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ヒラノテクシード(6245)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

電気・電子部材およびエネルギー関連分野への拡販

FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY20232016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「MLCC向け成膜装置について国内、東アジア地域を中心に新規受注獲得を目指した結果、複数案件の獲得に成功」

    電子材料分野への拡販について、AIサーバー向け部品の需要を背景とした成膜装置の複数案件獲得という具体的な受注実績が示されている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「EV関連以外の分野への営業活動を強化するとともに、既存顧客に対する設備改造・移設や保守サービスの提案を積極的に推進することにより、安定的な収益と収益力の向上に努めてまいります。」

    EV関連以外の分野への営業、既存設備の改造・移設および保守サービスの提案を通じて収益源を広げる方針を継続している。
  3. 2026-05-12再定義決算説明資料

    「現在はエネルギー関連分野の比率が高いものの、今後は当社技術の横展開を加速させ、事業ポートフォリオの最適化による安定的な成長を図ります。」

    エネルギー関連分野への比率が高い現状を示しつつ、技術の横展開と事業ポートフォリオ最適化による安定成長へ重点を整理している。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「EV需要に基づく二次電池塗工装置を中心とした生産能力向上重視の戦略から、各先端分野の薄膜新素材の塗工技術の開発に重点を置き、幅広い分野やニーズに対応できる弊社の本来の強みを生かした戦略に力を入れる方針へ転換を図ります。」

    EV・二次電池関連への集中から、先端分野の薄膜新素材や幅広い市場・ニーズへの対応を重視する方向へ、重点分野の整理が変化している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「受注につきましては、主たる市場であるエネルギー関連分野において、北米を中心として工場計画の変更や納期の遅延等、顧客の大幅な設備投資の見直しにより、市場は予想以上に停滞し、当該分野においては機械装置本体の受注環境は見通しづらい状況が続いております。他方で、北米において、顧客の要望により施工範囲を拡大し、機械装置の架台や電気工事などの付帯工事等の受注を受けたことで受注高は前期に比べ増加となりました。」

    エネルギー関連分野の機械装置本体の受注環境は停滞した一方、北米で架台・電気工事等の付帯工事まで施工範囲を拡大した結果、受注高は18,567百万円、前年同期比177.3%増となった。
  6. FY2024通期受注高・受注残高の大幅減少継続有価証券報告書

    「受注につきましては、エネルギー関連分野及びディスプレイ関連分野を中心に推移いたしました。ただし、エネルギー関連分野においては、顧客の中長期にわたる設備投資計画を背景に、一時的の大きな受注の反動もあり、落ち着きを見せております。当連結会計年度における受注高は29,848百万円(前期比44.2%減)、受注残高は62,808百万円(前期末比21.4%減)となりました。」

    エネルギー関連分野等を中心とする受注方針は続いているが、一時的な大型受注の反動により、通期受注高は29,848百万円、前期比44.2%減、受注残高は62,808百万円、前期末比21.4%減となった。
  7. FY2024-Q3受注高・受注残高の大幅減少継続有価証券報告書

    「受注につきましては、エネルギー関連分野における顧客の中長期にわたる設備投資計画を背景に、前期以前に多くを受注したことに伴い、当第3四半期連結累計期間においても受注は低調に推移いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は17,237百万円(前年同期比62.5%減)、受注残高は62,433百万円(前期末比21.9%減)となりました。」

    前期以前の受注が多かった反動により受注低調が続き、受注高は17,237百万円、前年同期比62.5%減、受注残高は62,433百万円、前期末比21.9%減となった。
  8. FY2024-Q2受注高・受注残高の減少継続有価証券報告書

    「受注につきましては、エネルギー関連分野における顧客の中長期にわたる設備投資計画を背景に、前期以前に多くを受注したことに伴い、当第2四半期連結累計期間においても低調に推移いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は6,696百万円(前年同期比84.4%減)、受注残高は64,256百万円(前期末比19.6%減)となりました。」

    エネルギー関連分野の前期以前の受注が多かった反動により、受注高は前年同期比84.4%減、受注残高は前期末比19.6%減となり、低調な受注が続いている。
  9. FY2024-Q1受注の大幅減少有価証券報告書

    「受注につきましては、エネルギー関連分野における顧客の中長期にわたる設備投資計画を背景に、前期以前に多くを受注したことに伴い、当第1四半期連結累計期間の受注は低調に推移いたしました。」

    エネルギー関連分野への受注活動の基盤は維持されているが、前期以前の受注が多かった反動により当四半期の受注は低調となった。受注高は1,812百万円、前年同期比93.0%減である。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「受注につきましては、顧客の中長期にわたる設備投資計画を背景に、電気自動車関連市場及び電子部材関連市場等を中心に高水準に推移しました。」

    重点分野への受注活動が高水準で推移し、通期受注高は53,494百万円、受注残高は79,906百万円となった。受注高は前年比26.3%減少した一方、受注残高は前期末比16.1%増加している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、受注につきましては、顧客の中長期にわたる設備投資計画を背景に、電気自動車関連市場及び電子部材関連市場等を中心に高水準に推移し、当第3四半期連結累計期間における受注高は46,022百万円(前年同期比4.6%増)、受注残高は84,629百万円(前期末比22.9%増)となりました。」

    電気自動車関連市場・電子部材関連市場等を中心とする受注活動が高水準で推移し、受注高46,022百万円、受注残高84,629百万円となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、受注につきましては、活況な市場環境を背景に電気自動車関連市場及び電子部材関連市場等を中心として受注及び受注残高ともに高水準に推移いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は42,917百万円(前年同期比76.4%増)、受注残高は93,482百万円(前期末比35.8%増)となりました。」

    電気自動車関連市場および電子部材関連市場等を中心とする受注が拡大し、受注高42,917百万円、受注残高93,482百万円となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「受注につきましては、活況な市場環境を背景に電気自動車関連市場及び電子部材関連市場等を中心として受注及び受注残高ともに堅調に推移いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は25,838百万円(前年同期比57.3%増)、受注残高は85,448百万円(前期末比24.1%増)となりました。」

    電気自動車関連市場および電子部材関連市場等を中心とする受注が拡大し、受注高25,838百万円、受注残高85,448百万円となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、受注につきましては、積極的な受注活動の継続に努めた結果、電気自動車関連市場及び電子部材関連市場等を中心とした活発な設備投資需要を背景に受注高並びに受注残高ともに高水準に推移し、当第3四半期連結累計期間における受注高は43,991百万円(前年同期比37.9%増)、受注残高は50,565百万円となりました。」

    電気自動車関連市場および電子部材関連市場等を中心とする積極的な受注活動を継続し、受注高43,991百万円、前年同期比37.9%増、受注残高50,565百万円となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、受注につきましては、厳しい市場環境ではありますが、電気自動車関連市場及び電子部材関連市場を中心として積極的な受注活動の継続に努めた結果、堅調に推移いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は24,327百万円(前年同期比39.9%増)、受注残高は39,863百万円となりました。」

    電気自動車関連市場および電子部材関連市場を中心とする受注活動を継続し、受注高24,327百万円、前年同期比39.9%増、受注残高39,863百万円となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、受注につきましては、積極的な受注活動の継続に努めた結果、電気自動車関連市場及び電子部材関連市場等を中心として堅調に推移いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は16,425百万円(前年同期比149.2%増)、受注残高は41,719百万円となりました。」

    電気自動車関連市場および電子部材関連市場等を中心とする受注活動を継続し、受注高16,425百万円、前年同期比149.2%増、受注残高41,719百万円となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また、受注につきましては、厳しい市場環境ではありますが、電気自動車関連市場及び電子部材関連市場を中心として積極的な受注活動の継続に努めた結果、堅調に推移いたしました。」

    電気自動車関連市場および電子部材関連市場を中心とする受注活動を継続し、受注高42,377百万円、前年同期比98.7%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、受注につきましては、停滞していた設備投資需要の回復は鈍く本格化していない状況のなか、当社が関連する電気自動車関連市場及び電子部材関連市場は活況であり、これらを中心に堅調に推移いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は31,902百万円(前年同期比104.9%増)、受注残高は、41,073百万円(前期末比59.0%増)となりました。」

    電気自動車関連市場および電子部材関連市場を中心とする受注活動が堅調に推移し、受注高31,902百万円、前年同期比104.9%増、受注残高41,073百万円、前期末比59.0%増となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、受注につきましては、厳しい市場環境ではありますが、電気自動車関連市場及び電子部材関連市場を中心として積極的な受注活動の継続に努めた結果、堅調に推移いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は17,390百万円(前年同期比46.3%増)、受注残高は34,273百万円(前期末比32.7%増)となりました。」

    電気自動車関連市場および電子部材関連市場を中心とする受注活動を継続し、受注高17,390百万円、前年同期比46.3%増、受注残高34,273百万円、前期末比32.7%増となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、受注につきましては、景気の見通しの変化のなか、厳しい環境ではありますが、遠隔会議システムなどの利用により、積極的な受注活動の継続に努めた結果、電子部材関連市場の成膜装置を中心として堅調に推移いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は6,590百万円(前年同期比29.3%増)、受注残高は27,922百万円(前期末比8.1%増)となりました。」

    厳しい市場環境下でも遠隔会議システム等を利用した受注活動を継続し、受注高6,590百万円、受注残高27,922百万円と、ともに前年同期・前期末比で増加した。
  21. FY2020通期受注高・受注残高の減少と案件凍結の継続有価証券報告書

    「受注におきましては、前連結会計年度は受注高及び受注残高ともに、高水準で推移いたしましたが、当連結会計年度は、景気の見通しの変化のなか、設備投資計画の見直しもあり慎重な姿勢が継続した厳しい環境となりました。そのなかにおいても、電気自動車関連市場を中心とした二次電池向け電極塗工装置は堅調に推移いたしました。」

    電気自動車関連の二次電池向け電極塗工装置は堅調だった一方、設備投資計画の見直しが続き、通期受注高は21,328百万円、受注残高は25,835百万円(前期末比31.4%減)となった。化工機関連機器では客先の投資計画凍結に伴う1,460百万円の受注残高減額も継続している。
  22. FY2020-Q3受注高・受注残高の減少拡大と案件凍結の継続有価証券報告書

    「また、受注におきましては設備投資への慎重な姿勢は継続しており厳しい環境ではありますが、電気自動車関連市場を中心とした二次電池電極塗工装置は堅調に推移いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は22,128百万円(前年同期比2.0%減)となり、利益面では営業利益は2,956百万円(前年同期比8.0%減)、経常利益は3,041百万円(前年同期比6.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,113百万円(前年同期比1.3%減)となりました。受注残高につきましては、29,629百万円(前期末比21.3%減)となりました。なお、前期末受注残高に当四半期連結累計受注高・当四半期連結累計売上高を加減算した額が当四半期末残高に一致しておりません。これは、客先の投資計画の凍結に伴い受注残高より1,460百万円を減額したことによります。」

    電気自動車関連市場向けの二次電池電極塗工装置は堅調とする一方、設備投資への慎重姿勢が続き、受注高は15,568百万円で前年同期比43.3%減、受注残高は29,629百万円で前期末比21.3%減となった。客先の投資計画凍結に伴う1,460百万円の受注残高減額も継続している。
  23. FY2020-Q2受注高・受注残高の減少と案件凍結の継続有価証券報告書

    「また、受注におきましては企業の設備投資計画にも慎重な姿勢がみられる市場環境のもとではありましたが、電気自動車関連市場を中心とした二次電池電極塗工装置は堅調に推移いたしました。受注残高におきましても、一部客先の投資計画の凍結に伴い1,460百万円を減額したものの、電気自動車関連市場を中心に依然として高い受注残高となっております。その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は11,886百万円(前年同期比27.5%減)、受注残高は32,223百万円(前期末比14.4%減)となりました。」

    電気・電子部材関連およびエネルギー関連分野への営業・受注方針は継続しているが、設備投資計画の慎重化と一部客先の投資計画凍結により、受注高11,886百万円、受注残高32,223百万円へ減少した。
  24. FY2020-Q1受注規模の縮小と案件凍結有価証券報告書

    「また、受注におきましては、設備投資計画の見直しもあり慎重な姿勢がみられたものの、電気自動車関連市場を中心とした二次電池電極塗工装置は堅調に推移いたしました。受注残高におきましては、一部客先の投資計画の凍結に伴い1,460百万円を減額したものの、電気自動車関連市場の需要拡大に向けた設備投資計画などにより、電気・電子部材関連及びエネルギー関連分野向けを中心として豊富な受注残高となっております。その結果、当四半期における受注高は5,096百万円(前年同期比20.5%減)、受注残高は36,547百万円(前期末比2.9%減)となりました。」

    電気自動車関連市場向けの二次電池電極塗工装置は堅調とする一方、設備投資計画の見直し・凍結により受注残高を1,460百万円減額し、受注高と受注残高は減少した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、電極塗工装置や成膜装置を中心に拡販に努めてまいりました。その結果、売上高は前期比57.5%増加し32,659百万円となりました。」

    電極塗工装置・成膜装置を中心とする拡販を継続し、通期売上高は32,659百万円、前期比57.5%増となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「スマートフォンや電気自動車関連市場の需要拡大に向けた企業の設備投資計画により、電気・電子部材関連及びエネルギー関連分野向けを中心として受注及び受注残高ともに、高水準で推移いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は22,571百万円(前年同期比29.0%増)となり、利益面では営業利益は3,213百万円(前年同期比29.7%増)、経常利益は3,263百万円(前年同期比28.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,140百万円(前年同期比20.1%増)となりました。受注残高につきましては、43,362百万円(前期末比12.7%増)となりました。」

    電気・電子部材関連およびエネルギー関連分野を中心とする受注活動を継続し、売上高22,571百万円、営業利益3,213百万円、受注残高43,362百万円となった。受注残高は前期末比12.7%増である一方、受注高は27,452百万円、前年同期比10.1%減となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「スマートフォンや電気自動車関連市場の需要拡大に向けた企業の設備投資計画により、電気・電子部材関連及びエネルギー関連分野向けを中心として受注並びに受注残高ともに、高水準で推移いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は13,431百万円(前年同期比17.8%増)となり、利益面では営業利益は1,750百万円(前年同期比16.4%増)、経常利益は1,788百万円(前年同期比15.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,139百万円(前年同期比7.7%増)となりました。受注残高につきましては、エネルギー関連分野及び電気・電子部材関連を中心に推移し、41,449百万円(前期末比7.7%増)となりました。」

    電気・電子部材関連およびエネルギー関連分野を中心とする受注・生産活動を継続し、売上高13,431百万円、営業利益1,750百万円、受注残高41,449百万円となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前期に引き続き、スマートフォンや電気自動車関連市場の需要拡大に向けた企業の設備投資計画により、電気・電子部材関連及びエネルギー関連分野向けを中心として受注並びに受注残高ともに、堅調に推移いたしました。その結果、当四半期における受注高は6,407百万円(前年同期比22.4%増)、受注残高は37,675百万円(前期末比2.1%減)となりました。」

    電気・電子部材関連およびエネルギー関連分野への受注活動を継続し、受注高は6,407百万円、前年同期比22.4%増となった。受注残高は37,675百万円で、前期末比では2.1%減少した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「中期的には、電気自動車や自動車の電装化、モバイル機器の高機能化などの市場の拡大に向け、「電池・電子材料」に重点をおき成長戦略を推し進めるとともに、その先を見据えた基幹技術向上を目指します。」

    電池・電子材料を中期的な重点分野として明示し、当年度は電極塗工装置や成膜装置を中心に拡販を進めた。受注高は41,356百万円、受注残高は38,480百万円となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「スマートフォンや電気自動車関連市場への需要拡大に向け企業の設備投資意欲が高まっており、受注においても電気・電子部材関連及びエネルギー関連分野向を中心として、高水準で推移いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は17,494百万円(前年同期比52.1%増)となり、利益面では営業利益は2,478百万円(前年同期比71.9%増)、経常利益は2,542百万円(前年同期比70.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,782百万円(前年同期比50.6%増)となりました。受注残高につきましては、30,905百万円(前期末比73.0%増)となりました。」

    電気・電子部材関連およびエネルギー関連分野を中心とする受注が高水準で推移し、受注残高は30,905百万円、前期末比73.0%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「企業の設備投資に対する意欲は高まっており、スマートフォンや電気自動車関連市場への投資が活況を呈しており、受注、売上高ともに、電気・電子部材関連及びエネルギー関連分野向けを中心に高水準で推移いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,404百万円(前年同期比81.4%増)となり、利益面では営業利益は1,503百万円(前年同期比199.6%増)、経常利益は1,545百万円(前年同期比205.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,057百万円(前年同期比202.8%増)となりました。」

    スマートフォン・電気自動車関連市場の活況を背景に、電気・電子部材関連およびエネルギー関連分野向けの受注・売上高が高水準で推移し、売上高11,404百万円、営業利益1,503百万円などの具体的な進展を開示している。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「受注につきましては、エネルギー関連並びに電気・電子部材関連の設備投資意欲は底堅く推移しております。その結果、当四半期の受注高は5,235百万円(前年同期比4.6%減)、受注残高は16,325百万円(前期末比8.6%減)となりました。」

    エネルギー関連および電気・電子部材関連を注力分野とする受注方針は継続している。設備投資意欲は底堅い一方、当四半期の受注高と受注残高は前年同期・前期末比で減少した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「受注環境につきましては、電気・電子部材関連及びエネルギー関連分野を中心に設備投資意欲は底堅さを見せ、二次電池向け電極塗工装置及びに各種成膜装置などが堅調に推移いたしました。その結果、売上高は19,651百万円(前期比7.2%増)となり、受注残高につきましては、17,862百万円(前期末比37.4%増)となりました。」

    重点分野・製品への営業展開について、当連結会計年度の売上高19,651百万円、受注残高17,862百万円、受注残高の前期末比37.4%増という通期実績を開示している。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、受注状況につきましては、二次電池向け電極塗工装置、電子部材等を中心に推移いたしました。受注残高につきましては、18,089百万円(前期末比39.2%増)となりました。」

    二次電池向け電極塗工装置・電子部材等を中心とする受注が継続し、受注残高は18,089百万円、前期末比39.2%増となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「受注につきましては、依然、企業の設備投資に対する姿勢に慎重さが続いている環境ではありますが、当社グループは独自技術を多岐にわたる市場に対して積極的に提案してまいりました。その結果、受注残高につきましては、電気・電子部材関連及びエネルギー関連分野を中心に大きく躍進し、17,818百万円(前期末比37.1%増)となりました。」

    多岐にわたる市場への独自技術の提案を継続し、受注残高は17,818百万円、前期末比37.1%増となった。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「受注につきましては、企業の備投資意欲はあるものの依然慎重な姿勢が続いている環境であります。その背景の中で当社グループは、独自技術を多岐にわたる市場に対して積極的に提案してまいりました。その結果、電気・電子部材関連及びエネルギー関連分野を中心に大きく躍進し、当四半期の受注高は5,485百万円(前年同期比26.0%増)、受注残高は16,136百万円(前期末比24.1%増)となりました。」

    電気・電子部材関連およびエネルギー関連分野への提案活動について、当四半期の受注高5,485百万円、受注残高16,136百万円という具体的な進展を開示している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「そのような状況ではありますが、注力分野である電気・電子部材関連やエネルギー関連分野へ積極的に営業を展開するとともに、新市場開拓をグローバルに行い様々なリスクの回避に努めてまいります。」

    電気・電子部材関連およびエネルギー関連を注力分野として明示し、営業展開を進める施策。
一緒に動いた変遷

「光学機能性フィルム・二次電池・成膜装置を中心とする受注基盤」は、この変遷が動いた37回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

20106664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1光学機能性フィルム・二次電池・成膜装置を中心とする受注基盤20回
  3. 2第1四半期の売上増加に対する損失拡大と低調な利益推移10回
  4. 3譲渡制限付株式報酬制度の導入6回
  5. 4化工機関連機器の成長と塗工機関連機器の低調6回
  6. 5増収・受注拡大に伴う運転資金増加と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス6回
  7. 6ライン効率化・自動化・省力化および複合化製品の開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒラノテクシードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電気・電子部材およびエネルギー関連分野への拡販|ヒラノテクシード(6245)の変遷 | Komori