ROSECC買収とロボット・ウォータージェット自動化システムの事業拡大
FY2020に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
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- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間では、前期に続いて自動車関連業界向けの大型機や消耗品の受注が順調に推移しております。その結果、ニュー・インダストリーセグメントの売上高は330百万円(前年同期比10.6%増)となり、営業利益46百万円(同79.1%増)となりました。」
ROSECCを含むニュー・インダストリーセグメントで自動車関連業界向け大型機・消耗品の受注が順調に続き、売上高330百万円、営業利益46百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期は前期後半から回復してきた自動車関連業界からの大型機器、消耗品の受注が順調に推移しました。当連結会計年度のニュー・インダストリーセグメントの売上高は663百万円(前期比20.8%増)、営業利益は27百万円(同54.2%増)となりました。」
ROSECCを含むニュー・インダストリーセグメントで自動車関連業界からの大型機器・消耗品受注が回復し、売上高663百万円、営業利益27百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当期は前期後半からの回復基調の中で自動車関連業界からの大型機器、消耗品の受注が順調に推移しました。その結果、ニュー・インダストリーセグメントの売上高は298百万円(前年同期比62.5%増)、営業利益は25百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)となりました。」
ROSECCを含むニュー・インダストリーセグメントで自動車関連業界からの大型機器・消耗品受注が回復し、売上高は前年同期比62.5%増、営業損益は15百万円の損失から25百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「令和2年10月1日に子会社化した株式会社ROSECCを当セグメントに位置付け、得意とする自動車関連業界に加えて、住宅設備関連業界の開拓を進めております。当第1四半期連結累計期間では、前期後半から引き続いて自動車関連業界の顧客からの消耗品受注が順調に推移しております。その結果、ニュー・インダストリーセグメントの売上高は120百万円(前年同期比57.0%増)となり、営業利益は5百万円(前年同四半期は営業損失23百万円)となりました。」
ROSECCを含むニュー・インダストリーセグメントで自動車関連顧客からの消耗品受注が順調に推移し、売上高は前年同期比57.0%増、営業損益は23百万円の損失から5百万円の利益へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、自動車生産の回復による関連業界の顧客からの消耗品需要の増加が業績回復に貢献いたしました。その結果、当連結会計年度のニュー・インダストリーセグメントの売上高は549百万円(前期比10.8%増)、営業利益18百万円(前期は営業損失25百万円)となりました。」
ROSECCを含むニュー・インダストリーセグメントは、自動車生産回復に伴う消耗品需要増加により、売上高549百万円、営業利益18百万円となり、前期の営業損失から黒字転換した。 - FY2023-Q3自動車生産回復も売上は第4四半期集中有価証券報告書
「令和2年10月1日に子会社化した株式会社ROSECCを当セグメントに位置付け、得意とする自動車関連業界に加えて、住宅設備関連業界の開拓を進めております。自動車の生産が回復し始め、関連業界における消耗品需要は増加しております。また、当期の大型案件の引き合いと受注は順調ですが、売上予定が第4四半期に集中しており、当四半期では売上回復に至りませんでした。」
自動車生産の回復と消耗品需要の増加、大型案件の引き合い・受注の順調さが示された一方、売上予定は第4四半期に集中し、第3四半期には売上回復に至らなかった。 - FY2023-Q2受注好調も上半期売上低調有価証券報告書
「令和2年10月1日に子会社化した株式会社ROSECCを当セグメントに位置付けております。得意とする自動車関連業界に加えて、住宅設備関連業界の開拓を進めております。当連結会計年度の引き合いは順調で大型案件を受注できているものの、上半期は大型案件の売上が低調に推移しました。その結果、ニュー・インダストリーセグメントの売上高は183百万円(前年同期比31.6%減)、営業損失15百万円(前年同四半期は営業損失0百万円)となりました。」
自動車関連業界に加え住宅設備関連業界を開拓し、大型案件を受注できている一方、上半期の大型案件売上は低調で、売上高183百万円、前年同期比31.6%減、営業損失15百万円となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「得意とする自動車関連業界に加えて、住設機器関連業界の開拓を進めておりますが、当期の引き合いは順調でありましたが、大型案件の受注残が乏しく売上は低迷しました。その結果、ニュー・インダストリーセグメントの売上高は76百万円(前年同期比50.6%減)となり、営業損失23百万円(前年同四半期は営業利益1百万円)となりました。」
自動車関連業界に加えて住設機器関連業界の開拓を進め、引き合いは順調だった一方、大型案件の受注残が乏しく、売上高は前年同期比50.6%減、営業損失23百万円となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「主な得意先である自動車関連業界はCOVID-19の影響からまだ立ち上がれておらず、大型案件の売上が重なった前期にも及ばず、当連結会計年度のニュー・インダストリーセグメントの売上高は495百万円(前期比4.1%減)、営業損失25百万円(前期は営業損失12百万円)となりました。」
ROSECCを含むニュー・インダストリーセグメントは自動車関連業界の回復遅れにより減収となり、営業損失も12百万円から25百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3第3四半期連結業績に更新有価証券報告書
「得意とする自動車関連業界向けの大型案件の売上は順調ですが、大型案件の売上が重なった前年同期と比較すれば、ニュー・インダストリーセグメントの売上高は371百万円(前年同期比15.5%減)となり、営業損失17百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)となりました。」
ROSECCを含むニュー・インダストリーセグメントの第3四半期累計業績に更新された。大型案件の売上自体は順調だが、前年同期比で減収となり営業損失が拡大した。 - FY2022-Q2前年同期比減収・営業赤字有価証券報告書
「得意とする自動車関連業界向けの大型案件の売上は順調ですが、大型案件の売上が重なった前年同期と比較すれば、ニュー・インダストリーセグメントの売上高は268百万円(前年同期比24.9%減)となり、営業損失0百万円(前年同四半期は営業利益3百万円)となりました。」
ROSECCを含むニュー・インダストリーセグメントでは大型案件の売上自体は順調だったが、前年同期に大型案件が重なった反動で売上高が24.9%減少し、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「得意とする自動車関連業界からの大型案件の引き合い、売上が順調に推移いたしました。その結果、ニュー・インダストリーセグメントの売上高は155百万円(前年同期比161.1%増)となり、営業利益1百万円(前年同四半期は営業損失16百万円)となりました。」
ROSECCを含むニュー・インダストリーセグメントで自動車関連業界からの大型案件の引き合い・売上が順調に推移し、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「自動車業界は回復基調に転じつつあるとはいえ、同社に対する引き合いが回復するまでには至らず、当四半期のセグメント売上高は439百万円、営業損失12百万円となりました。」
ROSECCの子会社化とニュー・インダストリーセグメントによる事業拡大方針は継続しているが、当四半期は引き合いが十分に回復せず、売上439百万円・営業損失12百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当四半期につきましては、主対象とする自動車業界がCOVID-19の影響を受けつつも大口案件に恵まれたこと等により、セグメント売上高は357百万円、営業利益3百万円となりました。」
ROSECCを含むニュー・インダストリーセグメントで大口案件を獲得し、売上高357百万円、営業利益3百万円を計上した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、株式取得により、株式会社ROSECCを連結子会社といたしました。なお、これにより、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」
令和2年10月1日のROSECC株式取得が連結子会社化および連結決算への反映として実行され、ニュー・インダストリーセグメントが新設された。ROSECCの当四半期売上高は59百万円、営業損失は16百万円で、シナジー実績にはなお期間を要するとされている。 - FY2020初出有価証券報告書
「本年10月1日にM&Aによって、ロボット技術・ウォータージェット技術を活かした各種の自動化システムを得意とする株式会社ROSECCを子会社化しており、同社とのシナジー効果の発揮による、受注分野の拡大を推進してまいります。」
令和2年10月1日に株式会社ROSECCの全株式を取得し、100%子会社化した。取得対価は620百万円で、両社の技術の相互補完による受注分野拡大を目指している。