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ヤマシンフィルタ(6240)・施策前進

アクシーの新社屋・新工場取得によるエアフィルタ事業の生産拡張

FY2020-Q3に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。

18記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1再掲FY2025 – FY2026-H12020: 420202021: 320212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 52026
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事業用土地・建物の取得・建築投資55社が書いているテーマ・逆風1社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「BtoB直販体制の営業活動は、順調に進捗して昨年を超える売上を達成見込み」

    エアフィルタ事業のBtoB直販体制について、営業活動の進捗と前年を上回る売上見込みを示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、ロングライフ、低圧損、高捕集率といった高い付加価値を持つナノファイバー製エアフィルタ(製品名NanoWHELP(ナノウェルプ))の供給の拡大に向けた取り組みとして、直販体制の構築が着実に進展しております。」

    NanoWHELPの供給拡大に向け、代理店中心の展開から直販体制の構築を進める段階に進展している。
  3. FY2026-H1直販体制の強化を明示有価証券報告書

    「今後、当社グループは、ロングライフ、低圧損、高捕集率といった高い付加価値を持つナノファイバー製エアフィルタ(製品名NanoWHELP(ナノウェルプ))の供給の拡大に向け、直販体制の強化に取り組むとともに、国内市場のみならず、欧州市場をはじめとした海外市場の開拓にも積極的に取り組んでまいります。」

    NanoWHELPの供給拡大と国内外市場の開拓に加え、直販体制の強化を具体的な手段として明示している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「エアフィルタ事業においては、ロングライフ、低圧損、高捕集率のナノファイバー製エアフィルタ(製品名NanoWHELP(ナノウェルプ))の供給の拡大に向けた取り組みを強化するとともに、今後、国内市場のみならず、健康や環境被害を排除するための規制の強化がEUから各国に広がり始めている欧州市場をはじめとした海外市場の開拓にも積極的に取り組んでまいります。」

    NanoWHELPの供給拡大と、国内に加えて欧州等の海外市場開拓を継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社製品であるNanoWHELPは、自社調べによると他社製エアフィルタに比し、年間で約30%近いCO2の削減効果と同時に光熱費低減効果が期待できる製品であることから、ビル用空調システム市場を中心に今後大きく成長することが見込まれます。また、当社グループは、エアフィルタ性能規格であるアメリカ暖房冷凍空調学会(ASHRAE)の定めるエアフィルタの性能等級であるMERV(16の等級に区分され最高性能等級は16)において、国内では唯一MERV14・15・16の3つの等級を取得(当社のNanoWHELPが取得)しているフィルタメーカであり、今後、国内市場のみならず、欧米市場をはじめとした、海外市場の開拓にも積極的に取り組んでまいります。」

    NanoWHELPの供給開始と採用進展に加え、年間約30%近いCO2削減効果、MERV14・15・16の取得実績を訴求し、国内外の市場開拓を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新たにロングライフ、低圧損、高捕集率のナノファイバー製エアフィルタ(製品名:NanoWHELP)の、オフィスビルや商業施設、ホテル、病院、工場等への採用が進展しております。また、昨今のカーボンニュートラルという大きな流れの中で企業に求められる温室効果ガスの削減のための有用な手段の一つとして、当社製品であるNanoWHELPはその素材の特性により他社製エアフィルタに比し、年間で約30%近いCO2の削減効果と同時に光熱費も大きく低減できる製品であることから、ビル用空調システム市場を中心に今後大きく成長することが見込まれます。更に、当社グループは国内では唯一、エアフィルタ性能規格として最も権威のあるアメリカ暖房冷凍空調機学会(ASHRAE)の定めるエアフィルタの性能等級であるMERV(16の等級に区分され最高性能等級は16)では当社のNanoWHELPはMERV14・15・16の3つの等級を取得しているフィルタメーカであり、この高い競争力と信頼性を生かし、今後、欧米市場をはじめとした、海外市場の開拓にも積極的に取り組んでまいります。」

    NanoWHELPの採用先を商業施設・ホテル等へ広げ、年間約30%近いCO2削減効果とMERV14・15・16の取得実績を基盤に海外市場開拓を継続している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たにロングライフ、低圧損、高捕集率のナノファイバー製エアフィルタ(製品名:NanoWHELP)の、オフィスビルや病院、工場、鉄道車両等への採用が進展しております。また、昨今のカーボンニュートラルという大きな流れの中で企業に求められる温室効果ガスの削減のための有用な手段の一つとして、当社製品であるNanoWHELPはその素材の特性により他社製エアフィルタに比し、年間で約30%近いCO2の削減効果と同時に光熱費も大きく低減できる製品であることから、ビル用空調システム市場を中心に今後大きく成長することが見込まれます。更に、当社グループは国内では唯一、エアフィルタ性能規格として最も権威のあるアメリカ暖房冷凍空調機学会(ASHRAE)の定めるエアフィルタの性能等級であるMERV(16の等級に区分され最高性能等級は16)では当社のNanoWHELPはMERV14・15・16の3つの等級を取得しているフィルタメーカであり、この高い競争力と信頼性を活かし、今後、欧米市場をはじめとした、海外市場の開拓にも積極的に取り組んでまいります。」

    NanoWHELPの採用が進展し、年間約30%近いCO2削減効果とMERV14・15・16の3等級取得を具体的に示した。これらを基盤に欧米を含む海外市場開拓を進めるとしている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、新たにロングライフであり低圧損、高捕集率のナノファイバー製エアフィルタ(製品名:NanoWHELP)や溶菌・酵素エアフィルタの、オフィスビルや病院、工場、鉄道車両等への採用に向けた取り組みを加速させるとともに、欧米市場でのエアフィルタ性能の規格(米国規格ASHRAE、欧州規格EN等)を取得し、海外市場の開拓にも取り組んでまいります。」

    NanoWHELPおよび溶菌・酵素エアフィルタの製品化、採用活動、欧米規格取得、海外市場開拓を進める段階へ進展している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新規ロングライフであり低圧損、高捕集率のナノファイバー製エアフィルタ(製品名:NanoWHELP)や溶菌・酵素エアフィルタを製品化し、オフィスビルや病院、工場、鉄道車両等への採用に向けた取り組みを進めるとともに欧米市場でのエアフィルタ性能の規格(米国規格ASHRAE、欧州規格EN等)を取得し、海外市場の開拓にも取り組んでまいります。」

    NanoWHELPおよび溶菌・酵素エアフィルタの製品化、採用活動、欧米規格取得および海外市場開拓を継続している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、ロングライフであり低圧損、高捕集率のナノファイバー製エアフィルタ(製品名:NanoWHELP)や溶菌・酵素エアフィルタを製品化し、オフィスビルや病院、工場、鉄道車両等への採用に向けた取り組みを進めてまいります。また、欧米市場でのエアフィルタ性能の規格(米国規格ASHRAE、欧州規格EN等)を積極的に取得し、海外市場の開拓に邁進してまいります。」

    NanoWHELPおよび溶菌・酵素エアフィルタを製品化し、オフィスビル、病院、工場、鉄道車両等への採用活動と、欧米規格の取得を進めている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、低圧損で高捕集率のナノファイバー製エアフィルタを製品化し、オフィスビルや工場、鉄道車両、家電等への採用に向けた取り組みが進展しております。」

    ナノファイバー製エアフィルタの製品化と、オフィスビル、工場、鉄道車両、家電等への採用活動の進展を継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、低圧損で高捕集率のナノファイバー製エアフィルタを製品化し、オフィスビルや工場、鉄道車両、家電等への採用に向けた取り組みが進展しております。」

    ナノファイバー製エアフィルタを製品化し、オフィスビル、工場、鉄道車両、家電等への採用活動を継続している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、エアフィルタ事業においては、当社の合成高分子系ナノファイバーの量産化技術を活用した新製品の開発による新規事業領域への参入を積極的に進めております。具体的には、低圧損で高捕集率のナノファイバー製エアフィルタを製品化し、オフィスビルや工場、鉄道車両、家電等への採用に向けた取り組みが進展しております。」

    ナノファイバー製エアフィルタを製品化し、オフィスビル、工場、鉄道車両、家電等への採用活動が進展している。アクシーでは工場拡張に備えた新社屋・新工場への移転も進め、2020年8月からの稼働開始予定を示している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「エアフィルタ事業 2,705,576  本社工場用土地」

    アクシーの本社工場用土地を含むエアフィルタ事業の設備投資2,705,576千円を計上した。また、アクシー本社工場の新設について約670百万円、2020年11月完成予定の計画が示され、生産拡張に向けて取得決議後の設備投資段階へ進んでいる。
  15. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「なお、2020年1月28日開催の臨時取締役会において、エアフィルタ事業の中期的成長のための生産規模拡張及び応用技術開発拠点の取得による迅速な製品化の実現を目的とし、株式会社アクシーの新社屋及び新工場の取得を決議いたしました。」

    アクシーのエアフィルタ事業について、生産規模拡張と応用技術開発拠点の取得を目的に新社屋・新工場取得を決議した。後発事象として取得価額約25億円、物件引渡予定日2020年2月28日も記載している。
一緒に動いた変遷

「新素材の開発・製品化」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新素材の開発・製品化9回
  3. 2建機用フィルタを起点とした製品ポートフォリオの拡大7回
  4. 3M&A等による新事業分野・新顧客の開拓6回
  5. 4先進国での市場拡大と新興国市場への参入・深耕6回
  6. 5建機用フィルタ補給部品の販売強化と純正率向上5回
  7. 6ERP導入とフィリピン生産設備の整備5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシンフィルタの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アクシーの新社屋・新工場取得によるエアフィルタ事業の生産拡張|ヤマシンフィルタ(6240)の変遷 | Komori