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ヤマシンフィルタ(6240)・施策前進

先進国での市場拡大と新興国市場への参入・深耕

FY2016に初出。29回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 020242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化281社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。127社中16社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「新規製品のシェア獲得戦略は計画通りに進捗中」

    建機用フィルタの新規製品について、シェア獲得戦略が計画どおり進捗していると記載している。北米ではデータセンタ建設や関連インフラ投資が需要を牽引している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、中期経営計画に掲げた新たな価値創造の取り組みである、北米市場におけるシェア拡大、環境負荷低減に寄与する素材であるナノファイバーを用いた製品の採用拡大が着実に進展しており、建機用フィルタ事業の持続的な成長と資本効率の改善が見込まれます。」

    北米市場のシェア拡大とナノファイバー製品の採用拡大について、着実な進展があると記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、当社グループでは、中期経営計画に掲げた新たな価値創造の取り組みである、北米市場におけるシェア拡大、環境負荷低減に寄与する素材であるナノファイバーを用いた製品の採用拡大が着実に進展しており、建機用フィルタ事業の一層の成長と資本効率の改善が見込まれます。」

    北米市場におけるシェア拡大について、着実な進展があると記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、北米市場のシェア拡大についても着実に進展しており、建機用フィルタ事業の更なる成長と資本効率の改善が着実に進展しております。」

    北米市場のシェア拡大について、着実な進展があったと記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主要市場である北米市場においては、世界最大手建機メーカに対する当社の燃料用、トランスミッション用フィルタ等の新規提案・採用が進展しております。」

    北米の大手建機メーカーに対する燃料用・トランスミッション用フィルタ等の新規提案・採用を通じた重点市場の拡大方針を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主要市場である北米市場においては、世界最大手建機メーカに対する当社の燃料用、トランスミッション用フィルタ等の新規提案・採用が進展し、中国市場においては、先行き不透明な見通しの中、今年度後半に予定される排ガス規制の導入を背景に、中国系建機メーカへのリターンフィルタ製品を主軸とした当社製品の新規採用実績は増加しております。」

    北米での新規提案・採用と、中国系建機メーカーへの新規採用実績増加を通じた重点市場の拡大方針を継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、主要市場である北米市場においては、世界最大手建機メーカに対する当社の燃料用、トランスミッション用フィルタ等の新規提案・採用が進展し、中国市場においては、排ガス規制の導入を背景に、中国系建機メーカへのリターンフィルタ製品を主軸とした当社製品の新規採用実績は増加しております。」

    北米で新規提案・採用が進展し、中国でも新規採用実績が増加したと記載しており、重点市場での販売拡大に進展がある。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、主要市場である北米市場においては、世界最大手建機メーカに対する当社の燃料用、トランスミッション用フィルタ等の新規提案・採用が進展し、中国市場においては、中国系建機メーカへのリターンフィルタ製品を主軸とした当社製品の新規採用実績は増加しており引き続き建機用フィルタ事業の更なる成長が見込まれます。」

    北米で燃料用・トランスミッション用フィルタ等の新規提案・採用が進展し、中国でも中国系建機メーカーへの新規採用実績が増加したとの説明を継続している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、主要市場である北米市場においては、世界最大手建機メーカに対する当社の燃料用、トランスミッション用フィルタ等の新規提案・採用が進展し、中国市場においては、中国系建機メーカへのリターンフィルタ製品を主軸とした当社製品の新規採用実績は増加しております。」

    北米で燃料用・トランスミッション用フィルタ等の新規提案・採用が進展し、中国でも中国系建機メーカーへの新規採用実績が増加したと記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「とりわけ、世界最大の建機市場である中国市場においては、中国系建機メーカへのリターンフィルタ製品を主軸とした当社製品の新規採用に向けた取り組みを強化しており、その採用実績は増加しております。また、もう一つの大市場である北米市場においては、当社の主要製品であるリターンフィルタ製品に加え、燃料用、トランスミッション用フィルタ等の新規採用活動についても大きな進展を見せております。」

    中国系建機メーカーへの採用実績増加と、北米での燃料用・トランスミッション用フィルタの新規採用活動を継続している。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「とりわけ、世界最大の建機市場である中国市場においては、中国系建機メーカへのリターンフィルタを主軸とした当社製品の新規採用に向けた取り組みを強化しており、その採用実績は増加しております。また、もう一つの大市場である北米市場においては、当社の主要製品であるリターンフィルタ製品に加え、燃料用、トランスミッション用フィルタ等の新規採用活動についても大きな進展を見せております。」

    中国系建機メーカーへの採用実績の増加と、北米での新規採用活動の進展を記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「とりわけ、世界の建機の新車販売の約半数を占め、環境規制による新車需要が見込まれる世界最大の市場である中国において、当社製品の中国系建機メーカの採用率の向上に向けた取り組みを強化しており、来期以降の当社建機用フィルタビジネスに大きく貢献することが期待されます。」

    中国を重点市場として、中国系建機メーカーへの採用率向上に向けた取り組みを強化する方針を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループは、日本、北米、欧州のみならず、世界の建機の新車販売の約半数を占め、環境規制による新車需要が見込まれる世界最大の市場である中国において、当社製品のシェア拡大を目指し、ローカルメーカへの拡販を進めるとともに、当社が確立した量産化技術を活かし「合成高分子系ナノファイバー」、「YAMASHIN Nano Filter TM」を様々な分野へ展開することで新規事業ポートフォリオの立ち上げを実現してまいります。」

    中国を重点市場として当社製品のシェア拡大とローカルメーカーへの拡販を進める方針を具体化している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、フィルタ性能を決定する「ろ材」の開発から生産、販売まで一貫して行うことで、顧客要望に合わせた製品開発をスピーディーに提供し競争優位を実現すること、先進国での販売市場の拡大、新興国市場に対しての積極的参入及び深耕、純正率の向上を訴求することにより収益基盤の安定化に努めております。」

    一貫生産、先進国市場の拡大、新興国への参入・深耕、純正率向上による収益基盤安定化を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年12月31日)においては、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、新素材やIoT技術を活かしたフィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めるとともに、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    中国・アジア市場での補給部品の純正率向上と、建設機械メーカーとの共同活動を継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年9月30日)においては、総じて堅調な需要を背景に、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、新素材やIoT技術を活かしたフィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めるとともに、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    中国・アジア市場での補給部品の純正率向上と、建設機械メーカーとの共同活動を継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年6月30日)においては、総じて堅調な需要を背景に、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、新素材やIoT技術を活かしたフィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めるとともに、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    中国・アジア市場での補給部品の純正率向上と、建設機械メーカーとの共同活動を継続している。市場環境については、日本の需要が前年をわずかに下回る一方、北米・欧州・中国・東南アジアでは増加または増加継続と記載している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、フィルタ性能を決定するろ材の開発から生産、販売まで一貫して行うことで、顧客要望に合わせた製品開発をスピーディーに提供し競争優位を実現すること、先進国での販売市場の拡大、新興国市場に対しての積極的参入・深耕、純正率の向上を訴求することにより収益基盤の安定化に努めております。」

    一貫生産、先進国市場の拡大、新興国市場への参入・深耕、純正率向上による収益基盤安定化を継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中国・アジア市場において、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    中国・アジア市場での補給部品の浸透・純正率向上を、建設機械メーカーとの共同活動によって継続している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中国・アジア市場において、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    中国・アジア市場での補給部品の浸透・純正率向上を、建設機械メーカーとの共同活動によって継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、中国・アジア市場において、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    中国・アジア市場での補給部品の浸透・純正率向上を、建設機械メーカーとの共同活動によって継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、フィルタ性能を決定するろ材の開発から生産、販売まで一貫して行うことで、顧客要望に合わせた製品開発をスピーディーに提供し競争優位を実現すること、先進国での販売市場の拡大、新興国市場に対しての積極的参入・深耕、純正率の向上を訴求することにより収益基盤の安定化に努めております。」

    一貫生産、先進国市場の拡大、新興国市場への参入・深耕、純正率向上を通じた収益基盤安定化を引き続き掲げている。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正品を使用するメリットをエンドユーザに訴求することで、純正部品の採用率向上に努めています。」

    中国・アジア市場での補給部品の浸透を、建設機械メーカーとの共同活動およびエンドユーザーへの訴求によって進める方針を再掲している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正品を使用するメリットをエンドユーザに訴求することで、純正部品の採用率向上に努めています。」

    中国・アジア市場での補給部品の浸透を、建設機械メーカーとの共同活動およびエンドユーザーへの訴求によって進める方針を再掲している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正品を使用するメリットをエンドユーザに訴求することで、純正部品の採用率向上に努めています。」

    中国・アジア市場での販売・補給部品の浸透を、建設機械メーカーとの共同活動およびエンドユーザーへの訴求によって進める方針を再掲している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、フィルタ性能を決定するろ材の開発から生産、販売まで一貫して行うことで、顧客要望に合わせた製品開発をスピーディーに提供し競争優位を実現すること、先進国での販売市場の拡大、新興国市場に対しての積極的参入・深耕、純正率の向上を訴求することにより収益基盤の安定化に努めております。」

    一貫生産、先進国市場の拡大、新興国への参入・深耕、純正率向上を収益基盤安定化の施策としてまとめている。
一緒に動いた変遷

「建機用フィルタを起点とした製品ポートフォリオの拡大」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建機用フィルタを起点とした製品ポートフォリオの拡大8回
  3. 2新素材の開発・製品化8回
  4. 3建機用フィルタ補給部品の販売強化と純正率向上6回
  5. 4アクシーの新社屋・新工場取得によるエアフィルタ事業の生産拡張6回
  6. 5M&A等による新事業分野・新顧客の開拓5回
  7. 6ERP導入とフィリピン生産設備の整備5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシンフィルタの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
先進国での市場拡大と新興国市場への参入・深耕|ヤマシンフィルタ(6240)の変遷 | Komori