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SANEI(6230)・目標再掲

水まわり住空間全体のトータル提案への展開

FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022前進FY2024再掲FY20252021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「今後は、水栓金具にとどまらず、新たな水まわりの研究・開発・提案に取り組み、住空間全体をインスタレーションとして提案できるメーカーを目指し、「水域(みずいき)=面の販売」へと事業領域の拡大を推進してまいります。」

    水栓単体から住空間全体のインスタレーション提案へ広げる「面の販売」を継続して掲げている。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「今後は、水栓金具にとどまらず、新たな水まわりの研究・開発・提案に取り組み、住空間全体をインスタレーションとして提案できるメーカーを目指し、「水域(みずいき)=面の販売」へと事業領域の拡大を推進してまいります。」

    水栓単体から水まわり住空間全体を提案する「面」への展開について、事業領域の拡大方針を改めて具体的に示している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「さらに水栓金具だけでなく、住空間全てをインスタレーション提案できるメーカーを目指し、事業の拡大を進めています。(水域(みずいき)・面の販売へ)。」

    水栓単体から水まわり住空間全体のインスタレーション提案へ展開する目標を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「開発本部内として「面」への展開をより強固とするため、2024年5月に開発本部の新事業所「R&Dセンター」を開設いたしました。」

    水栓単体から水まわり空間全体を提案する「面」への展開について、R&Dセンターの開設という具体的な拠点整備に進んだ。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2023年5月には大阪市中央区にショールーム&ショップ「WAILEA 御堂筋」をオープンし、既成概念にとらわれることなく、ライフスタイルに合わせた水まわり空間のデザインを追求しております。」

    2023年5月に開設した「WAILEA 御堂筋」を通じ、水まわり空間全体の提案とライフスタイルに合わせたデザイン追求を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2023年5月には大阪市中央区にショールーム&ショップ「WAILEA 御堂筋」をオープンし、既成概念にとらわれることなく、ライフスタイルに合わせた水まわり空間のデザインを追求しております。」

    2023年5月に開設したショールーム&ショップを通じ、水まわり空間全体の提案とライフスタイルに合わせたデザイン追求を継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、2023年5月には大阪市中央区にショールーム&ショップ「WAILEA 御堂筋」をオープンし、既成概念にとらわれることのない、より快適で心地よい水まわり空間の提案に注力いたしました。」

    水まわり住空間全体のトータル提案について、大阪市中央区にショールーム&ショップ「WAILEA 御堂筋」を2023年5月に開設する具体的な展開に進んだ。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社の成長戦略であるブランド戦略(デザイン水栓シリーズ)並びに水域戦略(空間提案)を構成する製品として、[削ぎ落された「面」によって空間を整えるコレクション]をコンセプトとした「soroe」、手荷物を持っていても使いやすいボウル一体型カウンターセット「KOKOE」を発売しました。」

    水栓単体から水まわり空間全体を提案する「水域戦略」を、soroeやKOKOEの発売という具体的な製品展開に進めている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後は、多様化するプライベート空間やパブリック空間に調和する製品開発を行い、“キッチンルーム・バスルーム・洗面ルームなどの水まわりにおける住空間全体をトータルに提案できるメーカー”を目指し、事業を展開していきたいと考えております。」

    水栓単体や水道インフラの販売から、水まわり住空間全体のトータル提案へ展開する目標を再確認している。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「今後は、多様化するプライベート空間やパブリック空間に調和する製品開発を行い、“キッチンルーム・バスルーム・洗面ルームなどの水まわりにおける住空間全体をトータルに提案できるメーカー”を目指し、事業を展開していきたいと考えております。(水道(みずみち)・線の販売から水域(みずいき)・面の販売へ)」

    単品の「点」、水道インフラの「線」から、住空間全体を提案する「面」への販売形態の拡張を目標としている。
一緒に動いた変遷

「ROEを重視した安定配当と年2回配当」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROEを重視した安定配当と年2回配当3回
  3. 2新型コロナウイルス感染拡大による事業環境への影響3回
  4. 3製品ライフサイクル全体での環境保全と温室効果ガス削減3回
  5. 4中間配当の実施2回
  6. 5高付加価値・デザイン性製品とブランドラインの拡充2回
  7. 6売上高・利益・ROEの改善実績2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SANEIの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
水まわり住空間全体のトータル提案への展開|SANEI(6230)の変遷 | Komori