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ACSL(6232)・リスク悪化

ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスク

FY2019に初出。24回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-08。

24記載
8年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q2削除FY2021-Q3悪化FY2023-Q1 – 2026-09-082019: 120192020: 120202021: 320212022: 020222023: 220232024: 220242025: 220252026: 132026
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社

ACSLがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-08悪化株式の発行・処分

    「2026 年8月 24 日付の取締役会において決議した海外募集による新株式発行に関し、2026 年8月 25 日に決定された新株式の払込金額が、ストックオプションの新株予約権発行要項に定める行使価額の調整に関する事項に定める時価を下回るため。」

    海外募集による新株式発行に伴い、複数の新株予約権について行使価額が調整され、2017年から2026年発行分までの調整後行使価額が開示された。既存の潜在株式に関する条件変更を示すため、希薄化リスクのスレッドに記録する。
  2. 2026-09-04悪化finance.yahoo.co.jp

    「8/25に海外募集による新株発行と68億円調達を公表し、同日株価は1,455円で前日比-8.72%。」

    海外募集による新株発行が公表され、発行済株式の増加に伴う株式需給の変化が報じられている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 263,156 当中間会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) 950 当中間会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 250,000」

    第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の権利行使により263,156株が交付され、発行済株式数の増加及び株式価値希薄化要因が追加された。新株予約権の行使による資金調達額は250,000千円である。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「2025年12月末日現在、当該新株予約権による潜在株式数は3,415,966株であり、2025年12月末日現在における発行済株式数18,045,018株の18.9%に相当しております。これらの新株予約権の権利行使が行われた場合には、当社の1株当たりの株式価値は希薄化する可能性があります。」

    新株予約権、転換社債型新株予約権付社債及び発行プログラムにより、潜在株式数が3,415,966株、発行済株式数の18.9%相当まで増加した。
  5. 2026-03-06悪化株主総会

    「各事業年度に係る定時株主総会開催日から1年以内に発行する新株予約権の目的である株式の数の上限は50,000株とする。」

    取締役向けストック・オプションについて、最大50,000株の新株予約権付与議案を示しており、潜在株式による希薄化要因が追加される可能性を記載している。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「2,568,493株(2024年12月31日現在の普通株式の発行済株式総数の17.20%)」

    第1回転換社債型新株予約権付社債の権利行使により当中間会計期間に756,075株が交付され、さらに第2回について最大2,568,493株、発行済株式総数の17.20%相当の潜在株式数を開示している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年12月末日現在、当該新株予約権による潜在株式数は2,092,502株であり、2024年12月末日現在における発行済株式数14,930,675株の14.0%に相当しております。」

    潜在株式数を2,092,502株、発行済株式数の14.0%相当と開示し、転換社債型新株予約権付社債等による希薄化要因を具体化している。
  8. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当該中間会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 294,029 当中間会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債等に係る累計の交付株式数(株) 491,825」

    転換社債型新株予約権付社債の権利行使により、当中間連結会計期間に294,029株が交付され、累計交付株式数は491,825株となった。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「2024年4月1日から2024年4月30日までの間に、新株予約権及び転換社債型新株予約権付社債の権利行使により、発行済株式数が318,809株増加しております。」

    新株予約権及び転換社債型新株予約権付社債の権利行使により、2024年4月にも発行済株式数が318,809株増加し、希薄化要因が追加された。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 22,800(注)1 普通株式 48,900(注)1」

    取締役及び従業員を対象に合計71,700株を目的とする新株予約権を新たに発行し、潜在的な希薄化要因が追加された。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 920,500 1,680,169株(2023年3月31日現在の普通株式の発行済株式総数の13.11%)」

    新株予約権付社債について最大1,680,169株(発行済株式総数の13.11%)、新株予約権について920,500株を潜在的な目的株式数として開示し、潜在的な希薄化要因が追加された。
  12. FY2021-Q3削除有価証券報告書
    当四半期の事業等のリスク欄では、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクについて重要な変更はないとされており、ストック・オプションについては株式発行・行使の事実として開示されている。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「本第三者割当増資については2021年7月5日付で払込が完了しております。 (2) 発行新株式数        当社普通株式1,259,400株」

    日本郵政キャピタルへの第三者割当増資により、発行済株式数が1,259,400株増加し、既存株主の持分比率が相対的に低下する株式希薄化要因が追加された。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「新株予約権の権利行使により、発行済株式総数は156,885株増加しております。\n2020年第1回新株予約権 普通株式 21,300株」

    新株予約権の行使により発行済株式総数が156,885株増加した一方、2020年第1回新株予約権21,300株も付与され、潜在株式による希薄化対象が残っている。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 21,300」

    取締役4名に対し、普通株式21,300株を目的とする新株予約権を新たに発行したことを開示しており、潜在的な株式価値希薄化の対象が追加されている。
  16. FY2019初出有価証券報告書

    「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は、1,173,750株であり、発行済株式総数の11.4%に相当しております。」

    新株予約権の行使により、既存株主の株式価値及び議決権割合が希薄化する可能性を示している。潜在株式数は発行済株式総数の11.4%相当。
一緒に動いた変遷

「先行投資に伴う赤字継続・黒字化遅延リスク」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先行投資に伴う赤字継続・黒字化遅延リスク7回
  3. 2部品・部材の調達及び在庫リスク6回
  4. 3「プロトタイプ製作所から量産メーカーへの進化」4回
  5. 4顧客予算・検収時期による業績変動リスク4回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による案件延期・事業活動への影響3回
  7. 6投資活動・投資先価値下落リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ACSLの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の株式の発行・処分で、「悪化」でした。
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