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SANEI(6230)・事実増収・減益・ROE低下直近の決算説明資料(2026-08-06)では「その他」

売上高・利益・ROEの改善実績

FY2021に初出。20回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-06。

20記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – 2026-08-062021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの894件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06その他決算説明資料

    「増収も利益は前年比マイナス」

    第1四半期は売上高7,392百万円で前年同期比4.0%増となった一方、営業利益は44.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益は49.1%減となった。
  2. FY2026増収・減益・ROE低下有価証券報告書

    「売上高が290億42百万円(前期比2.0%増)となりました。一方、利益面につきましては、営業利益は18億30百万円(前期比2.8%減)、経常利益は18億3百万円(前期比2.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億20百万円(前期比2.7%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は減少した。ROEは8.3%で前期比0.9ポイント低下した。
  3. FY2026-H1増収・営業利益微増・経常増益・純利益減有価証券報告書

    「こうした状況の下、当社グループの当中間連結会計期間における連結業績につきましては、売上高は 140億27百万円 (前年同期比3.3%増) となりました。主な増収要因としましては、ホテル・飲食店などの非住宅分野における加飾水栓の需要増に加え、ウルトラファインバブル関連製品の販売増、昨年リリースしました予洗い水栓プレパシュ+の販売増(今期加飾を2機種追加)などの販売拡大が挙げられます。 一方、利益面では、以下のとおりの結果となりました。 ・営業利益: 6億67百万円 (前年同期比0.7%増) ・経常利益: 6億95百万円 (前年同期比13.1%増) ・親会社株主に帰属する中間純利益: 4億40百万円 (前年同期比6.1%減)」

    当中間期は売上高が前年同期比3.3%増、営業利益が0.7%増、経常利益が13.1%増となった一方、親会社株主帰属中間純利益は6.1%減となった。原材料費の高止まりや一時的費用の計上により、利益面は概ね横ばいと説明している。
  4. FY2025過去最高売上・減益有価証券報告書

    「住宅市場の落ち込みによる需要の低迷を乗り越え過去最高となる284億65百万円(前期比3.4%増)となりました。一方、利益面では、急激な為替変動の影響等により原材料・仕入価格が想定以上に高騰したことに加え、創業70周年記念に関連する費用が一時的に増加したため、営業利益は18億83百万円(前期比4.6%減)、経常利益は18億42百万円(前期比6.7%減)となりました。」

    売上高は過去最高で3.4%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益は減少した。経常利益率は6.5%、ROEは9.2%となった。
  5. FY2025-H1増収・減益有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当中間連結会計期間における連結業績につきましては、売上高はウルトラファインバブル製品や洗面化粧台用混合栓を中心とした高機能・高付加価値製品の販売拡大、販売価格改定の浸透により堅調に推移しましたが、住宅市場の落ち込みによる需要の低迷もあり、135億81百万円(前年同期比3.1%増)となりました。一方、利益面では、急激な為替変動の影響により原材料・仕入価格が想定以上に高騰したことに加え、創業70周年記念に関連する費用が一時的に増加したため、営業利益は6億62百万円(前年同期比10.8%減)、経常利益は6億15百万円(前年同期比16.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億69百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」

    高機能・高付加価値製品の販売拡大と販売価格改定の浸透により売上高は3.1%増加したが、為替変動による原材料・仕入価格高騰および創業70周年記念関連費用の一時増加により、営業利益は10.8%減、経常利益は16.8%減となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は販売価格改定の浸透、既存販売ルートの売上拡大の両面により堅調に推移し、275億32百万円(前年比3.6%増)となりました。利益面では、高機能・高付加価値製品の売上が増加したことに加えて、生産の効率化への取り組みなどを行った結果、営業利益は19億75百万円(前年比117.9%増)、経常利益は19億73百万円(前年比117.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億48百万円(前年比113.9%増)となりました。」

    売上高は前年比3.6%増、営業利益117.9%増、経常利益117.8%増、親会社株主帰属当期純利益113.9%増となり、前期の利益減少局面から大幅に改善した。経常利益率は7.2%、ROEは10.8%となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は販売価格改定の浸透、既存販売ルートの売上拡大の両面により堅調に推移し、203億64百万円(前年同期比4.5%増)となりました。利益面では、高機能・高付加価値製品の売上が増加した事に加えて、生産の効率化への取り組みなどを行った結果、営業利益は14億73百万円(前年同期比216.3%増)、経常利益は14億58百万円(前年同期比223.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億71百万円(前年同期比231.0%増)と大幅な増益になりました。」

    販売価格改定の浸透、既存販売ルートの売上拡大、高付加価値製品の増収および生産効率化により、売上高が前年同期比4.5%増、営業利益が216.3%増、経常利益が223.9%増、親会社株主帰属四半期純利益が231.0%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は131億70百万円(前年同期比4.2%増)となりました。利益面では、2022年4月より実施した一部製品のメーカー希望小売価格の改定が十分に浸透した結果、営業利益は7億43百万円(前年同期比614.6%増)、経常利益は7億39百万円(前年同期比728.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億85百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)となりました。」

    上半期の売上高が前年同期比4.2%増となり、営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期の赤字から黒字へ転じた。販売価格改定の浸透が利益改善要因として明示されている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は 68億11百万円 (前年同期比6.0%増) となりました。利益面では、2022年4月より実施した一部製品のメーカー希望小売価格の改定が十分に浸透した結果、営業利益は 2億96百万円 (前年同期比202.4%増) 、経常利益は 3億1百万円 (前年同期比212.6%増) 、親会社株主に帰属する四半期純利益は 2億9百万円 (前年同期比485.4%増) となりました。」

    売上高が前年同期比6.0%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に改善した。販売価格改定の浸透が利益改善の要因として明示されている。
  10. FY2023売上増・利益減・ROE低下有価証券報告書

    「売上高は、265億64百万円(前年比15.5%増)となりました。利益面では、営業利益は9億6百万円(前年比38.6%減)、経常利益は9億6百万円(前年比39.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億30百万円(前年比36.9%減)となりました。」

    売上高は大幅に増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は減少した。経常利益率は3.4%、ROEは5.4%となり、いずれも前期から低下した。
  11. FY2023-Q3売上増・利益急減継続有価証券報告書

    「売上高は、デザイン水栓シリーズや高機能製品など高付加価値製品の販売強化に努めたことに加えて、株式会社水生活製作所及び美山鋳造株式会社が持分法適用関連会社から連結子会社へ異動しました結果、194億89百万円(前年同期比14.3%増)となりました。利益面では、急激な円安進行や物価高騰の影響などにより、原材料・仕入価格が想定以上に高騰している状況であり、当社の認知度向上に向けた一時的な広告宣伝費の増加もあったことから、営業利益は4億65百万円(前年同期比58.9%減)、経常利益は4億50百万円(前年同期比60.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億93百万円(前年同期比61.5%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比14.3%増となった一方、営業利益は58.9%減、経常利益は60.9%減、親会社株主帰属四半期純利益は61.5%減となった。原材料・仕入価格の高騰に加え、一時的な広告宣伝費の増加が利益減少要因として記載されている。
  12. FY2023-Q2売上増・利益急減・四半期赤字有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は、デザイン水栓シリーズや高機能製品など高付加価値製品の販売強化に努めたことに加えて、株式会社水生活製作所及び美山鋳造株式会社が持分法適用関連会社から連結子会社へ異動しました結果、126億33百万円(前年同期比14.2%増)となりました。利益面では、急激な円安進行や物価高騰の影響などにより、原材料・仕入価格が想定以上に高騰している状況であり、顧客への販売価格の改定を推進するも浸透が遅れ、営業利益は1億3百万円(前年同期比85.0%減)、経常利益は89百万円(前年同期比87.3%減)となりました。また、岐阜工場の増改築に伴う特別損失を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益464百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比14.2%増となった一方、営業利益は85.0%減、経常利益は87.3%減となり、親会社株主帰属四半期純損失32百万円に転じた。原材料・仕入価格高騰、販売価格改定の浸透遅れ、岐阜工場増改築に伴う特別損失が要因として記載されている。
  13. FY2023-Q1売上増・利益急減有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は、デザイン水栓シリーズや高機能製品など高付加価値製品の販売強化に努めたことに加えて、株式会社水生活製作所及び美山鋳造株式会社が持分法適用関連会社から連結子会社へ異動しました結果、64億23百万円(前年同期比15.0%増)となりました。利益面では、2022年4月より一部製品のメーカー希望小売価格の改定を実施しましたが、販売価格改定の浸透遅れもあり原材料費の高騰による影響を吸収しきれず、営業利益は97百万円(前年同期比72.4%減)、経常利益は96百万円(前年同期比71.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(前年同期比83.1%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比15.0%増となった一方、営業利益は72.4%減、経常利益は71.1%減、親会社株主帰属四半期純利益は83.1%減となった。
  14. FY2022売上増・利益減有価証券報告書

    「売上高は229億99百万円(前期比3.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は14億77百万円(前期比8.4%減)、経常利益は14億92百万円(前期比6.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億99百万円(前期比0.1%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は減少した。経常利益率は6.5%、ROEは9.2%となった。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は170億49百万円(前年同期比6.3%増)となりました。利益面につきましては、銅合金やアルミ地金の長期にわたる価格上昇、円安傾向にある為替レートや海上運賃の上昇など、コスト面で厳しい状況が続いておりますが、売上高増加や生産性向上への取り組みなどにより、営業利益は11億35百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益は11億52百万円(前年同期比8.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億61百万円(前年同期比16.3%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は110億58百万円(前年同期比6.7%増)となりました。利益面につきましては、銅合金やアルミ地金の半年以上にわたる価格上昇、円安傾向にある為替レートや海上運賃の上昇など、コスト面で厳しい状況が続いておりますが、売上高増加や生産性向上への取り組みなどにより、営業利益は6億92百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益は7億5百万円(前年同期比7.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億64百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」

    上半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は55億87百万円となりました。利益面につきましては、売上高増加や生産性向上などにより、営業利益は3億54百万円、経常利益は3億33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億11百万円となりました。」

    第1四半期の売上高は55億87百万円、営業利益は3億54百万円、経常利益は3億33百万円、親会社株主帰属四半期純利益は2億11百万円となった。前年同四半期の財務諸表がないため、前年同期比較は行っていない。
  18. FY2021初出有価証券報告書

    「売上高は221億82百万円(前期比3.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は16億12百万円(前期比48.1%増)、経常利益は15億93百万円(前期比45.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億円(前期比37.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前期を上回り、ROEも10.3%となった。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた20回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施3回
  3. 2ROEを重視した安定配当と年2回配当3回
  4. 3銅合金等の原材料価格高騰3回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による事業環境への影響2回
  6. 5公募等による調達資金の岐阜工場設備への充当2回
  7. 6水まわり住空間全体のトータル提案への展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SANEIの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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