Komori
ヒラノテクシード(6245)・目標経常利益率目標未達下での改善

中期的な経常利益率7%以上の確保

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2018 – FY2021後退FY2023 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
経常利益率の安定・向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

ヒラノテクシードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026経常利益率目標未達下での改善有価証券報告書

    「なお、2025年5月に公表した業績予想と比較した当連結会計年度の実績は、売上高32,285百万円(予想比1,214百万円減)、営業利益1,599百万円(予想比99百万円増)、経常利益1,706百万円(予想比106百万円増)、経常利益率5.3%(予想4.8%)となりました。」

    経常利益率は前回予想の4.8%を上回る5.3%となったが、中期的に掲げてきた10%以上の水準にはなお達していない。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「なお、2024年度業績予想と比較した当連結会計年度の実績は、売上高48,355百万円(予想比4,355百万円増)、営業利益1,681百万円(予想比1,218百万円減)、経常利益1,894百万円(予想比1,105百万円減)、経常利益率3.9%(予想6.8%)となりました。」

    2024年度の経常利益率予想6.8%に対し実績は3.9%となり、従来の中期指標10%以上や単年度目標に届かない結果となった。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、2021年度から2023年度までの中期経営計画の詳細を公表しておりませんが、当連結会計年度におきましては中期経営計画における経営指標である経常利益率10%以上の確保が厳しい環境の中、経常利益率目標を7.3%とし、直近の事業年度の単年度の計画を公表し、この達成を目指してまいりました。」

    中期指標10%以上に対し、当年度の単年度目標を7.3%へ置いている。実績の経常利益率は7.2%で、単年度目標をわずかに下回った。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましては2022年度から2024年度までの中期経営計画における経営指標である経常利益率10%以上の確保が厳しい環境のなか、経常利益率目標を8.3%とし、直近の事業年度の単年度の計画を公表し、この達成を目指してまいりました。」

    従来の経常利益率10%以上の指標を維持しつつも、厳しい環境を踏まえ、2022年度の単年度計画では目標を8.3%に置き換えた。実績の経常利益率は7.6%で、単年度計画も下回った。
  5. FY2021達成有価証券報告書

    「これにより、当初発表予想を上回る見込みとなり、目標とする経営指標である経常利益率10%以上を達成しております。」

    経常利益率10%以上の目標について、当連結会計年度の実績は10.3%となり、目標達成を記載している。
  6. FY2019達成有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、電池・電子材料関連を中心として好調に推移した結果、目標とする経営指標である経常利益率10%以上を達成しております。」

    中期的な経常利益率10%以上の目標について、当連結会計年度の経常利益率は15.0%となり、目標達成を明示している。
  7. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社及び当社グループは、コスト改善及び新製品の開発を積極的に取り組み、中期的には経常利益率10%以上を確保すると共に、キャッシュ・フローを重視した経営を進めてまいります。」

    中期的な経常利益率の目標が前年度の7%以上から10%以上へ引き上げられた。コスト改善と新製品開発を手段として継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社及び当社グループは、コスト改善及び新製品の開発を積極的に取り組み、中期的には経常利益率7%以上を確保すると共に、キャッシュ・フローを重視した経営を進めてまいります。」

    中期的な経常利益率7%以上という数値目標を初めて記録し、コスト改善と新製品開発を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「ライン効率化・自動化・省力化および複合化製品の開発」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライン効率化・自動化・省力化および複合化製品の開発4回
  3. 2増収・受注拡大に伴う運転資金増加と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス4回
  4. 3電気・電子部材およびエネルギー関連分野への拡販3回
  5. 4販売力強化・新技術開発のスピード化・ものづくり改革3回
  6. 5研究開発要員の確保と研究開発投資3回
  7. 6鋼材・部材価格の高騰リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒラノテクシードの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期的な経常利益率7%以上の確保|ヒラノテクシード(6245)の変遷 | Komori