Komori
ナガオカ(6239)・目標再掲直近の経営計画(2026-08-24)では「前進」

ケミレスを中期的な成長製品として拡大

FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-24。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020前進FY2021-Q3再掲FY20222016: 22017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ケミレスの水処理市場拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-24前進経営計画

    「当社の水処理装置「ケミレス」の用途拡大。スマート農業、陸上養殖、工場排水向けの水処理など多岐に展開中。」

    ケミレスについて、従来の用途からスマート農業、陸上養殖、工場排水向けへ用途展開を広げている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、水処理分野についても民間企業向けのケミレス導入実績が増えつつあります。」

    ケミレスについて、民間企業向けの導入実績が増加傾向にあることを記載しており、水処理分野での拡大方針を再確認している。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、ケミレスを中心とする水処理装置については、国内では営業面で新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、案件の掘り起こし・具現化に注力しており、受注に至った案件もあり、引き続き営業活動に注力してまいります。」

    ケミレスを中心とする水処理装置は、国内で案件の掘り起こし・具現化を続ける中、具体的に受注に至った案件が出てきた。
  4. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「また、ケミレスを中心とする水処理装置については、営業面で新型コロナウイルス感染症の影響を受けており、国内では徐々に顧客訪問を再開させ、案件の掘り起こしに注力しております。海外においては、現地に赴いて営業活動ができない状況が継続しており、新規案件の掘り起こしができない状況が続いております。」

    ケミレスを中心とする水処理装置の拡大について、国内営業は再開したものの、海外営業と新規案件の掘り起こしが制約され、拡大活動が弱まっている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「海外では、前期に受注したベトナムの浄水場へケミレスの据付工事が完了し、試運転を行っています。また、ベトナムにおいて、3月にNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.(当社100%子会社)を設立いたしました。」

    ベトナム浄水場向けケミレスは据付工事が完了し、試運転段階へ進展した。国内では、これまで実績のなかった農業分野で複数案件の導入も実現している。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当期にはこれまで実績のなかった農業分野において小規模ながら複数の案件で導入が実現しました。」

    農業分野では、前四半期の導入決定段階から、複数案件で実際の導入実現に進んだ。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当期にはこれまで実績のなかった農業分野において小規模ながら複数の案件で導入が決定しました。引き続き受注拡大に向けて、案件の掘り起こしに注力してまいります。海外では、前期に受注したベトナムの浄水場へケミレスの据付工事が進んでいます。」

    ケミレスは、農業分野で従来実績のなかった複数案件への導入決定に進み、ベトナム浄水場では据付工事が継続している。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当期においては、これまで実績のなかった農業分野で導入が実現するなど、案件の掘り起こしに注力しています。海外では、前期に受注したベトナムの浄水場へケミレスの据付工事が進んでいます。」

    ケミレスは、従来実績のなかった農業分野で導入が実現し、ベトナムでは受注済み浄水場への据付工事が進展している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「用途の拡大を目指しており、地下水や湧水の処理に加えて、重金属を含んだ特殊排水の処理に向けた研究を進めています。加えて、海外市場のニーズに応えるために、現地での実証実験や装置改良に取組んでいます。」

    ケミレスについて、従来の地下水・湧水処理から重金属を含む特殊排水へ用途研究の対象を広げ、海外での実証実験・装置改良にも取り組んでいる。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ベトナムでは、民間企業へのケミレス導入に続き、現地企業と共同で浄水場への導入を目的とした実証実験を進めていましたが、その結果、ケミレスの優位性が評価され、受注に至りました。」

    ベトナムでのケミレスは、民間企業への導入と共同実証実験を経て、優位性が評価され受注に至った。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「前連結会計年度までに処理性能が認められている鉄・マンガン・アンモニア態窒素・ヒ素に加えて、新たにラジウムの除去性能が確認でき、実用化に向けた研究を進めています。」

    ケミレスは従来の除去対象に加えてラジウムの除去性能が確認され、用途拡大・実用化に向けた研究段階へ進んだ。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、新たに建設される水処理施設にケミレスが採用され、現地で設置工事が進んでいます。」

    ケミレスは製作・納入段階から、海外の新設水処理施設で現地設置工事を進める段階へ進展した。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、新たに建設される水処理施設にケミレスが採用され、製品の製作と現地への納入を進めています。」

    ケミレスは、前回の受注確定・設計及び製作段階から、新設水処理施設への採用を前提とした製作・現地納入の段階へ進んでいる。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、新たに建設される水処理施設に採用されたケミレスの受注が確定し、設計及び製作を進めています。」

    ケミレスは従来の引合・商談段階から、新設水処理施設での採用および受注確定、設計・製作段階へ進んだ。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「多くは成約に至っていないものの、引合案件は出てきており、ケミレスの採用に向けた商談を継続していることから、引き続き限られた経営資源を有効利用し、ニーズのある国内需要の掘り起こしに注力することで受注拡充を図ります。」

    ケミレスについて国内で引合案件が発生し、採用に向けた商談を継続している。ただし、多くはまだ成約に至っていない。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ケミレスは、昨年にヒ素除去の性能が実証実験により認められ、土木工事現場における排水処理にケミレスが採用されたことで、導入工事が現在進行しています。」

    ヒ素除去性能の実証に続き、土木工事現場で採用され、導入工事が進行している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「地下水に含まれる飲用基準を超える鉄・マンガン・アンモニア態窒素・ヒ素等を、薬品を使わずに処理するケミレスを中期的な成長製品と位置付けています。」

    ヒ素除去性能の実証や土木工事向け排水処理市場の顕在化を、成長余地として記載している。
一緒に動いた変遷

「生産コストと生産効率の改善」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産コストと生産効率の改善8回
  3. 2大幅減収・営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字による継続企業リスク7回
  4. 3借入依存と流動性リスク7回
  5. 4大型案件・高稼働とコスト削減によるエネルギー関連事業の黒字化7回
  6. 5アジア重点市場での水関連製品の拡販6回
  7. 6水関連事業セグメントの黒字化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガオカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-24の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ケミレスを中期的な成長製品として拡大|ナガオカ(6239)の変遷 | Komori