やまびこ(6250)・方針自己資本比率の小幅低下
資本効率・バランスシート健全性の向上
FY2022に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上82社が書いているテーマ・逆風3社・追い風80社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1自己資本比率の小幅低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.5ポイント減少し、70.3%となりました。」
純資産は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の70.8%から70.3%へ小幅に低下し、バランスシート健全性の指標に変化が生じた。 - 2026-05-14悪化決算
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.0ポイント減少し、67.8%となりました。」
自己資本比率が70.8%から67.8%へ低下し、バランスシート健全性の指標が悪化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「自己資本比率 56.2 54.8 65.2 68.9 70.8」
自己資本比率は前年度の68.9%から70.8%へ上昇し、バランスシート健全性の指標が改善した。一方、ROEは16.3%から12.7%へ低下した。 - FY2025-H1自己資本比率低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ4.1ポイント減少し、64.8%となりました。」
自己資本比率は前年度末の68.9%から64.8%へ4.1ポイント低下した。負債は借入金の増加などにより101億96百万円増加し、バランスシート健全性の指標に変化が生じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の65.2%から68.9%へ上昇し、自己資本利益率は16.3%となりました。」
資本効率・バランスシート健全性について、自己資本比率が65.2%から68.9%へ上昇し、ROEは16.3%となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.4ポイント増加し、66.6%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の65.2%から66.6%へ1.4ポイント上昇し、バランスシート健全性の指標が改善した。 - FY2024-Q1自己資本比率低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.7ポイント減少し、62.5%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の65.2%から62.5%へ2.7ポイント低下した。総資産・負債の増加を伴い、バランスシート健全性の指標に変化が生じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年12月期 2023年12月期 自己資本比率(%) 54.8 65.2」
バランスシート健全性の向上に関し、自己資本比率が54.8%から65.2%へ上昇し、負債も前年度末比169億51百万円減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて116億54百万円減少し521億71百万円となりました。」
バランスシート健全性の向上という財務戦略に関連し、負債が前連結会計年度末比116億54百万円減少し、自己資本比率も8.3ポイント上昇して63.1%となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、資本の効率性の向上、バランスシートの健全性の向上を企業価値向上のための財務戦略の基本方針としております。資本の効率性の向上については、管理会計の発展を通して、収益性及び資産の回転率と効率性の向上を図ることで、中長期的に資本コストを上回るROEの実現を目指します。」
資本効率とバランスシート健全性を財務戦略の基本方針として、管理会計を通じた収益性・資産回転率の向上と、資本コストを上回るROEの実現を目指す姿勢が初めて独立して明示された。