Komori
KLASS(6233)・施策業績回復開始も赤字継続直近の決算(2026-08-07)では「対処」

畳店の経営近代化を支援する構造改革提案

FY2018に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

17記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022-Q12018: 12019: 120192020: 020202021: 020212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
畳店の経営近代化・事業転換支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1業績回復開始も赤字継続有価証券報告書

    「畳事業は、当社の強みである畳店への提案営業(当社の畳製造装置を活用した経営と生産の近代化の「畳店経営の構造改革」提案)や、畳店向けの工具等のネット販売により売上拡大をはかっており、「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(中小企業庁)等の採択一巡の影響により赤字基調は続くものの、業績は回復し始めてまいりました。」

    構造改革提案と工具等のネット販売を継続する一方、補助金採択一巡による赤字基調は続いているものの、畳事業の業績が回復し始めた。
  2. 2026-05-13前進その他開示

    「①畳製造システムを活用した構造改革提案による 地域の畳店の事業継承への貢献」

    畳製造システムと畳店経営コンサルティングを組み合わせた構造改革提案について、地域の畳店の後継者発掘・円滑な事業継承、労働力不足の解消、事業継続性の向上への貢献が具体的に示された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「畳事業は、引き続き当社が強みとする畳店への構造改革提案(当社の畳製造機械を活用した経営と生産の近代化の提案)や、畳店向けの工具等のネット販売により売上拡大を図りましたが、「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(中小企業庁)及び「事業再構築補助金」(中小企業庁)の採択が一巡したことに伴う畳店の投資意欲減退の影響は依然として大きく、売上高・損益ともに低調な状況が続きました。」

    畳店の経営・生産近代化提案と工具等のネット販売を継続したが、補助金採択の一巡に伴う畳店の投資意欲減退の影響が大きく、低調な状況が続いた。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「しかしながら補助金採択件数の減少と相まった畳店の設備投資意欲の減退の影響は大きく、売上高・損益ともに低調な推移となりました。その結果、売上高は712百万円となりました。」

    補助金採択件数の減少に加えて畳店の設備投資意欲も減退し、構造改革提案や工具・資材等のネット販売を続けたものの、畳事業の売上高・損益の低調さが通期で確認された。
  5. FY2024-Q2補助金減少下で販売低調有価証券報告書

    「畳事業は、補助金採択件数の減少が畳製造装置の販売に影響する中で、それを想定した畳店向けの工具等のネット販売やリモート方式での活発な営業活動を続けましたが、充分に盛り返すことができず、売上高・損益ともに低調な推移となりました。」

    補助金採択件数の減少を受け、工具等のネット販売やリモート営業を続けたが、畳事業の売上高・損益は十分に回復しなかった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「畳事業は、前期終盤から開始した畳店向けの工具等のネット販売や、リモート営業方式の推進など活発な営業活動を続けましたが、「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(中小企業庁)及び「事業再構築補助金」(中小企業庁)採択案件の交付時期の影響や採択件数の減少等から売上高・損益ともに低調な推移となりました。」

    畳店向け工具等のネット販売やリモート営業、補助金申請支援を継続しているが、交付時期の影響と採択件数の減少により売上高・損益の低調さが続いた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は畳店に畳製造装置単体を販売するだけではなく、営業力の強化や事業の多角化、取扱商品の多様化等の提案を含む畳店経営の近代化コンサルティングを実施し、全国で約750店の畳店の事業承継・発展に尽くしてまいりました。」

    構造改革提案が、営業力強化・事業多角化・商品多様化を含む畳店経営支援として、全国約750店の事業承継・発展への関与に具体化した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「畳事業はリモート営業方式での営業活動のさらなる展開等により、「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(中小企業庁)及び「事業再構築補助金」(中小企業庁)での当社畳製造装置使用の案件採択率は順調ですが、補助金交付時期の影響や申請案件が減少してきたこと等から売上は低調に推移しました。」

    リモート営業と補助金申請支援により案件採択率は順調である一方、申請案件の減少や交付時期の影響により売上は低調となった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「畳事業ではリモート営業方式での営業活動のさらなる展開等により、畳店の「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(中小企業庁)及び「事業再構築補助金」(中小企業庁)申請における当社機器使用の案件採択は順調でしたが、補助金交付時期の影響等で売上ずれ込みが発生しました。」

    リモート営業と補助金申請支援を通じた当社機器使用案件の採択は順調に続いたが、補助金交付時期の影響で売上計上が後ずれした。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、畳事業ではリモート営業方式での営業活動のさらなる展開等により、畳店の「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(中小企業庁)及び「事業再構築補助金」(中小企業庁)申請における当社機器使用の案件採択は順調ですが、補助金交付時期の影響等で第2四半期連結会計期間への売上ずれ込みが発生しました。」

    リモート営業と補助金申請支援を通じた当社機器使用案件の採択は順調に続いている。一方、補助金交付時期の影響で売上計上のずれ込みが発生した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「そうしたことから、「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(中小企業庁)及び「事業再構築補助金」(中小企業庁)における採択案件の過半数を当社関連案件が占め、他社機器から当社機器に乗り換える畳店も顕著に増加しました。」

    オンラインセミナーと補助金活用を組み合わせた構造改革提案について、2種類の補助金の採択案件の過半数を当社関連案件が占め、他社機器からの乗り換えも増加した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「畳店のものづくり補助金申請における当社機器使用の案件採択は他社機器使用の採択件数を圧倒し、畳製造機器の販売は引き続き好調に推移しております。」

    リモート営業方策と補助金申請支援を通じた当社機器使用案件の採択が、他社機器使用案件を大きく上回る状況となり、畳製造機器販売の好調が続いている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、畳事業ではリモート営業方策の更なる展開、畳店の物づくり補助金申請における当社機器使用の案件採択が順調で、畳製造機器の販売が好調に推移いたしました。」

    畳店に対する機器導入・補助金申請支援を含む提案営業が継続し、当社機器使用案件の採択と畳製造機器販売が順調に推移した。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「畳店に対する「構造改革提案」は、当社のコンピュータ式畳製造システムの導入による畳店経営の超近代化(家業から企業へ、職人から経営者への変革)を提案し、生産の効率化に止まらず、広告や営業活動によって導入畳店が個人顧客の新規開拓を推進し、経営成績向上を目指すことを指導することで畳業界全体の活性化までも目指す、他社には真似ができない極めて特徴的な提案営業であります。」

    畳店の設備導入だけでなく、広告・営業活動や経営転換まで支援する提案営業が引き続き特徴として示されている。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「畳店に対する「構造改革提案」は、当社のコンピュータ式畳製造システムの導入による畳店経営の超近代化(家業から企業へ、職人から経営者への変革)を提案し、生産の効率化に止まらず、広告や営業活動によって導入畳店が個人顧客の新規開拓を推進し、業績向上を目指すことを指導することで畳業界全体の活性化までも目指す、他社には真似ができない極めて特徴的な提案営業であります。」

    機器導入に加え、顧客の営業・広告活動や経営転換まで支援する提案営業。
一緒に動いた変遷

「コア技術を活用した対応市場の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア技術を活用した対応市場の拡大5回
  3. 2二次電池製造設備事業の受注拡大4回
  4. 3IoT・ロボット技術に対応したオンリーワン製品の開発4回
  5. 4安定的な流動性確保と自己資金・借入による資金調達4回
  6. 5老朽化工場・設備の刷新と生産能力増強4回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による景気・業績悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KLASSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
畳店の経営近代化を支援する構造改革提案|KLASS(6233)の変遷 | Komori