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KLASS(6233)・施策前進

コア技術を活用した対応市場の拡大

FY2018に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。

20記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-08-072018: 12019: 120192020: 120202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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既存技術・ノウハウを活用した周辺・新市場への事業展開38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「産業機器事業は、大企業の活発な設備投資のほか、中小企業の労働力不足に対応する省人化システム等、新たなニーズが増加してまいりました。当中間連結会計期間におきましては、二次電池製造装置の継続的な受注に加え、温度センサー等の新たな分野の製造装置を新規先に納入するなど、マーケットニーズの拡大に積極的に対応しております。」

    二次電池製造装置の継続受注に加え、温度センサー等の新分野の製造装置を新規顧客へ納入し、対応市場を拡大した。
  2. 2026-05-13前進その他開示

    「近年は、長年蓄積した自動化・省力化の得意技(=コア技術)を 生かした 、二次電池製造装置に 代表されるオーダーメイド産業機器事業が、当社のさらなる成長を牽引して くれています」

    コア技術の活用先として、二次電池製造装置に加え、地場産業向けの協働ロボットを活用した省人化システムが示され、対応市場の具体例が広がった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は二次電池製造装置に加え、新たに当社の持つシート状素材のハンドリング技術(検尺・裁断のコア技術、さらに積層・巻取技術)に着目して開発依頼のあった脱炭素関連装置を出荷することができ、ユーザー側からの当社技術の活用の間口をさらに広げることができました。」

    検尺・裁断・積層・巻取のコア技術を用いた脱炭素関連装置を新たに出荷し、ユーザーによる技術活用の範囲を広げた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「出願件数、取得件数(累計) 第72期末 711 376 第73期末 716 390 第74期末 723 409 第75期末 728 418 第76期末 732 425」

    コア技術の展開を支える特許の累計出願件数が732件、取得件数が425件まで増加した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機器事業は、大企業の設備投資拡大を受けて、引き続き主要製品である二次電池製造装置のリピート受注が好調に推移したほか、その他生産設備案件の引き合いも新規・リピートを含めて活発です。」

    二次電池製造装置およびその他の生産設備案件について、対応市場の拡大と受注活動の好調さが継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器事業は、大企業の設備投資の拡大を受けて、前期に引き続き主要製品である二次電池製造装置のリピート受注が好調に推移したほか、その他生産設備案件の引き合いも活発です。その結果、インダストリーセグメントの売上高は310百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益31百万円(前年同期比14.4%増)となりました。」

    二次電池製造装置のリピート受注好調と生産設備案件の引き合い活発化が続き、インダストリーセグメントは売上高310百万円、前年同期比3.4%増、営業利益31百万円となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「出願件数、取得件数(累計) 第71期末 706 360 第72期末 711 376 第73期末 716 390 第74期末 723 409 第75期末 728 418」

    コア技術の展開を支える特許の累計出願件数が728件、取得件数が418件まで増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「産業機器事業は、第2四半期までに引き続いて、主要製品である二次電池製造装置のリピート受注が増加し、年度売上目標を超える受注が確保できた上、次年度の受注残も積み上がってきております。」

    二次電池製造装置のリピート受注増加に加え、年度売上目標を超える受注を確保し、次年度の受注残も積み上がった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器事業は、第1四半期連結会計期間から引き続いて、主要製品である二次電池製造装置のリピート受注や、その他の生産設備案件の引き合いが増加し、年度売上目標を超える受注が確保できた上、かねてからの受注案件も予定通り完成・出荷することができました。」

    二次電池製造装置のリピート受注等が増加し、年度売上目標を超える受注を確保したうえ、既存受注案件の完成・出荷も予定通り進んだ。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器事業は、主要製品である二次電池製造装置のリピート受注や、その他の生産設備案件の引き合いが増加し、かねてからの受注残にも恵まれて好調に推移しました。その結果、インダストリーセグメントの売上高は300百万円(前年同期比112.7%増)、営業利益27百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)となりました。」

    二次電池製造装置のリピート受注とその他の生産設備案件の引き合いが増加し、インダストリーセグメントの売上高は前年同期比112.7%増、営業損益も前年同期の損失から利益に転じた。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「機器の開発を通して新しく得た技術は積極的に特許を出願、取得しております。出願件数、取得件数(累計) 第70期末 691 350 第71期末 706 360 第72期末 711 376 第73期末 716 390 第74期末 723 409」

    コア技術の開発・展開を支える特許の累計出願件数が723件、取得件数が409件まで増加した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器事業につきましては、主要製品である二次電池製造装置のリピート受注が増加したほか、その他の生産設備案件の引き合いも増加しております。」

    コア技術の対応市場拡大について、二次電池製造装置のリピート受注とその他の生産設備案件の引き合いが増加した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「機器の開発を通して新しく得た技術は積極的に特許を出願、取得しております。出願件数、取得件数(累計) 第69期末 669 348 第70期末 691 350 第71期末 706 360 第72期末 711 376 第73期末 716 390」

    コア技術の開発・展開を支える特許の累計出願件数が716件、取得件数が390件まで増加した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は複数工程の製造装置の製作が可能となっており、当四半期では引き続き二次電池製造装置の出荷が順調に進んだほか、それ以外の産業機器の出荷も好調に推移いたしました。」

    複数工程の二次電池製造装置を製作・出荷する方針と実績が継続している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「二次電池は数種類の工程を経て製造され、各工程で専用の製造装置が必要とされますが、当社は複数工程の製造装置の製作が可能となってきており、当四半期ではそれら複数工程の製造装置を出荷することができました。」

    二次電池製造において複数工程の装置を製作できる段階に進み、実際に出荷したことが示された。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「機器の開発を通して新しく得た技術は積極的に特許を出願、取得しております。出願件数、取得件数(累計) 第68期末 653 342 第69期末 669 348 第70期末 691 350 第71期末 706 360 第72期末 711 376」

    コア技術の開発・展開に伴う特許の累計出願件数が711件、取得件数が376件まで増加した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「機器の開発を通して新しく得た技術は積極的に特許を出願、取得しております。出願件数、取得件数(累計) 第67期末 636 334 第68期末 653 342 第69期末 669 348 第70期末 691 350 第71期末 706 360」

    コア技術の産業機器・食品機器への展開方針に加え、特許出願累計706件、取得累計360件まで増加した。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「「裁断」「検尺」「塗布」「縫製」「剥離」「折畳」「測定」の7つの基本要素技術(コア技術)を有しております。「真似はされても、真似するな」の信念の下、畳製造装置やインテリア内装施工機器の更なる機能向上はもとより、二次電池製造装置等のハイテク機器や食品機器の開発等にコア技術を活かし、対応可能なマーケットの拡大に注力しております。」

    7つの要素技術を既存製品の改良だけでなく、二次電池・食品機器などへ展開する方針。
一緒に動いた変遷

「二次電池製造設備事業の受注拡大」は、この変遷が動いた20回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14107766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1二次電池製造設備事業の受注拡大14回
  3. 2マーケティング機能の強化による新市場開拓10回
  4. 3安定的な流動性確保と自己資金・借入による資金調達7回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による景気・業績悪化7回
  6. 5特殊機能畳・リフォーム・コンテンツによる事業範囲拡大6回
  7. 6IoT・ロボット技術に対応したオンリーワン製品の開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KLASSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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