Komori
決算説明資料6240ヤマシンフィルタ機械

2027年3月期第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、建機用フィルタを中心に連結売上高が前年同期比6.1%増の過去最高となった。一方、補給品売上の翌四半期へのずれ込みや新規事業への先行投資などにより、営業利益は同26.2%減少した。

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規模
309
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,405百万円+6.1%
営業利益486百万円-26.2%
経常利益480百万円-25.8%
純利益337百万円-19.2%
営業利益率9%
当四半期3か月の実績
連結売上高
5,405百万円
営業利益
486百万円
経常利益
480百万円
四半期純利益
337百万円
セグメント
建機用フィルタ
売上高4,850
営業利益602
エアフィルタ
売上高555
営業利益-24
機能素材
売上高0
営業利益-91
通期業績予想
売上高
22,560百万円
営業利益
2,825百万円
経常利益
2,775百万円
当期純利益
2,005百万円
営業利益率
12.5%
経常利益率
12.3%
当期純利益率
8.9%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
PAC26
合計
25.2%
製造原価
目標201百万円
実績50百万円
販管費
目標2百万円
実績1百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
新規製品のシェア獲得戦略は計画通りに進捗中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
ライン品253百万円
補給品-150百万円
産業用フィルタ-25百万円
プロセス用フィルタ-13百万円
販売価格の適正化21百万円
エアフィルタ15百万円
機能素材0百万円
為替影響207百万円
営業利益
建機_売上高増加110百万円
建機_販売価格の適正化21百万円
建機_セールスミックス-148百万円
建機_PAC26推進43百万円
建機_原材料費等高騰-73百万円
建機_人件費増加-58百万円
建機_販管費増加-39百万円
建機_為替影響31百万円
機能素材_新規事業立ち上げ-91百万円
エアフィルタ_販売増加55百万円
その他-24百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • USD為替レート(期中平均)155円
  • EUR為替レート(期中平均)180円
  • ライン品需要
    前提堅調に推移する見通し
  • 補給品需要
    前提第2四半期より回復する見通し
新しい施策
  • 機能素材事業セグメントの立ち上げ
  • アパレル分野への製品供給開始
  • ミツフジとの戦略的アライアンスによる生体ウェアラブルデバイスの開発
  • ミツフジとの次世代電磁波シールドフィルタの社会実装
  • 信州大学との共同研究『SHIN PROJECT』の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 確定受注残高4,911百万円
  • FTSEスコア3.7スコア
  • CDP気候変動スコアA
  • アフターマーケット啓発活動参加者440名
  • タイでのセミナー対象者1,500名
セグメント別実績
  • 建機用フィルタ
    売上高4,850百万円
    売上高_yoy_pct6.5
    営業利益602百万円
    営業利益_yoy_pct-18.5
  • エアフィルタ
    売上高555百万円
    売上高_yoy_pct2.8
    営業利益-24百万円
    前年同期差額55
  • 機能素材
    売上高0百万円
    営業利益-91百万円
中期経営計画の目標
計画名YAMASHIN FILTER VISION 2030
目標最速3年以内の社会実装
財務目標
自己資本比率
実績74.6%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • リスク中東情勢による生産・営業への影響
    想定影響額軽微
  • リスク通商法301条に基づく関税の影響
    想定影響額軽微
市場規模・シェア
シェア顧客・製品別に80%以上、50%以上80%未満、50%未満の区分で表示
受注高・受注残高
確定受注残高
4,911百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高5,405百万円(前年比 +6.1%)
営業利益486百万円(前年比 -26.2%)
経常利益480百万円(前年比 -25.8%)
純利益337百万円(前年比 -19.2%)
営業利益率9%
当四半期3か月の実績連結売上高 5,405百万円 / 営業利益 486百万円 / 経常利益 480百万円 / 四半期純利益 337百万円 / セグメント 建機用フィルタ 売上高 4,850 / 営業利益 602 / エアフィルタ 売上高 555 / 営業利益 -24 / 機能素材 売上高 0 / 営業利益 -91
通期業績予想売上高 22,560百万円 / 営業利益 2,825百万円 / 経常利益 2,775百万円 / 当期純利益 2,005百万円 / 営業利益率 12.5% / 経常利益率 12.3% / 当期純利益率 8.9%
通期予想に対する進捗率連結業績 非開示 / PAC26 合計 25.2% / 製造原価 目標 201百万円 / 実績 50百万円 / 販管費 目標 2百万円 / 実績 1百万円
計画に対する自己評価新規製品のシェア獲得戦略は計画通りに進捗中
セグメント別実績セグメント 建機用フィルタ / 売上高 4,850百万円 / 売上高_yoy_pct 6.5 / 営業利益 602百万円 / 営業利益_yoy_pct -18.5、セグメント エアフィルタ / 売上高 555百万円 / 売上高_yoy_pct 2.8 / 営業利益 -24百万円 / 前年同期差額 55、セグメント 機能素材 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -91百万円
増減要因の内訳売上高 ライン品 253百万円 / 補給品 -150百万円 / 産業用フィルタ -25百万円 / プロセス用フィルタ -13百万円 / 販売価格の適正化 21百万円 / エアフィルタ 15百万円 / 機能素材 0百万円 / 為替影響 207百万円 / 営業利益 建機_売上高増加 110百万円 / 建機_販売価格の適正化 21百万円 / 建機_セールスミックス -148百万円 / 建機_PAC26推進 43百万円 / 建機_原材料費等高騰 -73百万円 / 建機_人件費増加 -58百万円 / 建機_販管費増加 -39百万円 / 建機_為替影響 31百万円 / 機能素材_新規事業立ち上げ -91百万円 / エアフィルタ_販売増加 55百万円 / その他 -24百万円
主要KPI指標名 確定受注残高 / 値 4,911百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 FTSEスコア / 値 3.7スコア / 前年同期比 非開示、指標名 CDP気候変動スコア / 値 A / 前年同期比 非開示、指標名 アフターマーケット啓発活動参加者 / 値 440名 / 前年同期比 非開示、指標名 タイでのセミナー対象者 / 値 1,500名 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 USD為替レート(期中平均) / 値 155円、項目 EUR為替レート(期中平均) / 値 180円、項目 ライン品需要 / 前提 堅調に推移する見通し、項目 補給品需要 / 前提 第2四半期より回復する見通し
見通しに織り込んだリスク額リスク 中東情勢による生産・営業への影響 / 想定影響額 軽微、リスク 通商法301条に基づく関税の影響 / 想定影響額 軽微
中期経営計画の目標計画名 YAMASHIN FILTER VISION 2030 / 目標 最速3年以内の社会実装 / 目標年度 非開示 / 実績との対比 非開示
財務目標自己資本比率 実績 74.6% / ROIC 非開示
受注高・受注残高確定受注残高 4,911百万円
市場規模・シェアシェア 顧客・製品別に80%以上、50%以上80%未満、50%未満の区分で表示 / 主要建機メーカー合計生産実績 非開示
新しい施策機能素材事業セグメントの立ち上げ、アパレル分野への製品供給開始、ミツフジとの戦略的アライアンスによる生体ウェアラブルデバイスの開発、ミツフジとの次世代電磁波シールドフィルタの社会実装、信州大学との共同研究『SHIN PROJECT』の開始
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、北米のAIデータセンター需要などを背景としたライン品の増加、為替影響、販売価格の適正化などにより増加した。営業利益は、補給品売上の翌四半期への後ろ倒し、原材料費・製造費用や人件費・販管費の増加、新規事業立ち上げに伴う先行投資により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算説明資料|ヤマシンフィルタ(6240)の適時開示 | Komori