Komori
ヤマシンフィルタ(6240)・施策前進

TCFDに基づく気候変動リスク・機会の評価と開示

FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023再掲FY2025-H1前進FY2025 – FY20262023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示598社が書いているテーマ・逆風126社・追い風355社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの617件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、2030年度までにScope1,2は2021年度比49%削減、Scope3は2021年度比25%削減の目標を設定しております。Scope1,2は再生可能エネルギー由来電力の導入や省エネルギーの推進、Scope3は積極的な低炭素素材の活用、効率的な輸送を図るなど、当社グループ全体で削減が見込める施策を策定・推進しております。」

    TCFD・SBTに基づく気候対応について、2030年度までのScope1・2・3削減目標と、再生可能エネルギー、省エネルギー、低炭素素材、効率輸送による達成手段を具体化している。
  2. 2026-05-22前進決算説明資料

    「CDP気候変動部門において、2年連続最高評価「Aリスト企業」認定を獲得」

    気候変動に関する外部評価・開示について、CDPの最高評価を2年連続で取得した実績を開示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年度の当社グループにおけるScope1(自社での直接排出)、Scope2(電力使用等による間接排出)、Scope3(バリューチェーン上の排出)排出量は、合計74.1千t-CO2でした。Scope1,2排出量は2.93千t-CO2となり、2022年度比17.1%の削減を達成いたしました。」

    TCFDに基づく気候変動リスク・機会の評価と開示を継続し、Scope1・2排出量の2022年度比17.1%削減という実績を開示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」に賛同を表明し、CDPを通じ当社の二酸化炭素排出量削減や気候変動に対してどのような取り組みを行っているのかを開示しております。」

    TCFDへの賛同と、CDPを通じた二酸化炭素排出量削減・気候変動対応の開示を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、TCFDの分類に合わせ、当社グループにとっての気候変動に関連するリスク及び機会を特定し、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の「4℃シナリオ」や、IEA(国際エネルギー機関)による「1.5℃~2℃シナリオ」を踏まえ、シナリオ分析を行いました。」

    TCFDへの賛同・開示方針から進み、4℃および1.5℃~2℃シナリオに基づく分析、6項目による定量評価、財務的影響額の審議を実施している。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「当社のリスク管理プロセスでは、TCFDにて整理された移行リスク・物理リスクや機会の区分に従い、該当しうる項目を抽出いたしました。リスクや機会の評価に当たり、発生頻度、影響期間、影響の大きさ、コアビジネスへの影響、顕在化する可能性、顕在化する時期の計6項目をもとに定量的評価を実施しました。」

    TCFDの移行リスク・物理リスク・機会の分類に沿って項目を抽出し、6項目による定量評価、財務的影響額の審議および対応策の検討を行う仕組みを新たに開示している。
一緒に動いた変遷

「新素材の開発・製品化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新素材の開発・製品化4回
  3. 2建機用フィルタを起点とした製品ポートフォリオの拡大3回
  4. 3建機用フィルタ補給部品の販売強化と純正率向上3回
  5. 4先進国での市場拡大と新興国市場への参入・深耕3回
  6. 5ERP導入とフィリピン生産設備の整備3回
  7. 6マテリアリティの特定とKPI・PDCAによるサステナビリティ管理3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシンフィルタの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TCFDに基づく気候変動リスク・機会の評価と開示|ヤマシンフィルタ(6240)の変遷 | Komori