「誠心」と「Challenge for innovation」を軸とする経営姿勢
FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
日阪製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07再掲決算
「当社グループは、2026年4月に開始した新中期経営計画「Challenge2028」のもと、経営ビジョン「気候変動への挑戦」の実践を掲げ、「省エネ」「省人化」を実現する良質な機械・サービスの提供を通じて、社会課題の解決に貢献するとともに、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでおります。」
Challenge2028、経営ビジョン「気候変動への挑戦」および省エネ・省人化を通じた社会課題解決と企業価値向上の方針を再確認している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「経営ビジョン(目指す姿)「気候変動への挑戦」 “Challenge for Climate Change”」
従来のG-23等で掲げた事業発展・サステナブル社会への貢献から、新中期経営計画では「気候変動への挑戦」を経営ビジョンとして前面に掲げている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、2023年4月に開始した新中期経営計画「G-23」の方針に基づき、重要課題である「事業強化」、「社会・環境課題への貢献」、「人材育成・体制強化」への対応を進めるべく、各種施策を推進しております。」
G-23の方針と、事業強化・社会環境課題・人材育成体制強化を重要課題として施策を進める経営姿勢を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、2023年4月に開始した新中期経営計画「G-23」の方針に基づき、重要課題である「事業強化」、「社会・環境課題への貢献」、「人材育成・体制強化」への対応を進めるべく、各種施策を推進しております。」
G-23の方針に基づき、事業強化、社会・環境課題への貢献、人材育成・体制強化を進める経営姿勢を再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「新たな中期経営計画「G-23」(2023年度~2025年度)の概要」
「G-20」の終了を受け、新中期経営計画「G-23」が開始され、中期ビジョンとスローガンも「一人ひとりの挑戦で、事業の発展と共に活力のある社員集団を実現する」「技術に想いをのせて いけ サステナブル社会の実現に向けて」へ改められた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「G-20」は「G-17」で築いた事業基盤を礎に「結果を出すための仕組みづくり」の期間として「激しく変化する世界と社会課題」に対する施策を実行してまいります。」
G-17の事業基盤を基礎に、仕組みづくり、変化への対応、社会課題への施策を進めるという経営姿勢を再確認している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループにおきましては、2020年4月に開始した新中期経営計画「G-20」の方針に基づき「圧倒的な存在感No.1企業」を目指して各種施策を進めております。」
G-20における経営姿勢が、「仕組みづくり」や社会課題対応の説明に加え、「圧倒的な存在感No.1企業」を目指す表現で示された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「「G-20」は「G-17」で築いた事業基盤を礎に「結果を出すための仕組みづくり」の期間として「激しく変化する世界と社会課題」に対する施策を実行してまいります。」
G-17の「変わろう、変えよう」から、G-17の事業基盤を前提に仕組みづくりと社会課題への対応を重視するG-20へ経営計画の表現が移行した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「「スローガン」 会社も社員も未来志向でダイナミックに「変わろう!」「変えよう!」 Change makes Change」
G-14の「誠心」「Challenge for innovation」から、G-17では変革を前面に出したビジョン・スローガンへ置き換えられた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の行動指針としている社訓「誠心(まごころ)をビジョンに、「Challenge for innovation」をスローガンに定め」
中期経営計画における行動指針・スローガンとして掲げている。