運転資金・資金調達リスク
FY2021に初出。15回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1現金増加・当座貸越枠縮小有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 1,100,000千円 1,000,000千円 借入実行残高 ― 25,068 差引額 1,100,000 974,931」
現金及び現金同等物は2,018,722千円から2,885,103千円へ増加し、当座貸越の借入実行残高は25,068千円となった一方、当座貸越極度額の総額は1,100,000千円から1,000,000千円へ減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 2,300,000 千円 2,300,000 千円 借入実行残高 1,120,597 415,756 差引額 1,179,402 1,884,243」
当座貸越極度額2,300,000千円は維持された一方、借入実行残高が1,120,597千円から415,756千円へ減少し、未実行残高は1,884,243千円へ増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 2,300,000 千円 借入実行残高 1,120,597 差引額 1,179,402」
当座貸越の借入実行残高が790,000千円から1,120,597千円へ増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも1,902,755千円の支出となった。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 1,300,000 千円 2,300,000 千円 借入実行残高 790,000 769,247 差引額 510,000 1,530,753」
当座貸越極度額の総額2,300,000千円に対し、借入実行残高は769,247千円、差引額は1,530,753千円となっており、運転資金の調達余力を開示している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 1,300,000 千円 2,300,000 千円 借入実行残高 790,000 793,404 差引額 510,000 1,506,596」
運転資金の調達余力として、当座貸越極度額の総額が13億円から23億円へ増加し、借入実行残高793,404千円に対して差引額1,506,596千円となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 1,300,000千円 1,300,000千円 借入実行残高 1,000,000 790,000 差引額 300,000 510,000」
当座貸越極度額1,300,000千円に対し、借入実行残高は前連結会計年度末の1,000,000千円から790,000千円となり、差引額は300,000千円から510,000千円となった。前四半期開示時点からは借入実行残高が増加し、差引額が減少している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 1,300,000千円 1,300,000千円 借入実行残高 1,000,000 710,000 差引額 300,000 590,000」
当座貸越極度額1,300,000千円に対し、借入実行残高が1,000,000千円から710,000千円へ減少し、差引額が300,000千円から590,000千円へ増加した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 1,300,000千円 1,300,000千円 借入実行残高 1,000,000 600,000 差引額 300,000 700,000」
当座貸越極度額の総額は13億円で維持された一方、借入実行残高は10億円から6億円へ減少し、差引額は3億円から7億円へ増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 1,300,000千円 借入実行残高 1,000,000 差引額 300,000」
運転資金需要への対応として短期借入金1,000,000千円を実行し、当座貸越極度額1,300,000千円に対する差引額は300,000千円となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 1,100,000千円 1,200,000千円 借入実行残高 - 100,000 差引額 1,100,000 1,100,000」
運転資金の効率的な調達に向けた当座貸越極度額の総額が11億円から12億円へ増加した。一方、9月末時点の借入実行残高は1億円で、差引額は11億円である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行(前連結会計年度は取引銀行2行)と当座貸越契約を締結しております。」
運転資金の効率的な調達に向け、取引銀行4行との当座貸越契約及び総額11億円の極度額を開示している。前回開示からの変更はない。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行(前連結会計年度は取引銀行2行)と当座貸越契約を締結しております。」
運転資金の効率的な調達を目的として、当座貸越契約の取引銀行が2行から4行へ、極度額が6億円から11億円へ拡大した。 - FY2021初出有価証券報告書
「事業拡大に連動して運転資金が増加する傾向にあり、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなる場合がございます。」
部品仕入、開発、製造、販売、検収、資金回収という事業フローにより運転資金が増加し、営業キャッシュ・フローがマイナスとなる可能性や、補助金入金前の資金負担、金利上昇による調達コスト増加を示した。