みなどにより減収となりました。」
スピードスプレーヤの新製品投入が具体的に記載された。一方、その他の大型防除機や畦草刈機は減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ロボット芝刈機を北米市場に投入したほか」
ロボット芝刈機について、従来の導入・グローバル展開方針から、北米市場への実際の投入に進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「国内においては、小型軽量の背負刈払機、新規排出ガス規制対応エンジンを搭載した層状掃気チェンソーに加えて、当社独自開発の高電圧リチウムイオンバッテリー搭載の充電式チェンソー、刈払機、ヘッジトリマー、及び手持ちブロアーを市場に投入しました。輸出向けには、新規排出ガス規制対応エンジンを搭載した高出力のトリマー、高風量のハンドヘルドブロアー、クラス最大風量の大型背負ブロアーなどを欧米市場に開発投入しました。」
小型軽量機、排出ガス規制対応機、高電圧バッテリー製品など、国内外向けの具体的な新製品投入が進み、製品ラインアップ強化が具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「海外市場においてプロ向け小型屋外作業機械の「Xシリーズ」を拡充して製品競争力向上に取り組むとともに、国内外でバッテリー製品ラインアップの充実を図ったほか」
プロ向け「Xシリーズ」の拡充と国内外のバッテリー製品ラインアップ充実を実施し、製品競争力向上の施策が具体化した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外:主力の北米は、チェンソーの新製品導入効果が継続し、パワーブロワやアクセサリーも販売数量を伸ばしたものの、天候不順による刈払機の落ち込みやドル安円高により円換算後の売上高は減収となりました。」
北米でチェンソーの新製品導入効果が継続し、製品ラインアップ強化の効果が再確認された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは市場競争力のある小型・軽量の新製品を市場投入するとともに、地域に合わせた各種プロモーションに取り組んだほか、代理店に対するサービス力の強化に努めるなど、2年目を迎えた3ヶ年計画「中期経営計画2019」の諸施策を推進しました。」
市場競争力のある小型・軽量の新製品を実際に市場投入したことが記載され、製品ラインアップ強化が具体的に進展した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「軽量高性能エンジンを搭載した市場競争力のある製品ラインアップの充実に取り組んだほか」
軽量高性能エンジン搭載製品による市場競争力・製品ラインアップ強化の施策が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「国内は、軽量を強調したキャンペーン効果などにより刈払機を中心に伸長したことに加え、ホームセンタールートの拡大などにより増収となりました。」
軽量性を訴求するキャンペーンやホームセンタールート拡大により、製品ラインアップ・販売拡大を進める方針が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「小型屋外作業機械では、国内外の排ガス規制対応を効率的に推進するためにエンジンプラットフォームの統廃合化開発を促進しており、順次新規エンジンを搭載した製品を主体として新製品を投入しました。国内においては、当社独自のオートチョークシステムを搭載して始動操作を容易にした小型チェンソーなどの製品を開発投入しました。輸出向けには、新規排ガス規制対応エンジンを搭載した高風量のハンドヘルドブロアーなどを欧米市場に開発投入しました。また、当社独自開発の高電圧リチウムイオンバッテリー搭載の充電式チェンソーを欧州市場に投入しました。」
小型チェンソー、ハンドヘルドブロアー、充電式チェンソーなど、具体的な新製品の開発・市場投入が進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「小型屋外作業機械は国内外の排ガス規制対応を効率的に推進するためにエンジンプラットフォームの統廃合化開発を促進しており、順次新規エンジンを搭載した製品を主体として新製品を投入しました。」
市場競争力のある製品・ラインアップ強化について、新規エンジン搭載製品、軽量刈払機、始動性を高めたチェンソーなどの投入が具体的に記載された。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「国内は、前期に大きく伸長したチェンソーに反動が見られたものの、主力の刈払機がホームセンタールートで好調を維持したことに加え、軽量化と操作性向上を図った新製品効果などにより増収となりました。」
新製品の投入と性能向上による製品ラインアップ充実の方針が継続して記載されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは新製品の投入や各種プロモーションなどを展開してシェア拡大を図るとともに」
新製品投入を通じたシェア拡大方針が継続している。北米では刈払機やパワーブロワの販売数量が伸長したと説明している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「市場競争力のある製品を投入してラインアップの充実を図る」
新製品投入を通じて製品構成を拡充する施策として記載されている。