水まわり住空間全体のトータル提案への展開
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後は、水栓金具にとどまらず、新たな水まわりの研究・開発・提案に取り組み、住空間全体をインスタレーションとして提案できるメーカーを目指し、「水域(みずいき)=面の販売」へと事業領域の拡大を推進してまいります。」
水栓単体から住空間全体のインスタレーション提案へ広げる「面の販売」を継続して掲げている。 - 2026-06-01前進株主総会
「今後は、水栓金具にとどまらず、新たな水まわりの研究・開発・提案に取り組み、住空間全体をインスタレーションとして提案できるメーカーを目指し、「水域(みずいき)=面の販売」へと事業領域の拡大を推進してまいります。」
水栓単体から水まわり住空間全体を提案する「面」への展開について、事業領域の拡大方針を改めて具体的に示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「さらに水栓金具だけでなく、住空間全てをインスタレーション提案できるメーカーを目指し、事業の拡大を進めています。(水域(みずいき)・面の販売へ)。」
水栓単体から水まわり住空間全体のインスタレーション提案へ展開する目標を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「開発本部内として「面」への展開をより強固とするため、2024年5月に開発本部の新事業所「R&Dセンター」を開設いたしました。」
水栓単体から水まわり空間全体を提案する「面」への展開について、R&Dセンターの開設という具体的な拠点整備に進んだ。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、2023年5月には大阪市中央区にショールーム&ショップ「WAILEA 御堂筋」をオープンし、既成概念にとらわれることなく、ライフスタイルに合わせた水まわり空間のデザインを追求しております。」
2023年5月に開設した「WAILEA 御堂筋」を通じ、水まわり空間全体の提案とライフスタイルに合わせたデザイン追求を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、2023年5月には大阪市中央区にショールーム&ショップ「WAILEA 御堂筋」をオープンし、既成概念にとらわれることなく、ライフスタイルに合わせた水まわり空間のデザインを追求しております。」
2023年5月に開設したショールーム&ショップを通じ、水まわり空間全体の提案とライフスタイルに合わせたデザイン追求を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2023年5月には大阪市中央区にショールーム&ショップ「WAILEA 御堂筋」をオープンし、既成概念にとらわれることのない、より快適で心地よい水まわり空間の提案に注力いたしました。」
水まわり住空間全体のトータル提案について、大阪市中央区にショールーム&ショップ「WAILEA 御堂筋」を2023年5月に開設する具体的な展開に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の成長戦略であるブランド戦略(デザイン水栓シリーズ)並びに水域戦略(空間提案)を構成する製品として、[削ぎ落された「面」によって空間を整えるコレクション]をコンセプトとした「soroe」、手荷物を持っていても使いやすいボウル一体型カウンターセット「KOKOE」を発売しました。」
水栓単体から水まわり空間全体を提案する「水域戦略」を、soroeやKOKOEの発売という具体的な製品展開に進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後は、多様化するプライベート空間やパブリック空間に調和する製品開発を行い、“キッチンルーム・バスルーム・洗面ルームなどの水まわりにおける住空間全体をトータルに提案できるメーカー”を目指し、事業を展開していきたいと考えております。」
水栓単体や水道インフラの販売から、水まわり住空間全体のトータル提案へ展開する目標を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後は、多様化するプライベート空間やパブリック空間に調和する製品開発を行い、“キッチンルーム・バスルーム・洗面ルームなどの水まわりにおける住空間全体をトータルに提案できるメーカー”を目指し、事業を展開していきたいと考えております。(水道(みずみち)・線の販売から水域(みずいき)・面の販売へ)」
単品の「点」、水道インフラの「線」から、住空間全体を提案する「面」への販売形態の拡張を目標としている。