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ヤマシンフィルタ(6240)・施策前進直近のその他開示(2026-07-23)では「実績引用」

マテリアリティの特定とKPI・PDCAによるサステナビリティ管理

FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-23。

8記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY2026-H12023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
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グループマテリアリティの策定・運用129社が書いているテーマ・逆風0社・追い風132社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-23実績引用その他開示

    「当社は、中期経営計画の非財務 KPI として、2028 年 3 月期までに「FTSE ESG スコア 4.0 以上」を掲げ、ESG 経営の推進と情報開示の充実に取り組んでおります。」

    FTSE JPX Blossom Japan Indexへの2年連続選定およびFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexへの4年連続選定を、非財務KPIであるFTSE ESGスコア4.0以上に関連するESG推進の実績として引用している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これを受け、2025年度にマテリアリティの見直しを実施し、新たに「生物多様性の保全」「ガバナンス・コンプライアンス」「ステークホルダーからの評価」を特定したほか、Scope1,2,3の温室効果ガス(GHG)排出量削減の中長期目標を設け、指標と中長期目標の整理を行いました。」

    マテリアリティを見直し、新たな3項目を追加するとともに、Scope1・2・3のGHG削減に関する指標と中長期目標を整理している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は持続可能な環境・社会を実現するための取り組みとして、気候変動に対する取り組み及び人的資本への積極的な投資を掲げております。具体的には、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」に賛同を表明し、企業や自治体の環境への取り組みを評価する国際環境非営利団体CDPが行う「CDP気候変動」Aスコアを取得しておりますが、FTSE RussellのESGスコア4.0を目標にした取り組みも強化してまいります。」

    従来設定していた非財務KPIに関し、CDP気候変動Aスコアを取得した実績を開示している。FTSEスコア4.0の目標は継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年11月には中期経営計画 “Fly to the next stage!”を策定し、戦略の一つに「ESG経営の推進」を掲げ、非財務KPIとして2028年3月期までに「FTSEスコア4.0以上」「CDP 気候変動スコアA取得」を設定しました。」

    マテリアリティ、KPI、PDCAによるサステナビリティ管理を、新中期経営計画の非財務KPIと結び付けて具体化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、社是「仕濾過事」及び「ヤマシンフィルタの価値創造」のもと、当社グループのマテリアリティ(重要課題)を特定しております。ステークホルダーからの期待・要請、社会動向や事業環境の変化及び取り組みの進捗に応じ、適宜見直すことでPDCAを回してまいります。」

    前期に特定したマテリアリティについて、環境、空気・健康、人・仕事、人権の各領域のコミットメント、KPIおよびPDCAによる見直しを含む管理枠組みを具体化している。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、GRIサステナビリティ・レポーティング・スタンダードで示されたプロセスに則り、社是「仕濾過事」及び「ヤマシンフィルタの価値創造」のもと、当社グループのマテリアリティ(重要課題)を特定いたしました。これを基に、取り組むべき方針の設定や、各マテリアリティに関連するKPIの設定及び管理主管・方法等、マネジメント体制の構築を含め検討しております。ステークホルダーからの期待・要請、社会動向や事業環境の変化及び取り組みの進捗に応じ、適宜見直すことでPDCAを回してまいります。」

    マテリアリティを特定し、関連KPI、管理主管・方法およびマネジメント体制を設定・運用する枠組みを初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「新素材の開発・製品化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新素材の開発・製品化4回
  3. 2人員構成の最適化による事業構造改革4回
  4. 3ESGプロジェクト「YSS」による脱炭素・資源循環等への対応4回
  5. 4建機用フィルタを起点とした製品ポートフォリオの拡大3回
  6. 5建機用フィルタ補給部品の販売強化と純正率向上3回
  7. 6先進国での市場拡大と新興国市場への参入・深耕3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシンフィルタの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23のその他開示で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。