やまびこ(6250)・施策再定義
各事業セグメントの開発体制統合と連携強化
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発部門集約と共通コアエンジンによる製品開発基盤強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
やまびこがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社では、開発部門のさらなる効率化と、競争力のある商品のアウトプット数向上施策の実践強化を目的に、従来の製品開発本部、技術推進本部の二本部体制からフラットな開発本部一本部体制へ組織再編いたしました。」
製品開発本部・技術推進本部の二本部体制からフラットな開発本部一本部体制へ再編し、指示命令系統、役割責任、部門間連携の強化を狙う形に開発体制を再整理した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年1月には、開発部門の新たな組織として「エネルギーソリューション推進室」を社長直下組織に設立し」
開発組織の2本部体制を継続する中、2024年1月にエネルギーソリューション推進室を社長直下に設立し、開発体制の対象をエネルギー事業にも広げた。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年10月には、この推進室を商品戦略部内に統合し、「カーボンニュートラル」を目指し、GX(グリーン・トランスフォーメーション)に寄与できる将来製品戦略に活かすことを目指しております。」
未来事業推進室について、独立組織としての運営から商品戦略部内への統合へ組織上の位置付けが変わり、GXに寄与する将来製品戦略へつなげる形に再整理された。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年度は研究開発部門の更なる効率化と、一貫した指示命令系統および役割・責任の明確化を目的とし、この開発統合本部を製品開発本部と技術推進本部の2本部体制へ改編致しました。」
2021年度の開発部門統合に続き、2022年度には開発統合本部を製品開発本部と技術推進本部の2本部体制へ改編した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「国内では新製品投入やユーザーの満足度向上などに努めたほか、開発部門を再編することでセグメント間の更なる連携強化を図っています。」
セグメント間の連携強化を目的とする開発部門の再編方針が引き続き記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「開発部門を再編しセグメント間の連携強化を図るとともに」
セグメントごとに独立していた開発組織の再編・統合と、セグメント間連携・効率化の取り組みを継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「セグメント毎に独立していた開発組織を再編・統合するなど、連携と効率化の推進にも注力しました。」
各セグメントで独立していた開発組織について、再編・統合を実施し、開発組織間の連携と効率化を進める段階に進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、事業環境の変化に応じた柔軟かつ機動的な経営基盤の確立に取り組むとともに、各事業セグメントの開発体制を統合して連携強化を図ります。」
中期経営計画2022の運営施策として、小型屋外作業機械、農業用管理機械、一般産業用機械の開発体制を統合し、連携を強化する方針が初めて明示された。