SDGsとISO14001を連動させた全社対応
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-05-13前進その他開示
「いずれも当社の得意とする自動化・省力化技術が、後継者発掘と事業継承促進、労働力不足の解消 とい う現下の重要な社会課題の解決に寄与しうることを認めていただいたことは誠に心強く 、引き続き事業に邁進してまいります。」
自動化・省力化技術を、後継者発掘・事業承継促進・労働力不足の解消という社会課題への対応に結び付ける説明が、融資対象事業として具体化された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、「Mission」に定める通り、創業以来75年間育んできた各セグメントの事業の推進を通じて、人間社会を取り巻く諸問題を解決することにより、「人」「社会」「環境」の3つに貢献するとともに、SDGsの各GOALSにも貢献してまいります。」
新理念体系のMissionに基づき、各セグメントの事業を通じて人・社会・環境の3領域とSDGsに貢献するサステナビリティ方針が継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、令和5年10月1日に、「KLASS(クラス)株式会社」に社名を変更し、同時に理念体系をStatement(=つなぐ。ツクル。),Mission(存在意義),Belief(経営理念),Value(行動指針)に再構築いたしました。」
従来のISO14001とSDGsを連動させる方針が、新理念体系と「人」「社会」「環境」への貢献を軸とするサステナビリティ基本方針へ再整理された。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後も「経営理念にある『豊かな生活空間の創造』そのものがSDGsの基本理念にかなうものである」との基本認識のもと、各種事業の推進を通じて、SDGsに貢献することとし、令和4年10月に「SDGs対応基本方針」を制定いたしました。」
ISO14001とSDGsを連動させる従来方針が、各事業のSDGs貢献を掲げる「SDGs対応基本方針」の令和4年10月制定へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、神岡工場新工場棟の建設資金調達にSDGsシンジケーションを活用いたしましたが、その際、当社のSDGsの取り組みについて大手コンサルティング会社のコンサルティングを受け、取り組みの現状把握と今後の推進の方向性を再確認したところであります。」
ISO14001とSDGsを連動させる方針が、SDGsシンジケーションによる新工場資金調達と外部コンサルティングを通じた現状把握・推進方向の再確認に進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社といたしましても、昨年来ISO14001環境目標とリンクさせる形でSDGsの各項目への対応を検討してまいりましたが、今後は、更に全社的な対応としてSDGsに関わる活動を積極化させる方針であります。」
ISO14001の環境目標とSDGsを連動させ、今後は全社的にSDGs関連活動を積極化する方針を初めて明示した。