Komori
決算説明資料6240ヤマシンフィルタ機械

2026年3月期決算説明資料

2026年3月期は売上高が過去最高水準となった一方、営業利益と経常利益は減少しました。2027年3月期は、建機用フィルタの拡大や新規事業「機能素材」セグメントの立ち上げを前提に、売上高・利益の過去最高更新を見込んでいます。

読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,941百万円+4.2%
営業利益2,592百万円-1.4%
経常利益2,535百万円-5.0%
純利益1,718百万円-0.3%
営業利益率12.4%
当四半期3か月の実績
売上高
5,338百万円+3.5%
営業利益
611百万円+5.5%
経常利益
592百万円+3.6%
四半期純利益
397百万円-19.4%
通期業績予想
売上高
22,560百万円
営業利益
2,825百万円
経常利益
2,775百万円
当期純利益
2,005百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画値を下回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
ライン品1,283
補給品-199
産業用フィルタ64
プロセス用フィルタ-37
エアフィルタ-328
為替影響53
営業利益
建機売上高増加232
PAC25推進154
材料費高騰-102
事業構造改革196
人件費増加-202
新規事業立ち上げ-178
為替影響123
エアフィルタ販売数量減少-196
その他-65
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD為替レート
155円
EUR為替レート
180円
新しい施策
  • 新規事業を機能素材セグメントとして独立開示
  • 機能テキスタイル分野・アパレル市場への製品供給開始
  • 新規事業立ち上げに向けた先行投資
  • エアフィルタ事業の新規直販体制の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MAVY’s-0.7%
    前年同期比-0.8%
  • ROIC7.2%
    前年同期比-1.0%
  • WACC7.9%
    前年同期比-0.2%
  • ROE7.6%
    前年同期比-0.2%
  • CDP気候変動スコアA
    前年同期比Aを2年連続取得
  • FTSEスコア3.8スコア
セグメント別実績
建機用フィルタ
売上高
18,654百万円+6.7%
営業利益
2,713百万円+6.2%
エアフィルタ
売上高
2,286百万円-12.5%
営業利益
-120百万円
中期経営計画の目標
MAVY’s
1.3%
目標年度2027年3月期
ROIC
8.9%
目標年度2027年3月期
ROE
10.2%
目標年度2027年3月期
配当金
20円
目標年度2028年3月期
CDP気候変動Aスコア
FTSEスコア
4以上
目標年度2027年3月期
財務目標
MAVY’s
実績-0.7%
目標1.3%
ROIC
実績7.2%
目標8.9%
ROE
実績7.6%
目標10.2%
WACC
実績7.9%
目標7.6%
年間配当
1株当たり年間配当額18円
配当性向
73.1%
総還元性向
150.1%
DOE
5.5%
自己株式取得
取得額
1,000百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高20,941百万円(前年比 +4.2%)
営業利益2,592百万円(前年比 -1.4%)
経常利益2,535百万円(前年比 -5.0%)
純利益1,718百万円(前年比 -0.3%)
営業利益率12.4%
当四半期3か月の実績売上高 5,338百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 611百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 592百万円(前年比 +3.6%) / 四半期純利益 397百万円(前年比 -19.4%)
通期業績予想売上高 22,560百万円 / 営業利益 2,825百万円 / 経常利益 2,775百万円 / 当期純利益 2,005百万円
計画に対する自己評価計画値を下回る
セグメント別実績建機用フィルタ 売上高 18,654百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 2,713百万円(前年比 +6.2%) / エアフィルタ 売上高 2,286百万円(前年比 -12.5%) / 営業利益 -120百万円
増減要因の内訳売上高 ライン品 1,283 / 補給品 -199 / 産業用フィルタ 64 / プロセス用フィルタ -37 / エアフィルタ -328 / 為替影響 53 / 営業利益 建機売上高増加 232 / PAC25推進 154 / 材料費高騰 -102 / 事業構造改革 196 / 人件費増加 -202 / 新規事業立ち上げ -178 / 為替影響 123 / エアフィルタ販売数量減少 -196 / その他 -65
主要KPI指標名 MAVY’s / 値 -0.7% / 前年同期比 -0.8%、指標名 ROIC / 値 7.2% / 前年同期比 -1%、指標名 WACC / 値 7.9% / 前年同期比 -0.2%、指標名 ROE / 値 7.6% / 前年同期比 -0.2%、指標名 CDP気候変動スコア / 値 A / 前年同期比 Aを2年連続取得、指標名 FTSEスコア / 値 3.8スコア / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提USD為替レート 155円 / EUR為替レート 180円
中期経営計画の目標MAVY’s 1.3% / ROIC 8.9% / ROE 10.2% / 配当金 20円 / CDP気候変動 Aスコア / FTSEスコア 4以上
財務目標MAVY’s 実績 -0.7% / 目標 1.3% / ROIC 実績 7.2% / 目標 8.9% / ROE 実績 7.6% / 目標 10.2% / WACC 実績 7.9% / 目標 7.6%
年間配当1株当たり年間配当額 18円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向73.1%
自己株式取得取得額 1,000百万円 / 取得株数 非開示 / 期間 非開示
新しい施策新規事業を機能素材セグメントとして独立開示、機能テキスタイル分野・アパレル市場への製品供給開始、新規事業立ち上げに向けた先行投資、エアフィルタ事業の新規直販体制の強化
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、建機用フィルタの新車需要増加が増収・増益に寄与しましたが、新規事業立ち上げに伴う先行投資、エアフィルタ事業の低調、材料費・人件費の増加が利益を押し下げました。エアフィルタ事業では基幹システム入れ替えに伴う混乱と販売数量減少も影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算説明資料|ヤマシンフィルタ(6240)の適時開示 | Komori