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ACSL(6232)・リスク営業損失縮小・経常損失拡大

先行投資に伴う赤字継続・黒字化遅延リスク

FY2019に初出。28回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-14。

28記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2021再掲FY2021 – FY2022-Q3悪化FY2022 – FY20242019: 320192020: 320202021: 520212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
成長投資に伴う先行損失20社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

ACSLがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1営業損失縮小・経常損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高1,648,214千円(前中間連結会計期間比68.9%増)、営業損失375,205千円(前中間連結会計期間は営業損失754,200千円)、経常損失361,679千円(前中間連結会計期間は経常損失45,201千円)、親会社株主に帰属する中間純損失358,892千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失271,816千円)となりました。」

    売上高は前年同期比68.9%増、営業損失は754,200千円から375,205千円へ縮小した一方、経常損失は45,201千円から361,679千円へ、親会社株主に帰属する中間純損失は271,816千円から358,892千円へ拡大した。
  2. FY2025営業損失・純損失の縮小有価証券報告書

    「その結果、営業損失は1,840,400千円となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は1,363,939千円となりました。」

    売上高は前期比で小幅減少した一方、売上総利益の増加等により営業損失は2,293,221千円から1,840,400千円へ、親会社株主に帰属する当期純損失は2,371,396千円から1,363,939千円へ縮小した。ただし赤字は継続している。
  3. FY2025-H1営業損失・純損失の縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高975,874千円(前中間連結会計期間比52.4%減)、営業損失754,200千円(前中間連結会計期間は営業損失1,026,321千円)、経常損失45,201千円(前中間連結会計期間は経常損失963,279千円)、親会社株主に帰属する中間純損失271,816千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失1,010,358千円)となりました。」

    中間連結会計期間は営業損失754,200千円、親会社株主に帰属する中間純損失271,816千円となり、前年同期比で営業損失及び純損失は縮小したものの、赤字は継続している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「その結果、営業損失は2,293,221千円となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失は前期の2,071,195千円から2,293,221千円へ拡大し、赤字継続・黒字化遅延の状況が続いている。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高2,050,144千円(前中間連結会計期間比290.6%増)、営業損失1,026,321千円(前中間連結会計期間は営業損失880,704千円)、経常損失963,279千円(前中間連結会計期間は経常損失923,572千円)、親会社株主に帰属する中間純損失1,010,358千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失935,714千円)となりました。」

    売上高は前年同期比290.6%増となった一方、営業損失は880,704千円から1,026,321千円、経常損失は923,572千円から963,279千円、親会社株主に帰属する中間純損失は935,714千円から1,010,358千円へ拡大した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高288,767千円(前年同四半期比32.8%減)、営業損失594,704千円(前年同四半期は営業損失356,991千円)、経常損失589,972千円(前年同四半期は経常損失422,439千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失656,916千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失425,361千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比32.8%減の288,767千円となり、営業損失は356,991千円から594,704千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は425,361千円から656,916千円へ拡大した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高657,289千円、営業損失1,398,374千円、経常損失1,444,245千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,458,026千円となりました。」

    売上高は前年同期の1,161,650千円から657,289千円へ減少し、営業損失は1,329,015千円から1,398,374千円、経常損失は1,256,845千円から1,444,245千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,277,745千円から1,458,026千円へ拡大した。赤字継続・黒字化遅延の状況が悪化している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高524,831千円、営業損失880,704千円、経常損失923,572千円、親会社株主に帰属する四半期純損失935,714千円となりました。」

    売上高は前年同期比で減少し、営業損失880,704千円、経常損失923,572千円、親会社株主に帰属する四半期純損失935,714千円となり、赤字継続と黒字化遅延の状況を示している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高429,763千円(前年同四半期比54.9%減)、営業損失356,991千円(前年同四半期は営業損失401,072千円)、経常損失422,439千円(前年同四半期は経常損失362,766千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失425,361千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失370,909千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比54.9%減となり、営業損失は前年同期より縮小した一方、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大し、赤字が継続している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「その結果、営業損失は2,203,696千円となりました。」

    売上高1,635,192千円に対し、営業損失2,203,696千円、親会社株主に帰属する当期純損失2,591,834千円を計上し、赤字の規模が拡大した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,161,650千円、営業損失1,329,015千円、経常損失1,256,845千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,277,745千円となりました。」

    当第3四半期連結累計期間も営業損失1,329,015千円、経常損失1,256,845千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,277,745千円を計上し、赤字が継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,031,105千円、営業損失874,276千円、経常損失812,791千円、親会社株主に帰属する四半期純損失829,252千円となりました。」

    当第2四半期連結累計期間も営業損失874,276千円、親会社株主に帰属する四半期純損失829,252千円を計上し、先行投資に伴う赤字が継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高952,551千円、営業損失401,072千円、経常損失362,766千円、親会社株主に帰属する四半期純損失370,909千円となりました。」

    当第1四半期も営業損失401,072千円、親会社株主に帰属する四半期純損失370,909千円を計上し、赤字が継続している。決算期変更により前年同期との比較分析は行っていない。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は売上高400,673千円、営業損失650,900千円となりました。また、日本郵政キャピタル株式会社に対する第三者割当による新株式の発行に係る株式交付費67,017千円を営業外費用に計上した影響などにより、経常損失691,096千円、親会社株主に帰属する四半期純損失693,504千円となりました。」

    先行投資に伴う赤字が継続しており、当第2四半期連結累計期間は営業損失650,900千円、経常損失691,096千円、親会社株主に帰属する四半期純損失693,504千円となった。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は売上高267,294千円、営業損失308,019千円、経常損失294,880千円、親会社株主に帰属する四半期純損失296,085千円となりました。」

    当第1四半期も営業損失308,019千円、経常損失294,880千円、親会社株主に帰属する四半期純損失296,085千円を計上し、赤字が継続している。前年同期比較は行っていない。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「その結果、営業損失は1,188,997千円となりました。」

    9か月決算においても営業損失1,188,997千円を計上し、先行投資に伴う赤字継続・黒字化遅延の状況を示している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、620,705千円となりました。…その結果、営業損失は1,139,272千円となりました。」

    売上高620,705千円に対し営業損失1,139,272千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,511,710千円となり、先行投資に伴う赤字・黒字化遅延の状況が大きく悪化した。
  18. FY2020-Q4悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は売上高125,490千円、営業損失745,820千円、経常損失688,506千円、親会社株主に帰属する四半期純損失812,195千円となりました。」

    当第3四半期累計期間も赤字が継続し、売上高125,490千円、営業損失745,820千円、経常損失688,506千円、親会社株主に帰属する四半期純損失812,195千円となった。さらに減損損失86,559千円を計上している。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は78,864千円(前年同期比61.4%減)、営業損失417,768千円(前年同期は299,708千円の損失)、経常損失360,970千円(前年同期は82,170千円の損失)、四半期純損失396,738千円(前年同期は84,025千円の損失)となりました。」

    当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比61.4%減、営業損失は299,708千円から417,768千円、経常損失は82,170千円から360,970千円、四半期純損失は84,025千円から396,738千円へ拡大した。赤字継続・黒字化遅延の状況が悪化している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は36,195千円(前年同期比40.6%減)、営業損失237,232千円(前年同期は197,174千円の営業損失)、経常損失180,131千円(前年同期は80,351千円の経常損失)、四半期純損失214,627千円(前年同期は81,278千円の純損失)となりました。」

    当第1四半期累計期間は売上高が前年同期比40.6%減となり、営業損失は前年同期の197,174千円から237,232千円へ、四半期純損失は81,278千円から214,627千円へ拡大した。赤字継続・黒字化遅延の状況が悪化している。
  21. FY2019-Q4悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は335,180千円(前年同期比19.1%減)、営業損失426,149千円(前年同期は374,983千円の損失)、経常損失209,967千円(前年同期は215,608千円の損失)、四半期純損失212,749千円(前年同期は218,391千円の損失)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が前年同期比19.1%減少し、営業損失が前年同期の374,983千円から426,149千円へ拡大しており、赤字継続・黒字化遅延に関する状況を追加で示している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は204,419千円(前年同期比17.0%減)、営業損失299,708千円(前年同期は232,163千円の損失)、経常損失82,170千円(前年同期は86,282千円の損失)、四半期純損失84,025千円(前年同期は87,734千円の損失)となりました。」

    赤字は継続し、営業損失は前年同期の232,163千円から299,708千円へ拡大した。一方、経常損失及び四半期純損失は前年同期より縮小している。
  23. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は60,904千円、営業損失197,174千円、経常損失80,351千円、四半期純損失81,278千円となりました。」

    当第1四半期累計期間にも営業損失197,174千円、経常損失80,351千円、四半期純損失81,278千円を計上し、赤字が継続している。
  24. FY2019顕在化有価証券報告書

    「損益については、上記のような体制強化及び開発に係る先行投資に注力してきたこと等から、第1期から第6期に至るまで損失を計上しております。」

    先行する体制強化・開発投資により、当期も営業損失330,396千円、当期純損失183,335千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスク」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスク7回
  3. 2部品・部材の調達及び在庫リスク6回
  4. 3運転資金・資金調達リスク4回
  5. 4「プロトタイプ製作所から量産メーカーへの進化」3回
  6. 5ドローンによる「空の産業革命」3回
  7. 6顧客予算・検収時期による業績変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ACSLの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「対処」でした。
先行投資に伴う赤字継続・黒字化遅延リスク|ACSL(6232)の変遷 | Komori