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KLASS(6233)・施策前進

二次電池製造設備事業の受注拡大

FY2018に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。

24記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q1前進FY2022 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-08-072018: 12019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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リチウムイオン・全固体電池関連装置の事業化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、二次電池製造装置の継続的な受注に加え、温度センサー等の新たな分野の製造装置を新規先に納入するなど、マーケットニーズの拡大に積極的に対応しております。」

    二次電池製造装置の継続受注に加え、温度センサー等の新分野の製造装置を新規先へ納入した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「産業機器事業は、当社の得意とするコア技術分野における設備投資マーケットの拡大が続いており、従来からの二次電池製造装置に加え各方面からの引き合いも活発です。」

    二次電池製造装置に加えて各方面からの引き合いが活発となり、コア技術を活用した設備投資市場への対応範囲が広がっている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「産業機器事業部門は、大企業の設備投資拡大を受けて、当社のコア技術を活用した二次電池製造装置のリピート受注をはじめとする、脱炭素関連装置等の大企業の設備投資需要に対応した生産設備案件の活発な引き合いが続きました。その結果、売上高は1,416百万円となりました。」

    二次電池製造装置のリピート受注に加え、脱炭素関連装置等の引き合いが活発に続き、産業機器事業部門の売上高は1,416百万円となった。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機器事業は、大企業の設備投資拡大を受けて、引き続き主要製品である二次電池製造装置のリピート受注が好調に推移したほか、その他生産設備案件の引き合いも新規・リピートを含めて活発です。」

    大企業の設備投資拡大を背景に、二次電池製造装置のリピート受注とその他生産設備案件の引き合いが好調な状況が続いている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器事業は、大企業の設備投資の拡大を受けて、前期に引き続き主要製品である二次電池製造装置のリピート受注が好調に推移したほか、その他生産設備案件の引き合いも活発です。その結果、インダストリーセグメントの売上高は310百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益31百万円(前年同期比14.4%増)となりました。」

    大企業の設備投資拡大を背景に、二次電池製造装置のリピート受注が好調に推移し、インダストリーセグメントの売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「産業機器事業部門は、主要製品である二次電池製造装置のリピート受注が極めて好調であったほか、その他の生産設備案件の引き合いも増加いたしました。また、二次電池製造装置の年度末の受注残も積み上がっております。その結果、売上高は1,172百万円となりました。」

    二次電池製造装置のリピート受注が極めて好調となり、産業機器事業部門の売上高は1,172百万円、受注残高はインダストリーセグメント全体で1,052,780千円となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「産業機器事業は、第2四半期までに引き続いて、主要製品である二次電池製造装置のリピート受注が増加し、年度売上目標を超える受注が確保できた上、次年度の受注残も積み上がってきております。」

    二次電池製造装置のリピート受注増加が続き、年度売上目標を超える受注確保と次年度受注残の積み上がりが示された。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器事業は、第1四半期連結会計期間から引き続いて、主要製品である二次電池製造装置のリピート受注や、その他の生産設備案件の引き合いが増加し、年度売上目標を超える受注が確保できた上、かねてからの受注案件も予定通り完成・出荷することができました。」

    二次電池製造装置のリピート受注と生産設備案件の引き合いが増加し、年度売上目標を超える受注確保と受注案件の予定通りの出荷を実現した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器事業は、主要製品である二次電池製造装置のリピート受注や、その他の生産設備案件の引き合いが増加し、かねてからの受注残にも恵まれて好調に推移しました。その結果、インダストリーセグメントの売上高は300百万円(前年同期比112.7%増)、営業利益27百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)となりました。」

    二次電池製造装置のリピート受注と生産設備案件の引き合いが増加し、受注残にも支えられて売上高300百万円、前年同期比112.7%増となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「産業機器事業部門につきましては、主要製品である各種のEV用二次電池製造装置のリピート受注が増加しましたが、部材の仕入れ納期遅延が出荷スケジュールに影響いたしました。その結果、売上高は676百万円となりました。なお、令和4年4月に生産本部棟・新組立棟が竣工したことも相まって、大手顧客からの引き合いと受注は確実に増加しております。」

    EV用二次電池製造装置のリピート受注が増加し、大手顧客からの引き合い・受注の増加も確認された。産業機器事業の売上高は676百万円となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機器事業につきましては、主要製品である二次電池製造装置のリピート受注増加のほか、その他の生産設備案件の引き合いの増加も続いておりますが、支給部材等の納期が遅延しており機器の完成・出荷スケジュールに影響が出ております。」

    二次電池製造装置のリピート受注とその他の生産設備案件の引き合いの増加が継続している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器事業につきましては、主要製品である二次電池製造装置のリピート受注が増加したほか、その他の生産設備案件の引き合いも増加しております。」

    二次電池製造装置の受注拡大について、リピート受注が増加し、その他の生産設備案件の引き合いも増加した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「産業機器事業部門の主要製品である二次電池製造装置は、EVへの世界的な投資拡大により、引き合い状況が改善してきております。当社は複数工程の製造装置の製作が可能となっており、当四半期では引き続き二次電池製造装置の出荷が順調に進んだほか、それ以外の産業機器の出荷も好調に推移いたしました。」

    EVへの世界的な投資拡大を背景に二次電池製造装置の引き合いが改善し、複数工程向け装置の出荷も順調に進んだ。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「二次電池は数種類の工程を経て製造され、各工程で専用の製造装置が必要とされますが、当社は複数工程の製造装置の製作が可能となってきており、当四半期ではそれら複数工程の製造装置を出荷することができました。」

    二次電池製造装置について、複数工程向けの製作能力を得て、当四半期に実際の出荷を実現した。
  15. FY2021-Q1引き合い回復も売上低迷有価証券報告書

    「産業機器事業は、二次電池製造装置の引き合いが回復してまいりましたが、前年度から持ち越した受注案件が少なく、当四半期の売上は低迷いたしました。」

    二次電池製造装置の引き合いには回復の兆しがある一方、前年度からの受注持越しが少なく、当四半期の売上にはまだ結びついていない。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「米中間の関係悪化等の諸情勢の変化に伴う投資減少により、大手エンジニアリング会社からの二次電池製造設備の受注が予定を下回り、他の設備案件の受注も軒並み低調に推移した結果、売上高は471百万円(前期比55.1%減)となりました。」

    二次電池製造設備を含む産業機器の受注が投資減少により計画を下回り、産業機器事業の売上高も前期比55.1%減となった。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機器事業は、受注済みの案件は予定通り出荷・売上いたしましたが、二次電池製造装置関連機器の受注は回復しておりません。」

    受注済み案件の出荷・売上は予定通り進んだ一方、二次電池製造装置関連機器の受注低迷が続いている。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「中国企業の投資が減少した二次電池製造装置関連の機器受注は大きく落ち込みました。」

    二次電池製造装置関連の受注拡大方針に対し、中国企業の投資減少を背景として受注が大きく落ち込んだ。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「大手エンジニアリング会社の案件をはじめとして、当事業年度に計画していた案件は確実に受注・売上をすることができました。」

    計画していた産業機器案件の受注・売上を通期で実現した。翌期以降は大手エンジニアリング会社を通した二次電池製造装置等の受注分野拡大を掲げている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機器事業部門は、受注案件を予定通り売上することができました。また、当期受注計画案件につきましても、予定通り受注を確定させることができました。」

    計画済み受注案件の売上と当期受注計画案件の受注確定が、前四半期に続き予定通り進捗している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器事業部門は、受注を計画していた案件の受注・売上が予定通り進捗いたしました。また、当期受注を計画していた案件につきましても、予定通り受注が確定してまいりました。」

    計画案件の受注・売上が予定通り進捗し、当期受注予定案件の受注確定も進んだ。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「関西バッテリーベイに近隣する立地を活かしたリチウムイオン電池等の二次電池の製造設備の他、環境・エネルギー等の分野においてコア技術を活かした産業機器の受注を促進してまいります。」

    立地とコア技術を活用した産業機器受注を成長機会としている。
一緒に動いた変遷

「コア技術を活用した対応市場の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14107776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア技術を活用した対応市場の拡大14回
  3. 2マーケティング機能の強化による新市場開拓10回
  4. 3マルチディスペンサーの海外を含む販売拡大7回
  5. 4二次電池製造装置等の設備投資減少リスク7回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による景気・業績悪化7回
  7. 6IoT・ロボット技術に対応したオンリーワン製品の開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KLASSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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