Komori
SANEI(6230)・施策前進

公募等による調達資金の岐阜工場設備への充当

FY2021-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3 – FY2021前進FY2022 – FY2025-H1再掲FY20252021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
設備投資・借入返済を目的とする公募・第三者割当増資92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風96社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年12月には組立工場(第2工場)の建て替えが完了し、自動化およびバリアフリー化を推進することで、生産拠点全体の効率化とコスト低減を進める予定です。」

    岐阜工場第2工場の建替えが2025年12月に完了し、既存の設備投資計画が具体的な完成段階に進んだ。
  2. 2026-05-07達成決算

    「2025年12月には岐阜工場組立工場(新・第2工場)の建て替えが完了いたしました。」

    岐阜工場設備投資のうち、第2工場の建替え完了が開示された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「岐阜工場第2工場の増改築工事 639,000 自己資金等 2025年度中 2025年度中」

    岐阜工場第2工場の増改築工事について、投資予定額639,000千円、2025年度中の着手・完了予定を開示している。また、機械装置導入683,763千円を2026年度中に完了する計画も示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月には当社の主力工場である岐阜工場に新工場棟が竣工しました。」

    岐阜工場の新工場棟が2024年6月に竣工し、既存の増改築計画が完成段階へ進んだ。また、後発事象として岐阜工場第2工場の建替え・増床を投資予定額約600,000千円、2026年3月完成予定で決定している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの設備投資は、需要の変化に対応できる最適生産体制づくりに向け、製品の開発・改良、生産設備の合理化・内製化に係わる投資を行いました。また、将来的な国内市場・海外市場における更なる水栓金具(高付加価値水栓)の需要拡大にあわせ、高付加価値製品の安定的な供給体制を確立することを目的として、岐阜工場の増改築工事を開始いたしました。」

    岐阜工場の増改築工事を開始し、当連結会計年度の設備投資総額は1,255,119千円となった。設備計画では第一次計画1,000,000千円、既支払額581,071千円、2024年度中の完了予定も開示している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、5億72百万円の支出(前年同期比3億6百万円の支出増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出5億52百万円によるものです。」

    有形固定資産の取得に5億52百万円を支出し、設備投資が進行していることを示している。ただし、本 filing では当該支出と岐阜工場との明示的な紐付けはない。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「将来的な国内市場・海外市場における更なる水栓金具(高付加価値水栓)の需要拡大にあわせ、高付加価値製品の安定的な供給体制を確立することを目的として、岐阜工場の増改築工事を開始いたしました。当連結会計年度の設備投資総額は、855,737千円であります。」

    岐阜工場の増改築工事が開始され、当期の設備投資総額855,737千円が計上された。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、建設仮勘定が1億90百万円増加したことによります。」

    固定資産の増加要因として建設仮勘定の1億90百万円増加が記載され、岐阜工場等の設備計画が進行中であることを示す数値が追加された。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、岐阜工場の増改築に伴う特別損失を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益464百万円)となりました。」

    岐阜工場の増改築に伴う特別損失が計上され、設備計画が実施段階にあることが示されている。増改築の完了については記載されていない。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「新たな計画では、「高効率化・省力化・環境対策」をコンセプトとし、岐阜工場全体の生産エリアを拡張、随所に自動化生産設備を導入し、工程間の連動化、生産ラインの増設、を行うことで生産能力をさらに一段高めていくことにいたしました。」

    上場時調達資金の使途を、個別設備の導入から岐阜工場全体の生産エリア拡張・自動化・工程連動化・ライン増設へ変更し、第一次計画を10億円、2023年3月期から2024年3月期に実施する計画とした。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの設備投資は、需要の変化に対応できる最適生産体制づくりに向け、製品の開発・改良、生産設備の合理化・内製化に係わる投資を行いました。」

    設備投資を最適生産体制、製品開発・改良、生産設備の合理化・内製化に充てる方針を継続している。岐阜工場では2021年度から2022年度にかけて加飾鍍金設備、水栓本体生産設備、鍍金設備更新を計画している。
  12. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「公募による募集株式発行における手取額と合わせて①岐阜工場における加飾鍍金設備、②岐阜工場における水栓本体生産設備、③岐阜工場における鍍金設備更新に充当する予定であります。」

    調達資金を、岐阜工場の加飾鍍金設備、水栓本体生産設備、鍍金設備更新に充当する予定としている。
一緒に動いた変遷

「ROEを重視した安定配当と年2回配当」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROEを重視した安定配当と年2回配当7回
  3. 2中間配当の実施5回
  4. 3高付加価値・デザイン性製品とブランドラインの拡充5回
  5. 4柔軟で効率的な生産・物流体制による強固な収益基盤の確立5回
  6. 5製品ライフサイクル全体での環境保全と温室効果ガス削減5回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による事業環境への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SANEIの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
公募等による調達資金の岐阜工場設備への充当|SANEI(6230)の変遷 | Komori