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SANEI(6230)・方針前進

製品ライフサイクル全体での環境保全と温室効果ガス削減

FY2021に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

11記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY20262021: 120212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
製品ライフサイクル全体の安全性・環境負荷低減8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年のカーボンニュートラル達成に向けた取り組みを更に加速させるために、カーボンニュートラル推進委員会(現:CSR推進委員会)を立ち上げ活動しております。また、経済産業省・環境省や各種団体において、製品単位の温室効果ガス排出量(CFP)算定のガイドラインが整備されつつあり、当社においても製品別算定ルールの策定に向けて取り組んでいるところです。」

    2050年のサプライチェーン・カーボンニュートラル目標に向け、推進委員会の活動と製品別CFP算定ルール策定を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、経済産業省・環境省や各種団体において、製品単位の温室効果ガス排出量(CFP)算定のガイドラインが整備されつつあり、当社においても製品別算定ルールの策定に向けて取り組んでいるところです。」

    2050年のサプライチェーン・カーボンニュートラル目標に向け、製品別のカーボンフットプリント算定ルールの策定段階に進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「CSR推進委員会におきましては、サプライチェーン全体でのCO2削減を実現するため、まずはCO2の排出量算定および分析に取り組んでいるところです。」

    2050年のサプライチェーン・カーボンニュートラル目標に向け、推進委員会がCO2排出量の算定・分析段階に進んだ。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社におきましては、2050年までにサプライチェーンでのカーボンニュートラル達成を目標として、引き続き取り組んでまいります。」

    従来のCO2削減・カーボンニュートラル方針に、2050年までという期限とサプライチェーン全体の対象範囲を明示した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「水の循環にかかわる存在として、環境負荷低減、安心・安全で心地よい新しい水まわり空間の提供など、いつまでも人々の生活の憩いと潤いが続くよう、企業活動に取り組んでまいりました。」

    環境負荷低減を含む水の循環への関与と、安心・安全な水まわり空間の提供を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「水の循環にかかわる存在として、環境負荷低減、安心・安全で心地よい新しい水まわり空間の提供など、いつまでも人々の生活の憩いと潤いが続くよう、企業活動に取り組んでまいりました。」

    環境負荷低減を含む水の循環への関与と、安心・安全な水まわり空間の提供を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「水の循環にかかわる存在として、環境負荷低減、安心・安全で心地よい新しい水まわり空間の提供など、いつまでも人々の生活の憩いと潤いが続くよう、企業活動に取り組んでまいりました。」

    環境負荷低減を含む水の循環への関与と、生活における安心・安全な水まわり空間の提供を継続的な企業活動として再確認している。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、太陽光発電等を利用したインフラ設備導入などにより、CO2排出量を削減することで、カーボンニュートラル達成をめざし、「地球や環境に優しいモノづくり」実現に向け、事業活動を推進してまいります。」

    製品ライフサイクル全体の環境保全方針に加え、太陽光発電等によるCO2削減とカーボンニュートラル達成を目指す内容へ踏み込んだ。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「私たちは水と緑あふれる自然環境の中で、水まわりを中心とした事業活動(原材料調達から生産、物流、販売、使用、廃棄までの当社製品がかかわるライフサイクル全体)において、環境との調和をはかりつつ、ビジネスパートナーや地域社会など、さまざまなステークホルダーの皆さまと協働で、地域環境に配慮した環境保全活動を推進し、 社会に信頼される企業を目指します。」

    原材料調達から廃棄までの製品ライフサイクル全体を対象に、ステークホルダーと環境保全活動を推進する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値・デザイン性製品とブランドラインの拡充」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値・デザイン性製品とブランドラインの拡充6回
  3. 2ROEを重視した安定配当と年2回配当5回
  4. 3柔軟で効率的な生産・物流体制による強固な収益基盤の確立5回
  5. 4公募等による調達資金の岐阜工場設備への充当5回
  6. 5中間配当の実施4回
  7. 6研究部・開発部の統合による研究開発効率化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SANEIの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品ライフサイクル全体での環境保全と温室効果ガス削減|SANEI(6230)の変遷 | Komori