KLASS(6233)・施策前進
製造業とサービス産業を融合する「2.4次産業」への展開
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-15。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風104社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「協働ロボットを活用したマテハンシステム(そうめん投入装置)を設計・開発・販売」
製造業の自動化技術を地場産業向けのシステム・サービスとして設計、開発、販売した具体例が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は2次産業(メーカー)として永年にわたり技術力を駆使したオリジナル商品の開発・販売を核とする事業を推進してくる中で、多様な無形の経営資源(=無形財)を蓄積しており、これらの無形財を活用して、ハードのみならず、ソフト・サービスの提供事業を成長させることで、さらなる事業の拡大と会社の発展を目指します。」
2.4次産業構想が、顧客基盤、販売ルート、知名度、畳店グループ、ITシステム、設計開発力などの無形財を活用してソフト・サービスを成長させる事業モデルとして具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は今後、「つなぐ。ツクル。」を基本として、オリジナル商品を生み出し続ける開発型機械メーカーならではのユニークな「2.4次産業」型企業を目指してまいります。」
2.4次産業の構想が、新商品、顧客、市場、顧客ネットワーク、新たな商品・サービスを循環させる開発型機械メーカーの事業モデルとして具体化された。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後とも技術力・商品力を武器として、それらが創り出す新商品が生み出す新たな顧客と市場、顧客同士のネットワークが、さらに新たな商品とサービスを生み出すという、文字通りの好循環により事業の拡大をはかってまいります。」
製造業を基盤にサービス要素を取り込み、新商品・新顧客・市場・顧客ネットワークが新たな商品・サービスを生む好循環を「2.4次産業」として事業展開構想に位置づけた。