老朽化工場・設備の刷新と生産能力増強
FY2019に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-15達成決算説明資料終息を示唆
「設備投資は4年前の新工場建設をもって一段落 その後はビジョン80に基づく人的資本投資、DX投資に注力」
新工場建設をもって設備投資が一段落したと記載され、工場刷新・生産能力増強の投資フェーズの終息が示唆された。重点は人的資本投資とDX投資へ移っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「令和4年4月に生産本部棟・新組立棟を竣工し、生産能力を強化したことが産業機器の受注拡大に結びつきました。」
神岡工場の生産本部棟・新組立棟の竣工が、産業機器の受注拡大に結びついたとの通期評価が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は、260百万円であります。その主なものは、生産部門の建物改修工事に160百万円、その他では、複合機の入替に12百万円、製品金型製作に35百万円の設備投資を実施いたしました。」
新組立棟竣工後も生産部門の建物改修に160百万円を投資し、当期設備投資総額は260百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「神岡工場に建設中であった生産本部棟・新組立棟を令和4年4月に竣工させ産業機器事業部門等の生産能力拡大をはかるとともに、同年10月発刊の新総合カタログの発刊準備をおこなうなど、業績向上のための施策も積極的に実行してまいりました。」
神岡工場の生産本部棟・新組立棟が令和4年4月に竣工し、産業機器等の生産能力拡大に向けた施設整備が進展した。設備投資総額は1,324百万円であった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「神岡工場に建設中であった生産本部棟・新組立棟が4月に竣工し、主に産業機器の生産能力拡大を図ることにより、今後の業績向上を期しているところであります。」
神岡工場の生産本部棟・新組立棟が4月に竣工し、産業機器の生産能力拡大に向けた建物工事が進展した。外構工事は令和4年10月完了見込みで、設備全体はなお完成途上である。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動の結果、資金は453百万円の減少(前年同四半期は175百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出406百万円によるものであります。」
老朽化工場・設備の刷新と生産能力増強に関連して、当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ406百万円を支出した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は、544百万円であります。その主なものは、新工場建設に伴う、土地取得、造成及び建設工事に510百万円、その他に情報系サーバー、電話設備の入替に23百万円、製品金型製作に4百万円の設備投資を実施いたしました。」
老朽化工場の刷新・生産能力増強に向けた新工場建設が進み、当期に新工場関連で510百万円、設備投資総額で544百万円を実施した。完成予定は令和4年4月である。 - FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書
「神岡工場 建物 投資予定額1,800 - 増資資金及び借入金 令和3年6月 令和4年4月」
神岡工場の建物投資計画が、投資予定額1,800百万円、令和3年6月着手・令和4年4月完了予定として具体化した。従来の投資予定額200百万円、令和3年9月期完了予定から規模と期間が拡大・変更されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「神岡工場 建物 投資予定額200百万円 着手月日 令和2年5月 完了月日 令和3年9月期」
老朽化した神岡工場の建物新設計画について、令和2年5月に着手し、令和3年9月期中の完了を予定していることが示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「建物や設備の老朽化が進み、今後インダストリーセグメントを中心に更なる自社製品の販売拡大を構想していくに際して、生産能力の増強と設備の刷新が課題となっております。また、建物等の老朽化により労働環境の改善が難しい面があり、生産性の向上や優秀な人材獲得のためにも、工場建物や設備の刷新が課題となっております。この課題に対応するため、生産本部・研究開発本部を中心とした社内プロジェクトを発足させ、具体策を検討しているところであります。」
老朽化した工場建物・設備について、生産能力・生産性・労働環境の改善を目的に刷新を検討している。神岡工場の建物新設200百万円、建物改修75百万円を令和2年9月期着手・令和3年9月期完了予定としている。