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SANEI(6230)・方針前進

ROEを重視した安定配当と年2回配当

FY2021に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-20。

18記載
6年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-05-252021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
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比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「第66期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき2026年3月期の期末配当につきましては1株当たり37円(上場5周年記念配当5円00銭を含む)とし、既に実施済の中間配当と合わせて年間では69円とさせていただきました。この結果、2017年3月期より10年連続の増配となっております。」

    中間配当32円と期末配当37円、年間69円を実施し、10年連続増配となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、第66期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年10月14日開催の取締役会において、2025年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    年2回の累進配当方針の下、第66期中間配当を株式分割後ベースで1株当たり32円と決議し、前期中間配当30円から増配した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、2017年3月期より9年連続の増配となっております。」

    資本コスト・株価を意識した経営と年2回の累進配当方針の下、9年連続増配を実施した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、第65期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当について、2024年10月15日開催の取締役会において、2024年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    年2回の累進配当方針の下、第65期中間配当を1株当たり60円とする決議が行われ、前期中間配当49円から増配した。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社は、資本コストや株価を意識した経営を強化し、株主価値の最大化に努めています。その中で、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけ、業績や将来の資金需要などを総合的に考慮しつつ、年2回の累進配当を実施することを基本方針としております。」

    従来のROE・配当性向を勘案した年2回配当から、資本コスト・株価を意識した経営と年2回の累進配当を明示する方針へ拡張している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「第64期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年10月16日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    年2回配当の方針に基づく第64期中間配当1株当たり49円の実施を再確認している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月16日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                  112,157千円 ② 1株当たりの金額                 49円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日    2023年12月1日」

    年2回配当の方針の下、第64期中間配当を1株当たり49円とし、前期中間配当の48円から増配した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「① 配当金の総額                  109,870千円 ② 1株当たりの金額                 48円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日    2023年6月7日」

    2023年3月期の期末配当について、総額109,870千円、1株当たり48円を2023年6月7日から支払ったことを確認できる。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「2017年3月期より7年連続の増配となっております。」

    ROEや配当性向を勘案した年2回配当の方針のもと、7年連続増配を実施した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月17日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり48円、総額109,870千円、2022年12月1日支払開始を決議した。前期中間配当の1株当たり45円から増加している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけ、自己資本当期純利益率(ROE)を重視するなかで、経営環境及び配当性向などを総合的に勘案し、年2回の配当を実施することを基本方針としております。」

    ROE、経営環境、配当性向を勘案した年2回の安定配当という方針を維持し、当期は年間92円を実施した。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけ、自己資本当期純利益率(ROE)を重視するなかで、経営環境及び配当性向などを総合的に勘案し、年2回の配当を実施することを基本方針としております。」

    株主還元を重要政策とし、ROE、経営環境、配当性向を勘案した年2回配当を基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施7回
  3. 2高付加価値・デザイン性製品とブランドラインの拡充7回
  4. 3公募等による調達資金の岐阜工場設備への充当7回
  5. 4製品ライフサイクル全体での環境保全と温室効果ガス削減5回
  6. 5柔軟で効率的な生産・物流体制による強固な収益基盤の確立4回
  7. 6研究部・開発部の統合による研究開発効率化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SANEIの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20の配当で、「前進」でした。
報道
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