Komori
決算説明資料6230SANEI機械

2027年3月期 第2四半期決算説明資料

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。一方、年間配当予想は1株75円で据え置いた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1300
百万円(売上高の予想増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,441百万円+2.9%
営業利益333百万円-50.1%
経常利益283百万円-59.2%
純利益175百万円-60.3%
通期業績予想
売上高
29,500百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
1,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
650百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.9%
営業利益30.2%
経常利益28.3%
親会社株主に帰属する当期純利益26.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結業績予想を下回る見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 価格改定556百万円
  • 仕入高騰-1,035百万円
  • 在庫評価等-77百万円
  • その他(売上高及び売上原価項目)49百万円
  • 人件費増加-91百万円
  • 万博協賛費(前期費用)100百万円
  • その他(販管費項目)-80百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 銅建値
    数値グラフ掲載
  • 新設住宅着工戸数
    数値グラフ掲載
  • 下期の価格改定浸透
    内容見込み
新しい施策
  • VERSEブランドの新シリーズ『ellipse』を発表
  • OSAKA DESIGN WEEK 2026への参画
  • 混合栓・シャワーヘッドの新モデルおよび『mitos Re:me』コンセプトモデルの公開
  • 製造設備・基幹システムの刷新
  • 非住宅市場の開拓と高付加価値製品の拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PBR0.6倍
  • PER14倍
  • ROE4.3%
  • 8期連続増収目標8期
  • 新設住宅着工戸数144万戸上期実績
財務目標
PBR
実績0.6倍
基準時点2026年10月26日
ROE
実績4.3%
基準時点2026年10月26日
市場規模・シェア
新設住宅着工戸数グラフ掲載
従業員数
連結827名
単体630名
基準時点2026年3月末
設備投資額
540百万円有形固定資産267百万円、無形固定資産273百万円
年間配当
年間
75円/株
中間
37円/株
期末
38円/株
配当性向
52.8%(予想)
当四半期3か月
売上高
7,392百万円
営業利益
137百万円
経常利益
127百万円
親会社株主に帰属する中間純利益
78百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高14,441百万円(前年比 +2.9%)
営業利益333百万円(前年比 -50.1%)
経常利益283百万円(前年比 -59.2%)
純利益175百万円(前年比 -60.3%)
当四半期3か月売上高 7,392百万円 / 営業利益 137百万円 / 経常利益 127百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 78百万円
通期業績予想売上高 29,500百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 650百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.9% / 営業利益 30.2% / 経常利益 28.3% / 親会社株主に帰属する当期純利益 26.9%
計画に対する自己評価連結業績予想を下回る見込み
増減要因の内訳要因 価格改定 / 金額 556百万円、要因 仕入高騰 / 金額 -1,035百万円、要因 在庫評価等 / 金額 -77百万円、要因 その他(売上高及び売上原価項目) / 金額 49百万円、要因 人件費増加 / 金額 -91百万円、要因 万博協賛費(前期費用) / 金額 100百万円、要因 その他(販管費項目) / 金額 -80百万円
主要KPI指標名 PBR / 値 0.6倍 / 前年同期比 非開示、指標名 PER / 値 14倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 4.3% / 前年同期比 非開示、指標名 8期連続増収目標 / 値 8期 / 前年同期比 非開示、指標名 新設住宅着工戸数 / 値 144万戸(上期実績) / 前年同期比 非開示
従業員数連結 827名 / 単体 630名 / 基準時点 2026年3月末
業績見通しの前提項目 銅建値 / 数値 グラフ掲載、項目 新設住宅着工戸数 / 数値 グラフ掲載、項目 下期の価格改定浸透 / 内容 見込み
財務目標PBR 実績 0.6倍 / 基準時点 2026年10月26日 / ROE 実績 4.3% / 基準時点 2026年10月26日
年間配当年間 75円/株 / 中間 37円/株 / 期末 38円/株
配当性向52.8%(予想)
設備投資額540百万円(有形固定資産267百万円、無形固定資産273百万円)
市場規模・シェア新設住宅着工戸数 グラフ掲載 / 市場シェア 非開示
新しい施策VERSEブランドの新シリーズ『ellipse』を発表、OSAKA DESIGN WEEK 2026への参画、混合栓・シャワーヘッドの新モデルおよび『mitos Re:me』コンセプトモデルの公開、製造設備・基幹システムの刷新、非住宅市場の開拓と高付加価値製品の拡販
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅市場の落ち込みによる需要低迷で売上高が前回予想を下回る見通しとなったことに加え、銅など原材料価格の高騰が続き、価格改定による吸収が当第2四半期時点では十分でなかったため。今後は販売価格の改定が浸透する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。