IoT・EDI・クラウドを活用した販売・顧客基盤強化
FY2018に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07再掲決算
「適正な事業規模の確保を目指して、引き続き見積・請求管理クラウドツールの契約者増、内装店・畳店向けのデジタルプリンターの販売等を推進しております。」
クラウド型見積・請求管理ツールの契約者増加とデジタルプリンター販売を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ソリューション&ネットワーク事業は、適正な事業規模の確保を目指して、引き続き見積・請求管理クラウドツールの契約者増、内装店・畳店向けのデジタルプリンターの販売等を推進しております。」
クラウド型見積・請求管理ツールの契約者増加とデジタルプリンター販売を、引き続き推進している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当期からスタートしたソリューション&ネットワーク事業は、インテリア事業・畳事業と協調して、見積・請求管理クラウドツールの契約者増、内装店・畳店向けのデジタルプリンターの販売等を中心に事業の拡大を図っておりますが、契約先の確保等が事業運営に必要な規模には至ることができておりません。」
クラウド型の見積・請求管理ツールとデジタルプリンターを組み合わせたソリューション&ネットワーク事業を当期から開始し、契約者増を進めている。一方、契約先は必要規模に達していない。 - FY2024Goolip継続・改修投資有価証券報告書
「インテリア事業部門は、自動壁紙糊付機等インテリア内装施工機器や施工工具、内装工事用テープ等の資材、ラミネートマシン、クラウドシステムサービス「Goolip」等の商品を、従来からの内装施工業者向け代理店のほか、ホームセンター・建機レンタル・防水等の新市場に販売しております。」
前期に関連システム販売中止による減損が記載された一方、当期はGoolipが事業内容に記載され、改修に12百万円を投資した。販売再開とは断定せず、サービスの継続記載と改修投資を確認できる。 - FY2023削除有価証券報告書
「KLASS株式会社については、関連するシステム販売を中止したことにより今後の利用見込みがなくなったため、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
関連するシステム販売の中止と、コンシューマセグメントのソフトウェア12,801千円の減損損失が記載された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「畳事業ではリモート営業方式での営業活動のさらなる展開等により、畳店の「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(中小企業庁)及び「事業再構築補助金」(中小企業庁)申請における当社機器使用の案件採択は順調でしたが、補助金交付時期の影響等で売上ずれ込みが発生しました。」
リモート営業方式のさらなる展開と補助金申請支援が続き、当社機器使用案件の採択は順調だった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「リアルの大規模展示会が復活しつつあり、今後もリモート営業方策との相乗効果を発揮して参ります。」
リアルの大規模展示会とリモート営業方策を組み合わせる販売方式が継続している。展示会は復活しつつあり、今後の相乗効果を見込んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「同ソフトは、従前は開拓できていなかった建設業界からの引き合いや、業務用システムを取扱う大手企業からも注目されており、今後の事業分野の拡大につながるものと期待しております。」
サブスクリプション型クラウド業務管理ソフト「Goolip」について、建設業界からの引き合いや業務用システム大手企業からの注目が示され、事業分野拡大への展開が具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「クラウドシステムサービスGoolipの発売開始に伴う減価償却費や広告宣伝費増加の影響で営業利益は175百万円(同5.0%減)となりました。」
前期に発売方針が示されていたクラウド型業務管理ツール「Goolip」について、発売開始後の減価償却費・広告宣伝費が発生していることが確認された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「インテリア事業は、昨年あった持続化給付金等の公的施策効果が当期は弱まったものの、マーケット自体は回復傾向を続け、リモート営業方策とリアルの展示会対応等の推進により、機器、工具の売上が順調に推移いたしました。」
リモート営業とリアル展示会を組み合わせた販売方式が継続し、機器・工具の売上が順調に推移した。 - FY2021前進有価証券報告書
「令和4年9月期は自動壁紙糊付機が販売開始50周年、コンピュータ式畳製造システムが販売開始40周年を迎える節目の年に当たり、これら主力機器の販売を一層推進することに加え、当社初のサブスクリプション方式のクラウド型業務管理ツール「Goolip」の発売により取引先の拡大をはかってまいります。」
既存のIoT・IT活用方針が、当社初のサブスクリプション型クラウド業務管理ツール「Goolip」の発売と取引先拡大施策に具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「インテリア事業部門は、リアルでの小規模展示会が徐々に再開されており、それに加えてリモートも取り入れた新しい販売方策の効果により、自動壁紙糊付機等の内装施工機器のほか工具、副資材の販売が引き続き好調に推移いたしました。」
リアル展示会の再開とリモートを組み合わせた新しい販売方策の効果が、内装施工機器・工具・副資材の好調な販売として継続的に現れている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「インテリア事業部門は、リアルでの展示会が徐々に再開されたことに加え、リモートも取り入れた展示会に代わる販売方策の徹底により、第1四半期に続いて自動壁紙糊付機等の内装施工機器のほか工具、副資材の販売が好調に推移いたしました。」
リアル展示会の再開に加え、リモートを取り入れた展示会代替の販売方策を徹底し、機器・工具・副資材の販売好調につなげた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社におきましては、リモート営業方策の積極的な開発・展開等新しい営業様式による営業推進のほか、令和2年10月1日にインダストリーセグメントの強化を狙って株式会社ROSECCを子会社化するなど、今後の成長につながる施策を滞ること無く実施してまいりました。」
従来のオンラインツール活用から、リモート営業方策の開発・展開へと営業方式のデジタル化を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社では、ZOOMやTEAMSといったオンラインでのコミュニケーションツールを、営業訪問の代替策や在宅を含む遠隔地間の社内会議の手段として活用開始するとともに、従来からのメルマガ配信に加えて、新たにLINEアプリを利用したエンドユーザー向けの情報発信を開始したほか、毎年恒例のコンピュータ式畳製造装置のユーザー大会をZOOMを介してオンラインで開催するなど、積極的に新しい営業方式に取り組んでまいりました。」
従来のIT活用方針に加え、ZOOM・TEAMSによる営業訪問代替、LINEによるエンドユーザー情報発信、ユーザー大会のオンライン開催を開始した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「自社の開発力と、IoT等の技術発展を結びつけた革新的な機械の開発や、東西3拠点の配送センター、全国9ヵ所の営業拠点に加え、持ち前のIT技術で開発したEDIシステムの活用等により、大手代理店はじめ主要代理店との関係を一層強化してまいります。」
IoT、EDI、物流拠点、営業拠点を組み合わせた代理店・顧客基盤強化策が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「自社の開発力と、IoT等の技術発展を結びつけた革新的な機械の開発や、東西3拠点の配送センター、全国9ヵ所の営業拠点に加え、持ち前のIT技術で開発したEDIシステムの活用等により、大手代理店はじめ主要代理店との関係を一層強化してまいります。」
営業拠点・物流拠点・EDIを組み合わせ、代理店関係の強化を図る構想。