建設機械フィルタ専門メーカーから総合フィルタメーカーへの飛躍
FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「エクイティストーリー「YAMASHIN FILTER VISION 2030」の実現に向け、機能素材事業セグメントを立ち上げ、アパレル向け製品供給開始も、先行投資フェーズが継続」
エクイティストーリーの実現に向け、機能素材事業セグメントの立ち上げとアパレル向け製品供給開始という実行段階を確認している。一方、先行投資フェーズが継続している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「また、2025年12月に公表した新たなエクイティストーリー「YAMASHIN FILTER VISION 2030」に記載のとおり、YAMASHIN Nano Filter TMの持つ素材の可能性を最大限活かした参入市場の選定と中期的な成長戦略の推進に取り組んでおり、2030年3月期の時価総額3,000億円を目標とし、新規事業ポートフォリオの確立と企業価値向上を具現化してまいります。」
総合フィルタメーカーへの飛躍という従来の方向性を、新たなエクイティストーリーと機能素材による新規事業ポートフォリオ、2030年3月期の時価総額3,000億円目標に再整理している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当社グループでは、中期経営計画に掲げた新たな価値創造の取り組みである、北米市場におけるシェア拡大、環境負荷低減に寄与する素材であるナノファイバーを用いた製品の採用拡大が着実に進展しており、建機用フィルタ事業の一層の成長と資本効率の改善が見込まれます。」
総合フィルタメーカーへの飛躍に向けた新たな価値創造について、北米市場のシェア拡大とナノファイバー製品の採用拡大が着実に進展していると記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も当社グループは、総合フィルタメーカーとして「環境」「空気」「健康」をテーマに持続可能な社会・経済活動に貢献する企業として社会的責任を果たしてまいります。」
総合フィルタメーカーとして社会・経済活動に貢献する方向性を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「今後も当社グループは、総合フィルタメーカとして「環境」「空気」「健康」をテーマに持続可能な社会・経済活動に貢献する企業として社会的責任を果たしてまいります。」
総合フィルタメーカーとして社会・経済活動に貢献する方向性を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「建機用フィルタ事業においては、新技術や高付加価値化の実現による製品ラインナップの拡充や中国市場でのシェア拡大に加え、当社が確立したナノファイバーの量産化技術を軸に、主要建機メーカの次世代グローバルスタンダードとして、ナノファイバー製油圧フィルタの開発供給を進めてまいります。また、第2の事業セグメントである、エアフィルタ事業においては、ナノファイバー技術による差別化製品の開発に努め、海外市場も視野に積極的なM&Aを含む当該事業の拡大を迅速に進めてまいります。更には、第3の事業ポートフォリオとして、様々な産業資材としての活用を踏まえた新たな事業の確立により、当社グループ全体の企業価値の向上を図ってまいります。」
建機用フィルタ、エアフィルタおよび産業資材を含む第3の事業ポートフォリオの拡大方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「更には、第3の事業ポートフォリオとして、様々な産業資材としての活用を踏まえた新たな事業の確立により、当社グループ全体の企業価値の向上を図ってまいります。」
総合フィルタメーカーへの飛躍に向け、既存事業・エアフィルタ事業に加え、産業資材を踏まえた第3の事業ポートフォリオを確立する方向性を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「建機用フィルタ事業においては、新技術や高付加価値化の実現による製品ラインナップの拡充や中国市場でのシェア拡大に加え、当社が確立したナノファイバーの量産化技術を軸に、主要建機メーカの次世代グローバルスタンダードとして、ナノファイバー製油圧フィルタの開発供給を進めてまいります。」
建設機械フィルタを起点に総合フィルタメーカーを目指す事業ポートフォリオ拡大の方向性と、ナノファイバー製油圧フィルタの開発供給を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、経営戦略上の中長期的な目標として、「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」-Yamashin Paradigm Shift- を掲げており、既存事業である建機用フィルタビジネス、エアフィルタビジネスの拡大に加え、産業資材としての活用やM&A、事業提携を踏まえた新規事業ポートフォリオの確立に取り組み、時価総額1兆円企業を目指し、中期的持続的成長を実現するために、次に掲げる課題に重点的に取り組んでまいります。」
総合フィルタメーカーへの飛躍、時価総額1兆円企業、新規事業ポートフォリオの確立という目標を継続している。産業資材、M&A、事業提携が明示されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営戦略上の中長期的な目標として、「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」-Yamashin Paradigm Shift- を掲げており、既存事業である建機用フィルタビジネス、エアフィルタビジネスの拡大に加え、ヘルスケアビジネス、アパレルビジネスや産業資材としての活用を踏まえた新規事業ポートフォリオの確立に取り組み、中期的持続的成長を実現するために、次に掲げる課題に重点的に取り組んでまいります。」
総合フィルタメーカーへの飛躍、既存事業の拡大、ヘルスケア・アパレル・産業資材を含む新規事業ポートフォリオの確立という中長期目標を継続している。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、経営戦略上の中長期的な目標として、「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」-Yamashin Paradigm Shift- を掲げており、既存事業である建機用フィルタビジネス、エアフィルタビジネスの拡大に加え、ヘルスケアビジネス、アパレルビジネスや産業資材としての活用を踏まえた新規事業ポートフォリオの確立に取り組み、中期的持続的成長を実現するために、次に掲げる課題に重点的に取り組んでまいります。」
総合フィルタメーカーへの飛躍という目標を維持しつつ、ヘルスケア、アパレルに加えて産業資材としての活用を明示し、新規事業ポートフォリオの範囲を広げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営戦略上の中長期的な目標として、「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」-Yamashin Paradigm Shift- を掲げており、既存事業である建機用フィルタビジネス、エアフィルタビジネスの拡大に加え、ヘルスケアビジネス、アパレルビジネスといった新規事業ポートフォリオの確立に取り組み、時価総額1兆円企業を目指し、中期的持続的成長を実現するために、次に掲げる課題に重点的に取り組んでまいります。」
総合フィルタメーカーへの飛躍、既存事業の拡大、新規事業ポートフォリオの確立、時価総額1兆円企業という中長期目標を継続して掲げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営戦略上の中長期的な目標として、「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」-Yamashin Paradigm Shift- を掲げており、既存事業である建機用フィルタビジネス、エアフィルタビジネスの拡大に加え、ヘルスケアビジネス、アパレルビジネスといった新規事業ポートフォリオの確立に取り組み、時価総額1兆円企業を目指し、中期的持続的成長を実現するために、次に掲げる課題に重点的に取り組んでまいります。」
総合フィルタメーカーへの飛躍、時価総額1兆円企業、新規事業ポートフォリオの確立という目標を継続して掲げている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、経営戦略上の中長期的な目標として、「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」-Yamashin Paradigm Shift- を掲げ、時価総額1兆円企業を目指し、中期的持続的成長を実現するために、次に掲げる課題に重点的に取り組んでまいります。」
総合フィルタメーカーへの飛躍という目標を継続しつつ、時価総額目標を1兆円企業として明示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営戦略上の中長期的な目標として「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」-Yamashin Paradigm Shift- を掲げ、中期的持続的成長を実現するために、次に掲げる課題に重点的に取り組んでまいります。」
Yamashin Paradigm Shiftと、事業ポートフォリオ、収益性、人材、ガバナンスの4課題を中長期目標として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営戦略上の中長期的な目標として「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」-Yamashin Paradigm Shift- を掲げ、中期的持続的成長を実現するために、次に掲げる課題に重点的に取り組んでまいります。」
総合フィルタメーカーへの飛躍という中長期目標と、Yamashin Paradigm Shiftの位置付けを継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営戦略上の中長期的な目標として「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」-Yamashin Paradigm Shift- を掲げ、中期的持続的成長を実現するために、次に掲げる課題に重点的に取り組んでまいります。」
Yamashin Paradigm Shiftを中長期目標として継続し、事業ポートフォリオ、収益性、人材、ガバナンスの4課題に取り組む構成を維持している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な目標として「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」を掲げ、次に掲げる課題に重点的に取り組んでまいります。」
総合フィルタメーカーへの飛躍という中長期目標と、重点課題に取り組む方針を継続している。時価総額300億円の記載はない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営戦略上の中期的な目標として「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」-Yamashin Paradigm Shift- を掲げ、①事業ポートフォリオの拡大、②収益性の改善、③人材の育成強化、④ガバナンスの更なる充実、の4つの課題に取り組んでおります。」
Yamashin Paradigm Shiftと4つの重点課題を、中期的な経営戦略上の目標として継続して掲げている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営戦略上の中期的な目標として「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」-Yamashin Paradigm Shift- を掲げ、①事業ポートフォリオの拡大、②収益性の改善、③人材の育成強化、④ガバナンスの更なる充実、の4つの課題に取り組んでおります。」
Yamashin Paradigm Shiftと4つの重点課題を、中期的な経営戦略上の目標として継続して掲げている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、経営戦略上の中期的な目標として「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」-Yamashin Paradigm Shift- を掲げ、①事業ポートフォリオの拡大、②収益性の改善、③人材の育成強化、④ガバナンスの更なる充実、の4つの課題に取り組んでおります。」
従来の総合フィルタメーカーへの飛躍という目標を「Yamashin Paradigm Shift」と名付け、4つの重点課題を伴う経営戦略上の中期目標として再整理している。時価総額300億円の記載は引き続きない。 - FY2018後退有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な目標として「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」を掲げ、次に掲げる課題に重点的に取り組んでまいります。」
総合フィルタメーカーへの飛躍という中長期目標は維持された一方、従来記載されていた「時価総額3百億円企業、更にはその先」という数値・射程の表現が本 filing では記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、中長期的な目標として「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」を掲げ、時価総額3百億円企業、更にはその先を見据え、①事業ポートフォリオの拡大、②収益性の改善、③人材の育成強化、④ガバナンスの更なる充実の4つの課題に重点的に取り組んでおります。」
総合フィルタメーカーへの飛躍、時価総額300億円とその先という目標、および4つの重点課題を継続して掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、中長期的な目標として「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」を掲げ、時価総額3百億円企業、更にはその先を見据え、①事業ポートフォリオの拡大、②収益性の改善、③人材の育成強化、④ガバナンスの更なる充実の4つの課題に重点的に取り組んでおります。」
総合フィルタメーカーへの飛躍、時価総額300億円とその先という目標、および4つの重点課題を引き続き掲げている。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な目標として「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」を掲げ、時価総額3百億円企業、さらにはその先を見据え、次に掲げる課題に重点的に取り組んでまいります。」
従来の時価総額300億円企業という目標に加え、「さらにはその先」を見据える表現が加わり、目標の射程が広がっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な目標として「建設機械フィルタの専門メーカから総合フィルタメーカへの飛躍」を掲げ、時価総額3百億円企業を目指すべく、次に掲げる課題に重点的に取り組んでまいります。」
中長期目標として事業領域の拡大と時価総額300億円を掲げている。