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ナガオカ(6239)・事実悪化

水関連事業セグメントの黒字化

FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2024-Q3 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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ナガオカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は2,955,416千円(前期比5.6%減)にとどまりました。また、人員の増強や研究開発活動の強化などにより、前年と比べて販売費及び一般管理費が増加したことが影響し、セグメント利益は163,830千円(前期比53.6%減)となりました。」

    水関連事業は大口受注により受注実績が拡大した一方、売上高・セグメント利益は減少し、利益は人員増強・研究開発強化に伴う費用増加の影響を受けた。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間期の受注は、例年と比べ中・小型の案件が多く、前年同期を下回る結果となりました。損益面については、受注済案件の製造・工事が予定どおり進捗しており、売上高は1,085,929千円(前年同期比10.5%増)となりました。一方で、前年同期と比較し、人員の増強や研究開発活動の強化に伴う販売費及び一般管理費の増加が影響し、セグメント損失は98,100千円(前年同期はセグメント損失23,617千円)となりました。」

    水関連事業は売上高が増加した一方、受注は前年同期を下回り、人員増強・研究開発強化に伴う費用増加によりセグメント損失が23,617千円から98,100千円へ拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「受注済み案件の製造・工事が予定どおり進捗しており、従業員のエンゲージメント向上のための株式報酬の費用化に伴う人件費増加等の影響はあったものの、売上高982,666千円(前年同期比8.6%増)、セグメント損失23,617千円(前年同期はセグメント損失39,484千円)となり、前年同中間期より改善しました。」

    水関連事業は前年同期のセグメント損失39,484千円から23,617千円へ損失幅が縮小し、受注済み案件の製造・工事が予定どおり進捗した。なお、上半期はなお赤字である。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高2,939,964千円(前期比12.4%増)、セグメント利益367,424千円(前期比5.7%増)となりました。」

    水関連事業は通期で増収増益となり、前期の売上高2,616,055千円・セグメント利益347,704千円から事業規模と利益を拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高2,141,143千円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益234,793千円(前年同期比122.5%増)となりました。」

    水関連事業は、前年同期のセグメント利益105,523千円から234,793千円へ増加し、取水設備の改修需要と水処理案件の納期・工期到来を背景に利益を拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高904,937千円(前年同期比7.8%減)、セグメント損失39,484千円(前年同期はセグメント損失31,252千円)となりました。」

    水関連事業は、案件の納期・工期が下半期に集中する影響もあり、売上高が減少し、セグメント損失は前年同期の31,252千円から39,484千円へ拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高291,895千円(前年同期比1.9%増)、セグメント損失74,618千円(前年同期はセグメント損失50,988千円)となりました。」

    水関連事業は売上高が増加した一方、セグメント損失が前年同期の50,988千円から74,618千円へ拡大した。人員増強や営業活動強化に伴う販売費及び一般管理費の増加が記載されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高2,616,055千円(前期比84.1%増)、セグメント利益347,704千円(前期比55.3%増)となりました。」

    水関連事業は、前期の売上高1,421,264千円・セグメント利益223,950千円から、売上高2,616,055千円・セグメント利益347,704千円へ拡大した。矢澤フェロマイトの子会社化と大口受注が寄与している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「取水分野では、各地で進められている取水設備の老朽化や耐震化に伴う改修工事等により、取水スクリーンの需要は底堅く、堅調に推移しました。水処理分野では、矢澤フェロマイトを連結子会社化したことにより売上の増加に寄与した一方で、事業規模拡大に向けた人員増強や営業活動の強化に伴う経費の増加等があり、売上高1,804,272千円(前年同期比83.7%増)、セグメント利益105,523千円(前年同期比46.3%減)となりました。」

    水関連事業は前年同期比で利益率・セグメント利益が低下したものの、当第3四半期累計では105,523千円のセグメント利益を確保し、矢澤フェロマイトの子会社化により売上高は1,804,272千円まで増加した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、材料費高騰の影響を受けたことにより採算が悪化する案件が生じたこと、事業規模拡大に向けた人員増強や営業活動の強化に伴う経費の増加等があり、これらの結果、売上高981,274千円(前年同期比71.2%増)、セグメント損失31,252千円(前年同期はセグメント利益103,895千円)となりました。」

    水関連事業は売上高が増加した一方、材料費高騰による採算悪化案件や人員・営業強化に伴う経費増加により、前年同期の利益から31,252千円のセグメント損失へ転じた。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、水処理分野では、材料費の急激な高騰により、採算が悪化する案件があったこと等から、売上高286,461千円(前年同期比83.2%増)、セグメント損失50,988千円(前年同期はセグメント損失13,882千円)となりました。」

    水関連事業は売上高が増加した一方、セグメント損失が前年同期の13,882千円から50,988千円へ拡大し、黒字化後の改善基調から再び損失幅が拡大している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高1,421,264千円(前期比46.7%増)、セグメント利益223,950千円(前期比204.6%増)となりました。」

    水関連事業は、前期の売上高969,103千円・セグメント利益73,511千円から、売上高1,421,264千円・セグメント利益223,950千円へ拡大した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方、国内向けの販売は、複数件の水源地の改修工事が完了するなど、取水分野が堅調に推移しております。これらの結果、売上高982,020千円(前年同期比33.0%増)、セグメント利益196,677千円(前年同期比217.4%増)となりました。」

    水関連事業では複数件の水源地改修工事が完了し、セグメント利益が前年同期比217.4%増の196,677千円となった。国内取水分野の堅調さが、前四半期の利益からさらに進展した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高573,329千円(前年同期比34.4%増)、セグメント利益103,895千円(前年同期比382.4%増)となりました。」

    水関連事業は、前四半期のセグメント損失13,882千円から当第2四半期累計期間には103,895千円のセグメント利益へ転じた。国内の水源地改修工事など、取水分野の堅調さが記載されている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高156,339千円(前年同期比21.2%増)、セグメント損失13,882千円(前年同期はセグメント損失36,085千円)となりました。」

    水関連事業は前年同期から売上高が増加し、セグメント損失も36,085千円から13,882千円へ縮小した。依然として赤字だが、損失幅は改善している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高969,103千円(前期比15.0%増)、セグメント利益73,511千円(前期はセグメント損失95,340千円)となりました。」

    水関連事業は前期のセグメント損失95,340千円から、当連結会計年度は73,511千円のセグメント利益へ転じた。国内取水設備販売の堅調さと、国内水処理案件の受注・具現化が利益改善に寄与したと記載している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、海外向けの水処理装置の販売が落ち込んでおりますが、国内向け取水設備の販売が堅調に推移していることから、売上高738,361千円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益61,971千円(前年同期はセグメント損失63,618千円)となりました。」

    水関連事業は、海外向け水処理装置の販売減少がある中、国内向け取水設備の販売に支えられ、前年同期のセグメント損失から61,971千円のセグメント利益へ転換した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、海外向けの水処理装置の販売が落ち込みましたが、国内向け取水設備の販売が堅調であったことから、売上高426,721千円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益21,537千円(前年同期はセグメント損失64,038千円)となりました。」

    水関連事業は前年同期のセグメント損失64,038千円から、当第2四半期累計期間は21,537千円のセグメント利益に転じた。海外販売の落ち込みがある中、国内取水設備販売が利益改善に寄与している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当四半期の業績につきましては、海外向けの販売が落ち込んだ結果、売上高129,043千円(前年同期比26.8%減)、セグメント損失36,085千円(前年同期はセグメント損失22,888千円)となりました。」

    水関連事業は海外向け販売の落ち込みにより、前年同期から売上高が減少し、セグメント損失も22,888千円から36,085千円へ拡大した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は843,060千円(前期比2.5%増)、セグメント損失は95,340千円(前期はセグメント損失58,196千円)となりました。」

    水関連事業は売上高が小幅に増加した一方、セグメント損失が58,196千円から95,340千円へ拡大し、黒字化から遠ざかった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は639,032千円(前年同期比2.4%減)、セグメント損失は63,618千円(前年同期はセグメント損失38,391千円)となりました。」

    水関連事業は前年同期から売上高が減少し、セグメント損失も38,391千円から63,618千円へ拡大した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は391,476千円(前年同期比3.1%減)、セグメント損失は64,038千円(前年同期はセグメント損失43,425千円)となりました。」

    水関連事業は前年同期のセグメント損失43,425千円から、当第2四半期累計期間は64,038千円の損失となり、損失幅が拡大した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は176,180千円(前年同期比20.5%増)、セグメント損失は22,888千円(前年同期はセグメント損失39,210千円)となりました。」

    水関連事業は前年同期より売上高が増加し、セグメント損失も39,210千円から22,888千円へ縮小した。ただし、依然としてセグメント損失は継続しており、黒字化には至っていない。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は822,201千円(前年同期比24.1%減)、セグメント損失は58,196千円(前年同期はセグメント利益87,429千円)となりました。」

    水関連事業は通期で前年のセグメント利益87,429千円から58,196千円の損失へ転じ、案件具体化・予算措置の遅れが通期業績に現れた。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は654,741千円(前年同四半期比23.4%減)、セグメント損失は38,391千円(前年同四半期はセグメント利益122,129千円)となりました。」

    水関連事業は、採用・受注実績が積み上がる一方、案件の実証実験・仕様検討の長期化を背景に、前年同期の利益から損失となる状態が続いている。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は404,041千円(前年同四半期比19.4%減)、セグメント損失は43,425千円(前年同四半期はセグメント利益45,274千円)となりました。」

    水関連事業は前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じ、案件の実証実験・仕様検討の長期化が業績に現れている。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は146,185千円(前年同期比49.2%減)、セグメント損失は39,210千円(前年同期はセグメント利益56,115千円)となりました。」

    水関連事業は、前年同期のセグメント利益から当第1四半期はセグメント損失へ転じた。受注済み案件の工程・納期が第2四半期以降であること等が理由として記載されている。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,083,893千円(前年同期比11.1%減)、セグメント利益は87,429千円(前年同期比13.3%増)となりました。」

    水関連事業は通期でもセグメント利益87,429千円を計上し、前年同期比で利益を増加させて黒字を維持している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は854,588千円(前年同四半期比12.1%減)、セグメント利益は122,129千円(前年同四半期比78.3%増)となりました。」

    水関連事業は売上高が前年同期比で減少した一方、セグメント利益は122,129千円、前年同期比78.3%増となり、黒字幅を拡大した。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は501,571千円(前年同四半期比5.3%減)、セグメント利益は45,274千円(前年同四半期比53.1%増)となりました。」

    水関連事業は売上高が前年同期比で減少した一方、45,274千円のセグメント利益を計上し、黒字を維持している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は280,542千円(前年同四半期比19.2%増)、セグメント利益は52,545千円(前年同四半期比268.3%増)となりました。」

    水関連事業は第1四半期もセグメント利益を計上し、前年同四半期比で利益が268.3%増加した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外の進展が見込めない受注済プロジェクトに係る貸倒引当金を計上したこと等により、セグメント利益は9,290千円(前年同四半期はセグメント損失3,254千円)となりました。」

    水関連事業セグメントは第3四半期累計期間でも9,290千円の利益を計上し、前年同期の損失からの黒字を維持している。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「水関連事業では、受注済みの地方自治体向け水処理設備工事を着実に実施しましたが、新規の国内需要の掘り起こしに時間を要していること、また、立ち上がりの遅い海外水事業を見直したことから、売上高は505,846千円(前年同四半期比15.8%増)、セグメント利益20,079千円(前年同四半期はセグメント損失28,560千円)となりました。」

    水関連事業は前年同期のセグメント損失から、第2四半期累計期間では20,079千円のセグメント利益となった。
一緒に動いた変遷

「借入依存と流動性リスク」は、この変遷が動いた36回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15137766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入依存と流動性リスク15回
  3. 2大型案件・高稼働とコスト削減によるエネルギー関連事業の黒字化13回
  4. 3海外事業に伴う政治・社会・回収リスク7回
  5. 4為替変動による業績・財政状態への影響7回
  6. 5競争優位案件に絞ったエネルギー関連営業6回
  7. 6国内外の水関連案件における予算化・案件遅延6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガオカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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