ヤマシンフィルタ(6240)・施策対処
ERP導入とフィリピン生産設備の整備
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-07。
12記載
11年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備増強と基幹システム更新の複合投資4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「この基幹システムの入れ替えに伴う混乱については当連結会計年度内に収束し、翌連結会計年度以降はオペレーションの安定化及び供給体制の改善を進めることで、売上高の回復を図ってまいります。」
基幹システム入れ替えによる生産・出荷遅延は当連結会計年度内に収束したと記載し、翌年度以降のオペレーション安定化と供給体制改善へ移行している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「エアフィルタ事業においては、基幹システムの入れ替えに伴う生産及び出荷遅延により12.4%の減収となりました。この基幹システムの入れ替えに伴う混乱については、当社グループ全体の課題として捉えており、改善に向けた対応により、第3四半期会計期間以降、オペレーションの安定化と供給体制の改善が図られる見通しであります。」
基幹システムの入れ替えが生産・出荷遅延と12.4%の減収として実際に影響した。一方、第3四半期会計期間以降の安定化・供給体制改善の見通しも示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「エアフィルタ事業においては、主力製品であるビル空調用フィルタの交換需要の減少や、基幹システムの導入に伴う販売管理費の増加により、減収減益となりました。」
従来のERP導入計画に関連するものとして、エアフィルタ事業で基幹システムの導入が実施済みであり、販売管理費の増加要因となったと記載している。 - FY2019後退有価証券報告書
「YAMASHIN CEBU FILTER MANUFACTURING CORP.(フィリピン セブ) フィルタ生産設備 174,100 - 自己資金 2019年6月 2020年3月」
フィリピン・セブの生産設備整備計画は継続している一方、本 filing では従来のERP導入に関する記載がなく、スレッドの記載範囲が縮小している。 - FY2017前進有価証券報告書
「ヤマシンフィルタ株式会社 本社(神奈川県横浜市中区) ERP導入 300,000 248,473 増資資金 平成28年7月 平成30年3月」
ERP導入について既支払額248,473千円を記載し、平成30年3月完了予定の計画を継続している。フィリピン・セブの生産設備についても平成29年6月から平成30年3月までの計画を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ヤマシンフィルタ株式会社 本社(神奈川県横浜市中区) ERP導入 300,000 増資資金 平成28年7月 平成29年3月」
本社へのERP導入を平成28年7月から平成29年3月まで実施する計画を記載している。フィリピン・セブのフィルタ生産設備119,461千円の計画も記載している。