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決算6247日阪製作所機械

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.0%増、営業利益が35.9%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更ありません。

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営業利益・前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,211百万円前年比 +8.0%進捗 23.2%
営業利益798百万円前年比 +35.9%進捗 24.2%
経常利益1,101百万円前年比 +42.1%進捗 30.6%
純利益(親会社株主帰属)848百万円前年比 +48.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32.25円
期末の財政状態
総資産83,072百万円
うち純資産 64,350 百万円自己資本比率 77.2%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高熱交換器事業 4,337百万円(前年比 -4.2%)、プロセスエンジニアリング事業 4,617百万円(前年比 +26.7%)、バルブ事業 1,250百万円(前年比 -0.6%)、その他事業 7百万円(前年比 -70.7%)
セグメント別利益熱交換器事業 376百万円(前年比 +38.1%)、プロセスエンジニアリング事業 295百万円(前年比 -17.1%)、バルブ事業 144百万円(前年比 +56.6%)、その他事業 -5百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 -2.0%)
営業利益3,300百万円(前年比 -0.1%)
経常利益3,600百万円(前年比 -0.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,410百万円(前年比 -30.1%)
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
業績の増減要因

受注はメンテナンスサービス、海外船舶向け大口案件、下水処理分野向けなどが増加要因となり、売上は食品機器の大口案件納入や半導体向けの伸長が増加要因となりました。営業利益は固定費が増加した一方、セールスミックスの改善などにより増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0百万円(固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
減価償却費474百万円
受注高・受注残高受注高 11,113百万円 / 受注残高 25,937百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,732,800株
期末自己株式数2,438,887株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,211百万円(前年比 +8.0%)
営業利益798百万円(前年比 +35.9%)
経常利益1,101百万円(前年比 +42.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益848百万円(前年比 +48.1%)
1株当たり当期純利益32.25円
自己資本比率当期末 77.2 / 前期末 75.9
総資産83,072百万円
純資産64,350百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 -2.0%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 -0.1%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 -0.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,410百万円(前年比 -30.1%)
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
セグメント別売上高熱交換器事業 4,337百万円(前年比 -4.2%)、プロセスエンジニアリング事業 4,617百万円(前年比 +26.7%)、バルブ事業 1,250百万円(前年比 -0.6%)、その他事業 7百万円(前年比 -70.7%)
セグメント別利益熱交換器事業 376百万円(前年比 +38.1%)、プロセスエンジニアリング事業 295百万円(前年比 -17.1%)、バルブ事業 144百万円(前年比 +56.6%)、その他事業 -5百万円
受注高・受注残高受注高 11,113百万円 / 受注残高 25,937百万円
減価償却費474百万円
減損損失0百万円(固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,732,800株
期末自己株式数2,438,887株
業績の増減要因受注はメンテナンスサービス、海外船舶向け大口案件、下水処理分野向けなどが増加要因となり、売上は食品機器の大口案件納入や半導体向けの伸長が増加要因となりました。営業利益は固定費が増加した一方、セールスミックスの改善などにより増加しました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メンテナンスサービスの伸長、海外船舶向け大口案件、食品機器の大口案件納入、半導体向けの伸長などにより受注・売上が増加しました。人件費や減価償却費などの固定費は増加したものの、セールスミックスの改善などが営業利益を押し上げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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