Komori

やまびこ

6250機械中型株YAMABIKO CORPORATION
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事業の概要

やまびこグループは、主力の海外小型屋外作業機械(OPE: Outdoor Power Equipment)を核として事業を展開しており、北米市場を中心に海外売上高を大きく拡大させてきた。国内市場では農業用管理機械の販売が堅調であり、海外市場では北米でホームセンター向け販売が好調となり、欧州ではロボット芝刈機の販売が堅調に推移した。為替の円安効果も海外売上高の伸長要因となっている。2025年12月期の中間連結会計期間と2026年12月期中間会計期間の業績は以下のとおりである。2025年12月期の売上高は91,288百万円、2026年12月期の中間売上高は103,782百万円、前年同期比で12,493百万円の増加(13.7%)となった。国内売上高は23,083百万円→23,563百万円で、海外売上高は68,205百万円→80,218百万円、米州は56,515百万円→68,034百万円、その他海外は11,689百万円→12,184百万円、海外売上高の増加は円安効果と合わせて増加した。営業利益は11,743百万円→16,086百万円(37.0%増)、経常利益は10,786百万円→16,510百万円(53.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7,508百万円→11,578百万円(54.2%増)であった。海外売上高の内訳は北米市場のホームセンター向け販売の増加と、欧州市場のロボット芝刈機の販売堅調により拡大した。国内は米価上昇を背景とした需要の伸びが鈍化したが、農業用管理機械が堅調に推移し、一般産業用機械の発電機販売も伸長した。小型屋外作業機械、農業用管理機械、一般産業用機械、その他の各セグメント別の動向が提示されている。中間期末の現金及び現金同等物の残高は195億3400万円となった。研究開発活動の総額は30億21百万円であり、研究開発状況に重要な変更はなかった。資本の財源及び資金の流動性に重要な変更はなかった。なお、2026年5月14日に開催された取締役会において、やまびこジェネラルトレーディングを解散し清算することを決議した。

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