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ナガオカ(6239)・リスク再掲

大幅減収・営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字による継続企業リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q1対処FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
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継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高7,468,151千円(前期比16.2%減)、営業利益499,530千円(前期比67.1%減)、経常利益573,234千円(前期比62.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益327,971千円(前期比66.2%減)となりました。」

    売上高・利益は大幅に減少したものの、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも黒字を維持しており、継続企業に関する財務面のリスクが再び具体化したとの記載ではない。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの経営成績は、売上高3,040,594千円(前年同期比15.7%減)、営業利益123,305千円(前年同期比75.0%減)、経常利益141,910千円(前年同期比72.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益125,744千円(前年同期比62.6%減)となりました。」

    売上高・利益は前年同期比で大幅に減少したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも黒字を維持している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は2,296,179千円(前連結会計年度は365,468千円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローが大幅な収入となり、当期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが黒字となった。継続企業に関する財務面のリスク低減状態が継続している。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,220,175千円(前年同期比13.4%増)、営業利益1,159,501千円(前年同期比70.6%増)、経常利益1,239,719千円(前年同期比81.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益815,082千円(前年同期比46.3%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持し、前年同期比でも増益となっており、継続企業に関する財務面のリスクは改善方向にある。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,520,468千円(前年同期比11.9%増)、営業利益595,322千円(前年同期比106.3%増)、経常利益645,080千円(前年同期比123.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益432,963千円(前年同期比93.6%増)となりました。」

    売上高と営業利益等が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持している。継続企業に関する財務面のリスクは改善方向にある。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,530,182千円(前年同期比2.3%減)、営業利益221,185千円(前年同期比32.2%増)、経常利益273,728千円(前年同期比39.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益183,426千円(前年同期比46.1%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持し、利益は前年同期を上回っている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,485,466千円(前年同期比22.1%増)、営業利益679,627千円(前年同期比11.7%増)、経常利益684,963千円(前年同期比4.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益557,296千円(前年同期比12.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字を維持しており、継続企業に関する財務面の改善状態を再確認している。一方、経常利益は前年同期比で減少している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,146,985千円(前年同期比3.4%減)、営業利益288,562千円(前年同期比42.1%減)、経常利益288,471千円(前年同期比46.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益223,589千円(前年同期比44.8%減)となりました。」

    売上高・利益は前年同期比で減少したものの、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を維持している。継続企業に関する財務面の改善状態を再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,565,888千円(前年同期比4.3%増)、営業利益167,318千円(前年同期比13.8%減)、経常利益196,449千円(前年同期比7.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益125,556千円(前年同期比4.6%減)となりました。」

    売上高・利益は前年同期比で営業利益等が減少したものの、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持しており、継続企業に関する財務面の改善状態を再確認している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,490,915千円(前年同期比0.2%減)、営業利益608,497千円(前年同期比2.2%減)、経常利益713,673千円(前年同期比0.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益497,743千円(前年同期比2.6%増)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を下回ったものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持しており、継続企業に関する財務面の改善状態を再確認している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,500,683千円(前年同期比10.1%減)、営業利益194,171千円(前年同期比31.6%減)、経常利益211,587千円(前年同期比29.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益131,558千円(前年同期比25.0%減)となりました。」

    売上高・利益は前年同期比で減少したものの、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を維持している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は4,499,435千円(前年同期比8.5%減)、営業利益は622,458千円(前年同期比28.7%減)、経常利益は710,059千円(前年同期比17.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は485,272千円(前年同期比21.2%減)となりました。」

    前年同期比では売上高・利益が減少したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を維持しており、継続企業に関する財務面のリスクが低減した状態を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は2,897,798千円(前年同期比15.7%減)、営業利益は453,142千円(前年同期比33.1%減)、経常利益は491,490千円(前年同期比26.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は324,391千円(前年同期比35.3%減)となりました。」

    売上高・利益は前年同期を下回ったものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を維持している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は1,669,362千円(前年同期比4.2%増)、営業利益は283,768千円(前年同期比19.3%減)、経常利益は300,289千円(前年同期比15.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は175,379千円(前年同期比32.2%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を維持しており、継続企業に関する財務面のリスクが低減した状態を再確認している。一方、利益水準は前年同期を下回った。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は6,436,887千円(前期比46.9%増)、営業利益は1,076,437千円(前期比117.5%増)、経常利益は1,045,513千円(前期比149.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は703,636千円(前期比93.9%増)となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の黒字を通期で維持し、いずれも前期から大幅に増加した。継続企業に関する財務面のリスクが低減した状態を年次実績で確認している。
  16. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は4,918,112千円(前年同期比43.6%増)、営業利益は873,464千円(前年同期比87.2%増)、経常利益は860,053千円(前年同期比108.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は615,783千円(前年同期比79.8%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を維持し、前年同期比でも増加している。継続企業リスクに関する新たな悪化の記載はなく、財務面の改善状態が進んでいる。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は3,436,804千円(前年同期比65.0%増)、営業利益は677,669千円(前年同期比201.8%増)、経常利益は668,899千円(前年同期比237.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は501,701千円(前年同期比213.7%増)となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を継続し、前年同期比でも増益となっている。継続企業に関する財務面のリスクが低減した状態を再確認している。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は1,602,481千円(前年同期比89.8%増)、営業利益は351,727千円(前年同期比282.7%増)、経常利益は356,892千円(前年同期比346.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は258,563千円(前年同期比583.0%増)となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期から大幅に増加し、継続企業に関する財務面のリスクが低減した状態がさらに進展している。リスク欄では重要な変更がないと記載している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高4,380,415千円、営業利益494,806千円、経常利益418,746千円、親会社株主に帰属する当期純利益362,886千円となりました。」

    連結ベースで営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の黒字を維持し、継続企業に関する財務面のリスクが低減した状態を年次実績で確認している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は3,425,556千円(前年同四半期比13.1%増)、営業利益は466,674千円(前年同四半期比26.8%増)となりました。」

    当第3四半期累計期間も営業利益等の黒字を計上しており、継続企業に関する財務面のリスクが低減した状態を継続している。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は2,083,066千円(前年同四半期比4.8%増)、営業利益は224,567千円(前年同四半期比6.0%増)、経常利益は198,270千円(前年同四半期比38.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は159,949千円(前年同四半期比12.7%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が引き続き黒字であり、継続企業に関する財務面のリスク低減状態が続いている。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は844,451千円(前年同期比4.2%減)、営業利益は91,913千円(前年同期比67.0%増)、経常利益は79,880千円(前年同期比45.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37,854千円(前年同期比41.3%減)となりました。」

    売上高・経常利益は前年同期を下回ったが、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は引き続き黒字となっている。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高4,263,270千円(前年同期比44.2%増)、営業利益427,903千円(前年同期は営業損失486,676千円)、経常利益502,417千円(前年同期は経常損失491,769千円)、親会社株主に帰属する当期純利益180,541千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失722,789千円)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を計上し、前期の損失から黒字へ転換したことで、継続企業に関する財務面のリスク低減を確認している。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「以上のことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は消滅したものと判断しております。」

    第3四半期累計期間の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の計上、通期黒字見込み、資金確保を理由に、継続企業の前提に関する重要事象が消滅したとの判断に進んだ。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「しかしながら、当第2四半期連結累計期間において、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、営業キャッシュ・フローはプラスとなりました。また、取引金融機関とは良好な関係を維持しており、当社に対する与信枠の増額や新たな当座貸越契約の締結を行うなど、当面の事業資金の確保はなされており、財務面に支障はないものと考えています。以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しています。」

    過年度までの営業損失による重要事象は残るものの、第2四半期累計期間に営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益とプラスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しています。」

    前連結会計年度まで営業損失が継続していたため重要事象は残るものの、第1四半期に営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断に変化した。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上いたしました。」

    第3四半期累計期間も営業損失504,516千円、経常損失483,792千円、親会社株主に帰属する四半期純損失517,611千円を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が続いている。
  28. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上いたしました。さらに、前連結会計年度に引き続き、当連結会計年度においても経常損失を計上する見通しとなったことにより、今後、当社が取引金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約の財務制限条項に抵触する可能性があります。」

    第2四半期も営業損失等が続き、当期も経常損失となる見通しを明示している。継続企業の前提に関する重要な不確実性も認められている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上していることから、引き続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しています。」

    四半期も営業損失等を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義が引き続き存在すると記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、売上高が著しく減少しており、その結果、重要な営業損失を計上しました。また、継続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しています。」

    売上高は前期比46.7%減、営業損失597,965千円、営業活動によるキャッシュ・フローは656,940千円の支出となっている。
一緒に動いた変遷

「借入依存と流動性リスク」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入依存と流動性リスク9回
  3. 2大型案件・高稼働とコスト削減によるエネルギー関連事業の黒字化9回
  4. 3生産コストと生産効率の改善8回
  5. 4ケミレスを中期的な成長製品として拡大7回
  6. 5アジア重点市場での水関連製品の拡販6回
  7. 6水関連事業セグメントの黒字化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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