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ヤマシンフィルタ(6240)・施策前進

建機用フィルタ補給部品の販売強化と純正率向上

FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

28記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 62026
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建機用フィルタ補給部品・純正品販売の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「主力事業である建機用フィルタ事業においては、多様なアプローチによるシェア拡大、高付加価値製品の導入、アフターマーケット活動の進化に取り組み、更なる事業規模の拡大と収益性の改善に取り組んでまいります。」

    建機用フィルタ事業について、シェア拡大、高付加価値製品、アフターマーケット活動を組み合わせた販売・収益改善策へ取り組みを具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高については、新車需要の回復等により6.2%の増収となりました。営業利益については、増収の影響等により8.6%の増益となりました。」

    建機用フィルタ事業で新車需要の回復や交換需要の堅調推移を背景に、売上高が6.2%、営業利益が8.6%増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「営業利益については、建機用フィルタ事業において、収益性の高い補給品売上高の大幅な増加等により93.5%の増益となりました。」

    建機用フィルタ事業では補給品売上高の大幅増加等により営業利益が93.5%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業利益については、建機用フィルタ事業において、収益性の高い補給品売上高の増加や価格転嫁の実施により255.6%の増益となりました。」

    交換需要の増加に伴う収益性の高い補給品売上高の増加と価格転嫁により、建機用フィルタ事業の営業利益が前年同期比255.6%増となった。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらに、主要市場である北米市場においては、世界最大手建機メーカに対する当社の燃料用、トランスミッション用フィルタ等の新規提案・採用が進展し、中国市場においては、排ガス規制の導入を背景に、中国系建機メーカへのリターンフィルタ製品を主軸とした当社製品の新規採用実績は増加しております。」

    北米・中国での新規採用拡大を通じ、建機用フィルタの純正部品・補給部品への浸透を進める方針を継続している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このように、当社の中国系建機メーカへのシェア拡大並びに日米欧を中心とした既存主要得意先への当社製品の採用拡大に向けた取り組みは着実な進捗を見せており、」

    中国系建機メーカーおよび既存主要得意先への製品採用拡大を通じた純正部品・補給部品の浸透方針を継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「既存ビジネスである建機用フィルタ事業においては、油圧ショベルの作動油回路用リターンフィルタ製品を中心に、新素材やIoT技術を活かした製品ラインナップの充実を図り、純正部品の採用率向上に努めました。」

    建機用補給部品・純正部品の採用率向上に向けた取り組みを継続している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、建機用フィルタ市場における補給部品の販売は、当社グループの重要な収益ドライバーとなっており、今後も継続的に強化・促進いたします。」

    補給部品販売を重要な収益ドライバーとして強化・促進する方針を継続している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「建機用フィルタ市場における補給部品の販売は、当社グループの重要な収益ドライバーとなっており、今後も継続的に強化・促進いたします。」

    補給部品販売を重要な収益ドライバーとして強化・促進する方針を継続している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、建機用フィルタ市場における補給部品の販売は、当社グループの重要な収益ドライバーとなっており、今後も継続的に強化・促進いたします。」

    補給部品販売を重要な収益ドライバーと位置付け、強化・促進する方針を継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、建機用フィルタ市場における補給部品の販売は、当社グループの重要な収益ドライバーとなっており、今後も継続的に強化・促進いたします。」

    補給部品販売を重要な収益ドライバーと位置付け、強化・促進する方針を継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年12月31日)においては、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、新素材やIoT技術を活かしたフィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めるとともに、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    中国・アジア市場で、建設機械メーカーとの共同活動を通じた補給部品の純正率・採用率向上を継続している。具体的な改善率は示していない。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年9月30日)においては、総じて堅調な需要を背景に、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、新素材やIoT技術を活かしたフィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めるとともに、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    中国・アジア市場で、建設機械メーカーとの共同活動を通じた補給部品の純正率・採用率向上を継続している。具体的な改善率は示していない。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年6月30日)においては、総じて堅調な需要を背景に、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、新素材やIoT技術を活かしたフィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めるとともに、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    中国・アジア市場で、建設機械メーカーとの共同活動を通じた補給部品の純正率・採用率向上を継続している。具体的な改善率は示していない。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、建機用フィルタ市場における補給部品の販売は、当社グループの重要な収益ドライバーとなっており、今後も継続的に強化・促進いたします。」

    補給部品販売を重要な収益ドライバーと位置付け、強化・促進する方針を継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中国・アジア市場において、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    中国・アジア市場で、建設機械メーカーとの共同活動を通じた補給部品の純正率・採用率向上を継続している。具体的な改善率は示していない。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中国・アジア市場において、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    中国・アジア市場で、建設機械メーカーとの共同活動を通じた補給部品の純正率・採用率向上を継続している。具体的な改善率は示していない。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、中国・アジア市場において、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    中国・アジア市場で、建設機械メーカーとの共同活動を通じた補給部品の純正率・採用率向上を継続している。具体的な改善率は示していない。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正品を使用するメリットをエンドユーザに訴求することで、純正部品の採用率向上に努めました。」

    中国・アジア市場におけるメーカーとの共同活動とエンドユーザーへの訴求を継続している。具体的な純正率・採用率の改善値は示していない。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正品を使用するメリットをエンドユーザに訴求することで、純正部品の採用率向上に努めています。」

    中国・アジア市場における補給部品の純正率・採用率向上に向けた、建設機械メーカーとの共同活動およびエンドユーザーへの訴求を再掲している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正品を使用するメリットをエンドユーザに訴求することで、純正部品の採用率向上に努めています。」

    中国・アジア市場における補給部品の純正率・採用率向上に向けた、建設機械メーカーとの共同活動およびエンドユーザーへの訴求を再掲している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正品を使用するメリットをエンドユーザに訴求することで、純正部品の採用率向上に努めています。」

    中国・アジア市場で、建設機械メーカーとの共同活動とエンドユーザーへの訴求を通じて、補給部品の純正率・採用率向上を引き続き目指している。具体的な改善率は示していない。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「建機用フィルタ市場における補給部品の販売は、当社グループの重要な収益ドライバーとなっており、今後も継続的に強化・促進いたします。」

    補給部品販売を収益ドライバーと位置付け、強化・促進すると記載している。
一緒に動いた変遷

「建機用フィルタを起点とした製品ポートフォリオの拡大」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建機用フィルタを起点とした製品ポートフォリオの拡大6回
  3. 2先進国での市場拡大と新興国市場への参入・深耕6回
  4. 3新素材の開発・製品化6回
  5. 4ERP導入とフィリピン生産設備の整備5回
  6. 5アクシーの新社屋・新工場取得によるエアフィルタ事業の生産拡張5回
  7. 6海外事業・外貨建取引に伴う為替変動4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシンフィルタの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建機用フィルタ補給部品の販売強化と純正率向上|ヤマシンフィルタ(6240)の変遷 | Komori